2023年の始め、10年ぶりの寒波襲来!と言われている最中、
冷え込みの強い冬の京都、凍結した地面で足を滑らせないかな?と
案の定夫は足を滑らせ、転倒し、前歯を折って帰宅しました。
詳しくは話してくれなかったけれど盛大な転倒のしかただったらし
そしてそれに続いて、
2月には銀行の駐車場で停車中の車に接触する事故を起こす、
3月には再び冷え込んだ朝、足を滑らせ転倒し、再度前歯を損傷。
よく転ぶのも気になるけど、
いろいろ気になり始めました。
そして4月頃再び夜中の大声が。。
そこに誰かいる? と一瞬思ったほど明瞭な寝言。
普段の夫とは別人のような強い語気で、
さすがに尋常ではない感じがして、しばらくざわざわが治まらず、布団の中で『夜中、大声、寝言』などのワードで検索。
ここで初めてレビー小体型認知症という病気を現実的な可能性とし
とはいえ、夫の祖父がパーキンソン病、
通院している心療内科のクリニックは神経内科も標榜していたので
診断名はパーキンソン病でした。