昨日、二女と年内最後の面会に行ってきました。
調子が悪く意識障害を起こしているようで、
体調が悪い時でも必ず、微かな声で口にする
「無理しなくていいよ。」も聞けませんでした。
リクライニングにした車椅子で面会室には連れてきていただいたの
数分で喉に絡んだ痰のせいで咳き込んだと思ったら、
ああああああ!!!
転げ落ちるのではなく転げ下り、
そばで手を握っていた私は必死で止め、支えようとしたのですが、
声を聞きつけた看護師さんが駆けつけてくださり、
「もう少し一緒にいていいですか?」
看護師さんに「今日はもうここまでにしましょう。」と、
もし意思疎通が可能なら、
「年末年始は面会できないから少し間が空くけどけど、また来るからね!」と
カラッと声掛けしようと思っていたのに、かないませんでした。
年末は毎年必ず夫と一緒にお正月準備の買い出しに行っていました
食いしん坊で飲兵衛の夫は予めお正月用にお酒を用意し、そのお酒に合いそうなメ
一昨年、昨年の年末年始は、夫は苦しみ続け、
ほっとできるのは夫が眠れるわずかな時間だけで、目を覚ますのが怖く、少し物音がするだけで張り詰めた気持ちになる。
当然、買い出しも、お節作りも、年賀状準備も、大掃除も、2年連続何もできませんでした。
今は朝までぐっすり眠れるし緊張することなど一切ないけれど、
ただ悲しく寂しく切ないです。