木から聴いた話です。
* * *
ネガティブなモノ、ポジティブなモノ。
いろいろな思考が有るだろう。
それらは全てエネルギーだ。
人間が区別しているだけで、本質的には同じモノだ。
だから、ある思考が消えたり、変化したりして、別の思考になることも有る。
だから、何も方向性が決まっていない人間の思考は勝手に育つ。
バラバラの方向へ、好き勝手な速度で育つ。
しかし、一度方向性が決まると、
それらはその方向を目指すようになる。
そして、その為に関係ない方向に向かっていた思考は、
消えたり、別の思考に変化して、その決まった方向に向かうようになる。
それは、外からの見ていると、
分からない場合も有るが、普通は人が変わったように見える。
まずその方向性が決まらないと、
それ以前に育った思考は無駄になるかも知れない。
方向性が決まろうが決まらなかろうが、
エネルギーは有るので思考は育つ。
早く方向性を決めた方が、
事柄や外界をその方向性実現に適した状態にするのも早くなる。
方向性が決まらない内は、
何をしてもどういう選択をしても大きな差は生まれない。
悩んだり、自分を責めたり、気にしたりしなくて良い。
* * *
「方向性が決まる」というのはどういうことでしょうか?
生き方を決めるというようなことかな?
人生の目的が見つかる?
天命を知る?
よく分かりませんでした。