全てを受け入れて、空っぽになった心に、とりあえず今までしてきたことは無駄ではないというので、一回ぶっ放したものたちを必要なものだけ拾って詰め込んだ。整理中。
キャパシティ広いってのには2つあって、
器がデカくて何でも入るタイプと
器はデカくないけど空っぽだから何でも入るタイプ。
いろいろだ。
達観したらそれ以上伸びないので、それなりにまた詰めつつ精進しようと思う。
とりあえずとりとめもないがここで終了。












怖いだけなんだ
傷付くのが
それだけだろう
犯罪者じゃないよ

キミは殻の中で
ぐるぐると考えて
いつか破れるかなって
騙されてるよ
その殻は誰でもない
親鳥の仕掛けた罠だってのに
傷付くのは怖いのよって
DNAにインプットされてる

破ってしまえ
たまごの殻なんて
途端に
血みどろかい
皮膚剥がしてどうすんの
守れって

この奥 美味しい部分を
はんじゅくでどろどろで
深く深く大切な部分
誓えるさ
この秘めた水源を
教会に誓おう
何も殺さないよ
自己愛なんだろう
神が求めてるのは
誓えるさ

浸透膜は僕の皮膚の裏っ側で
殻と僕を調和してる
この腕の皮膚破ったら
血みどろ、犯罪者なのかな?

他人の皮膚剥がして
傷付くのが怖いだけ
犯罪者じゃないよ
ほら、何もしないよ

土日とも実家に泊まった訳ですが、ほとんど寝てました。話し相手にもならず親が可哀想に。4月が残業地獄でハードワークだった為か、仕事以外は寝るという習慣がついてしまったようです。

さて。アパートに着きます。
して、また出掛けます。
デカくない
広いだけで深くはない。
そんな浅瀬で船を出してもぶつかるだけ。
座礁する。
例えるなら、プール。
夏が来ても水はあまり張らない。
たまに気が向いたら。

海ではない。
だから何も育たない。
打っても響かない。
水を抜いてしまって終わりだから。
静かな水が張ってあるだけ。

そこは海ではなかった。
泳ぐ場所ではない。