いよいよ今日からゴールデンウィーク後半5連休がスタート。本来であればワクワクしながら楽しい5日間を過ごす予定だったのですが、ついに新型コロナウイルスに感染してしまい、病み上がりのゴールデンウィークのスタートとなりました。
先週の金曜日:4月28日の朝、軽い咳が出始め、夕方にはだんだんと咳がひどくなり、倦怠感も強くなってきます。仕事を終え自宅に戻り、体温を測ってみると37.5度。平熱が36度以下である私にとって、37度を超える体温は高熱に値します。さっそく、空き部屋となっている息子の部屋で布団を引いて隔離体制。そのあと、体温はどんどんと上がり夜8時頃には38.3度に。これだけの熱が出るのは5年ほど前に罹ったインフルエンザ以来。新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから一度も風邪もひいていないので、久しぶりの高熱という感じです。
翌日29日。朝になって熱は37.5度くらいに下がりましたが、倦怠感がかなりひどくそのまま布団に籠ったまま一日を過ごします。夕方、抗原検査キッドで新型コロナウイルスの感染を確認してみるとしっかりと陽性のラインが現れます。ついに新型コロナウイルスの感染です。5月8日から第5類に引き下げらるというこのタイミングで感染してしまいました。いったい、どこで感染したのか?4月22日に懇親会があり、そこで感染したのかと思いましたが、オミクロン株の発症は感染してから3日間ほどなので、22日では日数が合いません。22日の懇親会以外は自宅と職場の往復だけなのでいったいどこでもらったのか?家族にも職場にも発症者はいませんし・・・・・。
4月30日になると熱も少し下がりましたが、今度は喉が焼けるように痛い。この日も息子の部屋で隔離生活。一日中寝てばかりの生活で体が痛くなるほどでした。
5月1日、2日はもちろん休暇。5月1日になると熱もほぼ平熱に近いほどに下がり、喉の痛みもかなり無くなりましたが、身体のだるさはそのまま。とりあえず、コロナ特別休暇中なので、2日間とも部屋に引きこもって過ごしました。
そして本日5月3日。朝、眼を覚ましてみるとコロナ感染前のいつもの感覚で倦怠感が全くありません。ついに回復したという感じです。しかし、この病み上がりの体調で山登りやイワナ釣り、ススタケ採りに行くわけにもいかないので、今日は農作業で過ごすことにします。
朝食をとってから6時頃に園芸ハウスへ。苗に灌水した後はナスとミニトマトの鉢上げ。約1時間ほどかけて作業を終え、次は畑に移動。2日前の強い風でキャベツやダイコンにかけていた不織布がずべてまくれあがっていたので、まずは不織布掛け。その前の週にも風でやられていたので、やり直すのは2回目です。
次の作業は小松菜の苗の定植。セルトレイから苗がなかなか抜けずけっこう時間がかかり、イライラしながらの作業となります。
そして、次はズッキーニ苗の定植。前日、施肥した畝にマルチを張って苗8本を定植。それを終えると今度はトウモロコシを植える畝に施肥をしてマルチ張り。いつもであればこれくらいの作業はなんともないのですが、ここ4日間寝たきり状態でろくな食事もとってこなかったので、ヘトヘト状態。5月とは思えないような暑さの中、頻繁に休みを取りながらの作業となります。
午後1時頃に一旦自宅に戻り昼食タイム。いつもであれば昼食後すぐに農作業に復帰するのですが、さすがにここで無理をすると再び発熱しそうなので2時間ほど休憩を取り、午後3時から再び園芸ハウスへ。比較的体力を使わない作業はないかと探したところ、ピーマンも鉢上げしてもよさそうな感じだったので、ピーマンの鉢上げ作業を行うことに。
約1時間かけて作業は完了。このあと、実家の自分の部屋を久しぶりに掃除し、本棚を整理してから自宅に戻りました。
天気予報では明日も快晴の予報。ススタケ採りに行きたいのですが、今日の体調というか、今の体力からすると重いザックを背負って山を歩くのはまだ無理のような感じです。未だに身体全体がとても重い感じがします。サラリーマン生活最後のゴールデンウィークを満喫しようと楽しみにしていたのですが、このコロナのせいでどうも無理なようです。
とりあえず、明日も体をだましながら農作業を行うしかないようです。しかし、どこでコロナに感染したのかなあ。
今日も北アルプスがくっきり見えました


定植したズッキーニの苗

イチゴが実をつけ始めました
