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今、ここを過ごせますように~~認知症の夫と

夫は67歳でレビー小体型認知症と診断されました。
あの時ああしていれば…
これからどうなるんだろう…
どうしようもない過去や、どうなるかわからない未来に、つい囚われそうになります。
今できることに心を込めて過ごしてゆけるようになりたいです。

先週水曜日に気管切開をした夫。

2日後の金曜日に一般病棟に移りました。

 

切開をした翌日の面会中は終始とても苦しそうでした。

看護師さんに尋ねると、

「切開した痛みと大きな違和感、呼吸するとその痛みと違和感が増すためですねー。」と、淡々とした説明。

想定内なんですよね。

オロオロしたり安心したり何かと気持ちが忙しいです。

 

苦しそうな様子を見てすぐの一般病棟への移動。

一般病棟では見守りがHCUより手薄になるだろうし、

大丈夫なのかな?

と不安を感じていました。

でも、巡回に来られた一般病棟の看護師さん、

これまでの推移にも触れながら一定程度安定している現状を具体的に丁寧に教えてくださいました。

 

また、背中に発疹が少し出ている事、HCUで出来ていたらしき褥瘡の事も伝えてくださり、

「今後は私たちの頑張り次第です!」と、力強い言葉とともににっこり。

とてもとても心強かったです。

 

そして今日の面会では、夫は一度も苦しそうになることなくずっと穏やかな表情でいてくれました。

 

夫の闘病は辛いことの連続ですが、

どのタイミングでも、

力づけ、励まし、安心感を抱かせてくださる看護師さん、介護士さんたちがいらして、とても支えられています。

 

感謝感謝です。