今、ここを過ごせますように~~認知症の夫と -22ページ目

今、ここを過ごせますように~~認知症の夫と

夫は67歳でレビー小体型認知症と診断されました。
あの時ああしていれば…
これからどうなるんだろう…
どうしようもない過去や、どうなるかわからない未来に、つい囚われそうになります。
今できることに心を込めて過ごしてゆけるようになりたいです。

12月を迎え気持ちがざわざわと落ち着きません。

 

このまま夫は病院で年を越すんだろうか?

1月下旬に初めて入院、4月に退院し6月に再入院、7月の終わりに退院し翌々日に再入院し今に至ります。

もし年内に退院できなければ、1年のうち10カ月近く病院で過ごしたことになる。

考えてもみませんでした。

 

というか、2023年夏に病気の診断が下って以降は考えてもみなかったことの連続。

入院の長さもさることながら、お正月を病院で迎えるということもショックです。 

 

初めての夫のいない年末年始、それも病院で過ごすなんて。

 

11月に認知症病棟に移ってから、激しい問題行動は収まったけれど認知が落ちた状態で安定している感じも嬉しくない。

 

TVは見ないからと、TVのない部屋になり、

いりませんからと、トランクスを返され、

毎月届けていた定期購読の囲碁雑誌はどうせ読まないから持って帰ってくださいと言われ、(←言われてない!そんな風に感じて悲しかったのです。)

合理的な判断と言えばそうだけど、

無駄と決めつけられたものを身辺から排除され、刺激がなくなっているようで気がかりです。

 

少し様子を見させてくださいと主治医に言われて2週間弱。

いつ、所見を聞かせていただけるのかな?

もう少し待った方がいいのかな?

様子を聞きたいって看護師さんに伝えてみようかな?

どうしようかな…。