無理やり怖くなるように自分で自分を仕向けている | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

子どものころも怖い記憶について書きました。

 

 

ぼくは潜在意識で、

世界は怖い、

他人は兄を考えているか分からないので怖い、

と信じていたようです。

 

今まで、なんとも思わなかったことが

最近急に怖く感じたりします。

 

この間、スーパーのレジで、

店員さんが何か言ったのが聞き取れなくて

聞き返したら、

「〇〇円です。」

と言われたのが、そっけなく冷たく感じて、

「ぼくに敵意を持ったからじゃないか?」

と思えて怖くなりました。

 

自分でも、なんでそんなことが怖いのか分からない。

 

自分の中で何が起こっているのか観察してみると、

他人の言動を悪意と取っている、

ということが分かりました。

 

 

それにしても無理があるだろう?

と顕在意識では思うのですが、

潜在意識はそう判断しているようなのです。

 

それで、自分の中で何が起こっているのか観察してみました。

 

 

ぼくは何か大きなことをするときに必要なエネルギーは

どうやら恐怖から逃げることから捻り出して来たようです。

 

例えば、仕事をしないとお金が失くなって生きて行けなくなるかも知れない、

それを回避するために働かなければいけない、

という具合です。

こうしてやらなければいけないことを無理やりやって来ました。

 

今ぼくは、持病の静養のために引きこもりのような生活をしています。

しかし、だんだん元気も出て来たので

、そろそろ何か活動をはじめようかなと考え始めました。

 

新しい生活パターンを確立するためには、

いろいろしないといけないことが有りそうです。

つまりエネルギーが必要になりそうです。

 

そのエネルギーを調達しなければいけない、

だから恐怖を想定しないといけない、

そうなっているようなのです。

 

だから、何でもない事でも無理やり怖くなるように、

自分で自分を仕向けているようなのです。

 

 

今までもこうやって生きて来たのでしょう。

 

癖の強い生き方に、

自分でも驚きました。

 

そういうのはもう止めたいと思います。