越中八尾・山里日記 -13ページ目

越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

梅雨の晴れ間を狙って今年初のフライフィッシングでのイワナ釣りに行ってきました。

 

5時に車を停め、約1時間歩いて6時から釣りを開始。毛鉤を投げ込むといきなりイワナが出てきますが、あっさりと偽物と見破ってします。

 

そのあとも時折イワナが出てきますが、喰いつく前に見破ってしまい、離れています。

 

全然釣れないまま約40分釣り上がって、小さなプールでやっと小さなイワナが釣れます。これからバンバンと釣れるかと思いきやまったくイワナが釣れません。例年であれば、この川ではイワナの走る姿が見えるのですが、今回はまったくイワナの姿をみかけません。釣り人にすべて釣り上げられてしまったのか、それとも洪水で下流へ流されてしまったのか?

 

とにかく、イワナの楽園と思えたこの川にイワナの気配が全然ありません。

 

魚留の滝まで釣り上がったのですが、まったくイワナが釣れません。この魚留の滝には2年前、37cmのイワナが釣れたのですが。。。。

 

結局、釣れないまま9時半に納竿。11時過ぎに車に戻ったのですが、ほかの場所で釣りをする元気もなかったので、そのまま自宅に戻り、午後からは畑で草刈をして過ごしました。

 

1匹しか釣れなかったイワナ釣りでしたが、最高にいい天気で、真夏の源流釣り気分を味わうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

6月25日から一泊2日で薬師岳に登ってきました。

 

6月25日、自宅を4時半過ぎに出発。空は快晴。最高のトレッキング日和です。

有峰林道ゲートに5時過ぎに到着。夏山シーズンであればこの時間だとかなりの車が並んでいるのですが、今はシーズン前なので私の車でゲート前から7台目でした。

 

6時にゲートが開いて6時半に折立に到着。駐車場は余裕で停めることができました。

 

6時40分に出発して10時に太郎平小屋に到着。太郎平までの登山道の脇にはチングルマがたくさんの花を咲かせていました。

 

小屋でテントの受付を済ませ、テント場でテントを設営してからサブザックで薬師岳山頂を目指します。この頃からガスが一面に沸いてきて山々の眺望がなくなってきます。

 

山頂には12時40分に到着。雲で剱岳や立山は見えませんでしたが、雲の切れ間から赤牛岳や水晶岳が時折顔を出してきれました。

 

2時過ぎにテント場に戻り。沢の水で冷やした缶ビールで幸せのひと時。やっぱり、山で飲むビールは最高です。

 

翌日6月26日は4時50分に下山開始。8個半に自宅に戻り、午後から仕事に向かいました。

 

今年初の北アルプスを十分満喫できたトレッキングでした。6月の北アルプスは登山者が少なく、静かな山歩きを楽しむことができました。テント場の夜も静かで爆睡することができました。

 

 

太郎平小屋からの薬師岳

槍ヶ岳

 

 

 

赤牛岳

北薬師岳

水晶岳

黒部五郎岳

チングルマ

キバナシャクナゲ

雷鳥がいました

アオノツガザクラ

 

キヌガサソウ

 

シナノキンバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月17日。朝から雲一つない快晴。梅雨入りしたとは思えないほどのいい天気。こんないい天気には今年初の薬師岳登山に行きたかったのですが、土曜日は仕事で呼び出しがかかる可能性があり、登山や釣りは不可。さらに翌日の日曜日は午後から仕事があります。そのため、17日は農作業で一日を過ごすことになりました。

 

朝4時半から午後5時までみっちりと畑で作業をこなしました。内容としては、ショウガの植え付け、キュウリのネット誘導、トマトの脇芽取り、エゴマを植える畝への元肥施肥、ネギ畑の雑草取り、ネギの種の収穫、トウモロコシの防虫ネット張りの準備、復元している耕作放棄地の畝づくり、タマネギ・ダイコン・ズッキーニの収穫など。おかけで1日の間にかなりの作業を終えることができました。

 

しかし、畑から立山連峰が一日中くっきりと見え、薬師岳に行けなかった口惜しさをしみじみと感じたのでした。テントを担いて薬師岳に行きたかったなあ。

 

 

立山連峰がくっきりと見えました

私の畑  残りはエゴマを植えるだけです

 

カモシカが畑の法面を歩いていました

復元中の耕作放棄地  今年は1.7mの畝を2本作って終わりにします

6月18日の朝の立山