方向性と思考 | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

木から聴いた話です。

 

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ネガティブなモノ、ポジティブなモノ。
いろいろな思考が有るだろう。

 

それらは全てエネルギーだ。
人間が区別しているだけで、本質的には同じモノだ。
だから、ある思考が消えたり、変化したりして、別の思考になることも有る。

だから、何も方向性が決まっていない人間の思考は勝手に育つ。

バラバラの方向へ、好き勝手な速度で育つ。

しかし、一度方向性が決まると、

それらはその方向を目指すようになる。
そして、その為に関係ない方向に向かっていた思考は、

消えたり、別の思考に変化して、その決まった方向に向かうようになる。

それは、外からの見ていると、

分からない場合も有るが、普通は人が変わったように見える。

まずその方向性が決まらないと、

それ以前に育った思考は無駄になるかも知れない。

方向性が決まろうが決まらなかろうが、

エネルギーは有るので思考は育つ。
早く方向性を決めた方が、

事柄や外界をその方向性実現に適した状態にするのも早くなる。

方向性が決まらない内は、

何をしてもどういう選択をしても大きな差は生まれない。
悩んだり、自分を責めたり、気にしたりしなくて良い。

 

 * * *

 

「方向性が決まる」というのはどういうことでしょうか?

 

生き方を決めるというようなことかな?

人生の目的が見つかる?

天命を知る?

 

よく分かりませんでした。