越中八尾・山里日記 -16ページ目

越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

昨日、体調復活をいいことに農作業を頑張りすぎたせいか、昨夜から咳が出始め、なかなか身体が重い感じです。とりあえず、今朝は6時頃から昨日に引き続きブルーベリーの根元に籾殻をまいてマルチングする作業を行い、そのあとはブルーベリー畑の畔部分の草刈りを行いました。

 

7時半頃に朝食のため自宅に戻り、朝食をとったのですが、そのあと咳がかなりひどくなるとともに、身体が4日前ほどの感じで鉛のように重たい。発熱はないのですが、どうもコロナ感染から完全に復活していないような感じで、今日も昨日のような活動をしていると悪化する気配を感じます。

 

ここで無理をしてコロナからの回復が遅れてしまっては元も子もないので、今日は自宅で寝て過ごすことにします。再び布団に入って睡眠をとり、午後にはなんとなく体が少し軽くなったような気がしています。

 

しかし、咳は継続中。このまましばらくは咳が出続ける状況が続くような感じです。

 

それにしても、今日も最高にいい天気で、こんなにいい天気に自宅で寝て過ごすというのは本当に悲しいものです。コロナに感染さえしなければ、このゴールデンウィークは山歩きやイワナ釣り、山菜採りを思いっきり楽しむことができたと思うと、コロナに感染してしまった我が身を呪うばかりです。

 

とにかく、連休残り2日間で完全復活を目指したいと思います。

 

話は突然変わりますが、天気予報では今夜から強風が吹き荒れるそうで、ブルーベリーの籾殻マルチが風ですべて吹き飛ばされそうです。まったくの無駄な作業となってしまいました。悲しい限りです。

 

 

 

 

 

今日も朝からいい天気。体調もほぼ完全復活。かといって山登りやイワナ釣りに行く体力も残っていないので、昨日に引き続き農作業です。

 

朝6時から朝食、昼食をはさんで午後5時半までみっちりと畑で過ごしました。作業内容としてはキュウリとカボチャの畝に施肥をしてマルチ掛けを行い、そのあとは今年初の草刈り機での法面の草刈り作業。そして、最後はブルーベリーの根元に籾殻マルチで今日の農作業を終えました。

 

これで明日こそはススタケ採りに行けると思ったのですが、コロナ感染からまだ1週間なので、収穫したススタケに私のコロナウイルスが付着する可能性があるのではないかと妻から指摘を受け、明日のススタケ採りは諦めることにしました。

 

しかたがないので、明日も農作業で一日を過ごすことにします。

 

 

 

 

いよいよ今日からゴールデンウィーク後半5連休がスタート。本来であればワクワクしながら楽しい5日間を過ごす予定だったのですが、ついに新型コロナウイルスに感染してしまい、病み上がりのゴールデンウィークのスタートとなりました。

 

先週の金曜日:4月28日の朝、軽い咳が出始め、夕方にはだんだんと咳がひどくなり、倦怠感も強くなってきます。仕事を終え自宅に戻り、体温を測ってみると37.5度。平熱が36度以下である私にとって、37度を超える体温は高熱に値します。さっそく、空き部屋となっている息子の部屋で布団を引いて隔離体制。そのあと、体温はどんどんと上がり夜8時頃には38.3度に。これだけの熱が出るのは5年ほど前に罹ったインフルエンザ以来。新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから一度も風邪もひいていないので、久しぶりの高熱という感じです。

 

翌日29日。朝になって熱は37.5度くらいに下がりましたが、倦怠感がかなりひどくそのまま布団に籠ったまま一日を過ごします。夕方、抗原検査キッドで新型コロナウイルスの感染を確認してみるとしっかりと陽性のラインが現れます。ついに新型コロナウイルスの感染です。5月8日から第5類に引き下げらるというこのタイミングで感染してしまいました。いったい、どこで感染したのか?4月22日に懇親会があり、そこで感染したのかと思いましたが、オミクロン株の発症は感染してから3日間ほどなので、22日では日数が合いません。22日の懇親会以外は自宅と職場の往復だけなのでいったいどこでもらったのか?家族にも職場にも発症者はいませんし・・・・・。

 

4月30日になると熱も少し下がりましたが、今度は喉が焼けるように痛い。この日も息子の部屋で隔離生活。一日中寝てばかりの生活で体が痛くなるほどでした。

 

5月1日、2日はもちろん休暇。5月1日になると熱もほぼ平熱に近いほどに下がり、喉の痛みもかなり無くなりましたが、身体のだるさはそのまま。とりあえず、コロナ特別休暇中なので、2日間とも部屋に引きこもって過ごしました。

 

そして本日5月3日。朝、眼を覚ましてみるとコロナ感染前のいつもの感覚で倦怠感が全くありません。ついに回復したという感じです。しかし、この病み上がりの体調で山登りやイワナ釣り、ススタケ採りに行くわけにもいかないので、今日は農作業で過ごすことにします。

 

朝食をとってから6時頃に園芸ハウスへ。苗に灌水した後はナスとミニトマトの鉢上げ。約1時間ほどかけて作業を終え、次は畑に移動。2日前の強い風でキャベツやダイコンにかけていた不織布がずべてまくれあがっていたので、まずは不織布掛け。その前の週にも風でやられていたので、やり直すのは2回目です。

 

次の作業は小松菜の苗の定植。セルトレイから苗がなかなか抜けずけっこう時間がかかり、イライラしながらの作業となります。

 

そして、次はズッキーニ苗の定植。前日、施肥した畝にマルチを張って苗8本を定植。それを終えると今度はトウモロコシを植える畝に施肥をしてマルチ張り。いつもであればこれくらいの作業はなんともないのですが、ここ4日間寝たきり状態でろくな食事もとってこなかったので、ヘトヘト状態。5月とは思えないような暑さの中、頻繁に休みを取りながらの作業となります。

 

午後1時頃に一旦自宅に戻り昼食タイム。いつもであれば昼食後すぐに農作業に復帰するのですが、さすがにここで無理をすると再び発熱しそうなので2時間ほど休憩を取り、午後3時から再び園芸ハウスへ。比較的体力を使わない作業はないかと探したところ、ピーマンも鉢上げしてもよさそうな感じだったので、ピーマンの鉢上げ作業を行うことに。

 

約1時間かけて作業は完了。このあと、実家の自分の部屋を久しぶりに掃除し、本棚を整理してから自宅に戻りました。

 

天気予報では明日も快晴の予報。ススタケ採りに行きたいのですが、今日の体調というか、今の体力からすると重いザックを背負って山を歩くのはまだ無理のような感じです。未だに身体全体がとても重い感じがします。サラリーマン生活最後のゴールデンウィークを満喫しようと楽しみにしていたのですが、このコロナのせいでどうも無理なようです。

 

とりあえず、明日も体をだましながら農作業を行うしかないようです。しかし、どこでコロナに感染したのかなあ。

 

 

今日も北アルプスがくっきり見えました

 

定植したズッキーニの苗

イチゴが実をつけ始めました