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越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

5月20日、今年2回目のイワナ釣りに行ってきました。

 

自宅を3時50分に出発して4時半に車を停め、そこからは自転車に乗り換え。ほとんど押し歩きで道路を進み、約1時間で川の入り口に到着。川虫を取って6時半頃から釣り開始。

 

第一投目でいきなり小さなイワナが釣れ、幸先のいいスタート。第2投目で27cmのイワナが釣れます。なかなか今回は調子がよさそう。

 

そのあと、ここぞと思うポイントでイワナがヒット。なかなか楽しい時間が続きます。やっぱり、イワナがヒットした瞬間がたまりませんね。

 

結局、10時半頃まで釣り続け、釣果は26匹。そのうち最高が30cmで、27,28cmサイズが5匹。この日の夕食は久しぶりの家族バーベキューの予定だったので、家族人数分の6匹をキープしました。

 

最初のうちは薄曇りでガスに覆われる天気でしたが、10時頃から青空が広がり始め、太陽の光を浴びて新緑がとてもきれいでした。この季節のイワナ釣りは最高です。

 

30cmのイワナ

最後に釣った27cmのイワナ

この滝の下で最後のイワナを釣りました

 

ミヤマカタバミが咲いていました

 

 

 

ゴールデンウィークに新型コロナウイルスに感染してしまい、5月前半は毎年恒例のススタケ採りに行くことができず、今週になってやっとコロナ後遺症からも回復してきた感じだったので、有給休暇を取得して唐堀山にススタケ採りに行ってきました。

 

自宅を4時10分に出発。うかつにも唐堀山の駐車ポイントを通り過ぎてしまい、10分弱のロスタイム。5時に準備を整えて出発します。

 

登山道に入ると最初からつづら折りの急な登り。2か月半ぶりの山歩きなのと、コロナの後遺症の影響なのかなかなかいつもペースで歩けません。少し歩いただけでずっしりと体が重い感じです。

 

それでも後半はなんとなく調子が出てきて7時には山頂近くのススタケポイントに到着。70㍑のザックを登山道脇に置き、サブザックと腰に巻いた山菜袋でネマガリダケの海に突入。

 

火曜日のヤマップの登山記録情報によればまだススタケが出るのは早いとのことでしたが、私のいつも入るポイントは少し早い感じはするもののそれになりけっこうベストサイズのススタケが顔を出しています。それもまだ誰も山菜採りに入った形跡もなく、私が一番乗りです。

 

1年ぶりに味わうススタケ採りのときめき。いたるところに顔を出しているススタケを採る瞬間がたまりません。これだからススタケ採りはやめれませんね。

 

10時頃にそのポイントから別のポイントへ移動。この頃からもう強烈な暑さ。天気予報では5月だというのに30度を超えるとの予報。天気予報どおり強烈な暑さが襲ってきます。

 

もう1か所のポイントはやはりあまりススタケが出ておらず、また、あまりの暑さで真剣にススタケを探す気力も沸いてこず、適当に藪の中を歩いてススタケ採りを終了。

 

11時半から下山開始。ススタケが満帆に詰まった70㍑のザックを担いて登山道を降りていくのですが、久しぶりの重いザックと強烈な暑さでバテバテ。昨年来たときよりもザックの重さは軽いと思うのですが、体力の低下と暑さで元気よく歩くことができません。20分ほど歩いて5分休むという軟弱下山でやっとのことで午後1時45分に駐車ポイントに到着。もう死に死に状態でした。

 

2時半頃に自宅に戻り、ザックの重さを量ってみると25kg。昨年ならば25kgぐらいの重さであればなんとか歩けたのですが、今回はこんなにばてるとは思いませんでした。コロナ後遺症の影響なのか、それとも年を取ったせいなのかわかりませんが、もう一度鍛え直す必要がありそうです。

 

自宅に戻ってからはススタケの皮剥き。両親に手伝ってもらい5時半頃に作業を終えることができました。

 

しかし、それにしても暑い一日でした。

 

新緑がとてもきれいでした

 

 

ススタケ

 

 

 

本日の収穫

 

 

昨年の秋に定植したイチゴがついに実をつけ、今朝、初収穫しました。ハクビシンに食べられる可能性がかなり高かったのですが、今のところ食害にあわず、なんとか収穫することができました。

 

赤く色づいたイチゴ

 

スナップエンドウも大きくなりました

夕方の立山連峰