コロナノイローゼからすっかり脱することができた(
夫は65歳になった3月末、無事定年退職を迎えることができました。
引き続き職場の自室で一部の仕事を継続することになっていたため
仕事大好きな夫は、ほとんど在職中と変わらず朝から夕方まで出勤する生活を続けていました。
退職したことで責任やら負担やら肩のあたりに常にまとわりついて
生活の自由度もそれなりに増して、
大好きなお酒を遠方の酒屋さんまで買いに行ってゆっくり晩酌をし
心療内科への通院と、
2021年の夏、初めて大声で激しい寝言を言うのを聞きました。
結構長くてはっきりした寝言で、
「大丈夫?どうした?」って声をかけると目を覚まして
「怖い夢を見てた。大丈夫。」と。
私はこの時初めて夜間の大きな寝言に気がついたのですが、後に同
「もっとあったと思う。あの時より前にも聞いたような気がする。
そしてその後、夫に変わりがなかったせいか、
この件を深刻に考えることなく、2021年、2022年は平穏に過ぎて行きました。