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越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

今年最後となるススタケ採りに行ってきました。

 

自宅を4時に出発し、車を停め5時前から歩き出します。天気は快晴。気持ちのいい朝の山歩きです。ススタケポイントには6時半過ぎに到着。ザックを置いてさっそくネマガリダケの竹藪に突入します。しかし、残念ながら人が入った形跡があちらこちらに見受けられ。ススタケがほとんどありません。

 

とりあえず、取りこぼしを狙ってススタケを探し回りますが、なかなかサブザックが重くなりません。ここ数年、このポイントはあまり人が来ないと思っていたのですが、やはり、ライバルは存在していたようです。

 

一番乗りのときはあっという間にザックがいっぱいになるのですが、今回は半分以下。まあ、仕方がありません。

 

ススタケが少なかった分、ザックが軽いので帰りは快調に歩くことができました。それにしても、今日は真夏のように暑い日でした。このような気温の高い日はススタケ採りは辛いですね。

 

とにかく、これで今シーズンのススタケ採りは終了。コロナに感染したおかけで実家近くのススタケは採ることはできませんでしたが、奥山のススタケは例年通り採りに行くことができて満足しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ6月。県境の国道のゲートもオープンしたので、夏季休暇を取って今年2回目のススタケ採りに行ってきました。

 

自宅を4時に出発して5時前に駐車ポイントに到着。約1時間ほど歩いていつものススタケポイントに突入します。しかし、人の入った形跡がしっかり残っており、あまり、ススタケはありません。たまに見つけても大きく伸びたものばかり。やはり、1週間は出遅れた感じです。

 

次のポイントも同じように人が入った形跡ばかり。しかし、3つ目のポイントは誰も人が入っていないうえに、顔を出し始めたススタケがいたるところに生えています。これぞススタケ採りの醍醐味という感じです。

 

ススタケ採りは11時半に終了して下山開始。先日の唐堀山と違ってススタケの収穫量は少ないので、ばてることもなく快調に歩くことができます。

 

自宅には午後2時前に到着。シャワーを浴びて2時半から一人でススタケの皮剥き作業を開始し、午後6時に終了しました。

 

今日は気温が高かったものの強い風が一日中吹いていたので、気持ちよくススタケ採りを楽しむことができました。

 

シャクナゲの花は終わりかけでした

 

 

ツバメオモト

 

 

 

 

コイワカガミ

つつじ

本日の収穫

 

 

 

 

 

 

 

昨日のお昼頃、草刈作業を終え、一息ついているとき、なんとなく頭部がかゆい。手で頭部をさわってみると小さな突起物の官職。いやな予感を感じながらも午後からは野菜畑のマルチ張り作業に従事。

 

夕方5時過ぎに自宅に戻り、シャワーを浴びてから、頭部の突起物のことを思い出し、妻にその部分を見てもらうと、「これはマダニではないか?」という驚きの一言。さっそく、スマホで写真をとってもらい、自分でその写真をみていると、小さな足がいくつかついたカフェオレ色の小さな豆粒状のものが写っています。まさしく、この姿は1年ぶりに見るまさしくマダニの姿。またしても、昨年に引き続き、マダニに刺されてしまいました。

 

しかし、一体、どこでマダニに刺されたのか?昨年は唐堀山のススタケ採りのときに刺されたのですが、今回は4日前に唐堀山に登ったのですが、血を吸ったマダニの大きさからするとどうも違うような感じ。そうすると土曜日に行ったイワナ釣りのときなのか?しかし、イワナ釣りのときはススタケ採りのときと違ってそれほど藪の中を歩いたわけでもないので、マダニに刺される機会は少ないような気がします。

あるいは午前中に行った耕作放棄地の法面の草刈作業のときか?長く伸びたカヤを刈払機で刈り続けたのですが、このときにマダニがとんできて頭部に食らいついたのか?

 

いずれにしても、まさか頭部にマダニが食らいついてくるとは夢にも思っていませんでした。マダニ刺されに関しては過去3回は発覚したそのときに、即座に救急センターに行ってマダニを取ってもらったのですが、今回はもうマダニ刺されに慣れてしまった感があるので、もう救急センターには行かず、平日に皮膚科を受診することに決め、昨日は頭部に食らいついたマダニをそのままにしてビールと焼酎を飲んで寝てしまいました。

 

そして、本日、朝一番で皮膚科を受診し、切開してマダニを取ってもらいました。マダニを取るのは初めてという若い医師でしたが、手際よくマダニを撤去してくれました。

 

しかし、それにしても毎年マダニにやられています。これで3年連続。昨年は5月のススタケ採り、一昨年は8月の北アルプス縦走中のとき。そして、7年前は5月のキャンプのとき。ちなみに初めてマダニに刺されたのは40年近く前の学生のときで、北海道の知床岬トレッキングのときでした。このときは病院にも行かず、血を吸って丸々と太ったマダニが自然と体から離れていきました。

 

 幸いにもこれまで一度もマダニが媒介する感染症に感染することはなかったのですが、そろそろやばいような気がします。今日はなんだかやけに体がだるくて重いような気がします。とにかく、抗生物質を一週間飲み続けてみます。