高齢者向け住まい紹介センターの担当者Hさんと介護付き有料老人
Hさんと私、娘たちも都合がつく日程の見学には同行しました。
3カ所とも入院中の病院より家から近くなり、
退院を焦ってしまうのは、
体調に変動がある夫は、
どの施設も明るく清潔で温かみもあり好印象でした。
最初に見学した施設はフロア制でないせいもあったのか、
入居者の方も自分の居室で過ごされていて、
ここはラウンジに集ってのおやつの時間もなく、
別日に2カ所見学した施設は同じ系列で、フロア制をとっていて、
人員配置が充実していて手厚いケアができることを強みとされてい
この2カ所はフロアごとのアクティビティも充実していて、
お花見、Xmas会、餅つきなど季節の行事や、習字、塗り絵、
看護職員の配置は、
いずれの施設も男性は2割、平均年齢ほぼ90。
ある程度予想していたこととはいえ、
髪は黒くふさふさとして姿勢もいい夫がそこに交じる姿を連想する
同系列の2カ所の施設は最初の施設に比べ月額利用料が10万高く
夫の安心安全、夫が
困難なこともありながら定年まで頑張り抜いた夫が得たものは夫の
とはいえ、
我が家の維持管理は大丈夫なのか?
夫は参加しないであろうアクティビティが充実していてもなあ…
いやいや、
とあれこれ考えてしまいます。
週明けHさんが病棟のソーシャルワーカーさんと連絡を取り、夫の
私は見学した上で感じていることを全て正直にお伝えし、
夫が病気になったことも、
施設入居を検討していることも、
未だに夢の中の出来事のような気がすることがあります。
この先も人生何があるかわからないんだろうなあ…。