いつでも自分らしさを求めていて。触れるたびに感じたものを大切にしている。気持ちの良いのがきっとそうだ。
追求していくと、知りたくなかったものだとか、恐くなったりもするけれど、きっとそれが私が生きるということだ。
きっと、数年前よりもあらゆるものに対する距離感がどんどん変わっている。排除してきたものが多すぎたかもしれない。たくさんの人を傷つけた。得たものよりも更にたくさん。
でも、それが私が選んだ道だ。
後戻りもやり直しもしない。いくら途切れたとしてもそこから繋げていく。
失ったものより今手にあるものを愛でて生きたい。
それは、アイデンティティとして、確固たるもの。
だから、もう謝らない。振り返らない。
私は私として生きてゆく。
他者との距離を再構築して、今を得た。
謝らないよ。
私はすすむから。
キミの命に期限がついてから。
私なりに考えたんだけれどね。
ますます私が私らしくなってゆく。
曖昧だったキミとの距離感が、明確になってきてさ。
もう昔には戻れないって知った。
消えてなくなっても、きっと私とキミは絆を失わないって思うのは、信頼かな、放棄かな。
信じてるけど。
選んだ道に後悔しないといったら嘘になる。
それでも私は生きて進んでいる。
繋がりを放棄した訳じゃない。
そう言ったらキミは、それで良いんだと思うよと言った。
ここでおしまい。
きっと逃げてる。