◆【エルデコ】ブランドディレクターによる世界の最新デザイン事情。 | ★スロー系インテリアコーディネーター@大阪・奈良・京都・兵庫(関西)の日常

◆【エルデコ】ブランドディレクターによる世界の最新デザイン事情。

 

 

大阪では10/10から10/14まで、

「まちデコール」
というデザイン関連のイベントが
あちこちで開催されています。
 
 
で初日に事前申込みしていたセミナー、
エルデコのブランドディレクターである
木田隆子氏による
【ミラノ、パリ、ロンドン、
世界の最新デザイン事情。】
に行って来ました^^
(トップの写真は、会場になったATCの
LIVING DESIGN展)
 
 
この方です。
 
 
インテリア業界の方によるミラノサローネ
レポートは何回か聞いていますが、
あの世界中で出版されている
エルデコの編集長からみた視点に興味が
あったのです。
 
 
木田隆子氏はエルデコの編集長に就く前、
Penの編集長やフィガロジャポンの副編集長
に就任していたそうです。
どちらもインテリアの特集は素晴らしい!
と思っていたので、なんだか嬉しかったです。
 

 
で、
セミナー内容を少しシェアさせていただきますね。
 
 
 
今世界のデザイン界は日本に注目している
ことの例として、
EDIDA(エディーダ)
*ELLE  DECO  INTER  NATIONAL  AWARD 
の略
 
のDesigner of the Year で、
2007年に深澤直人氏
2009年に吉岡徳仁
2012年にNENDOの佐藤オオキ氏
 
が受賞していることをおっしゃてました。
もうこの3人は、インテリアデザイン業界では
超有名人ですね!
ミラノのど真ん中で活躍できている人は
本当にすごいことだと。
 
 
で、
そのEDIDAのyoung design talent 2018
で受賞した
studio SWINE
 
建築家の女性(日本人)と
アーティストの男性(イギリス人)
のユニット。
 
ファッションブランドCOSとも
ミラのサローネでコラボしたそうです。
ポエティックなインスタレーションですね。
 
 
木田氏は
アート=問題提起
デザイン=問題解決
だとおっしゃってましたが、
今後デザインにおいて、
アーティスティックな感性は
必要になるのではと。
 
 
そして色々なトピックの中で
「マイケル・アナスタシア」は今後注目!
とおっしゃっていたのですが、
彼の活動範囲の広さに触れながら、
 
 
GOOD DESIGNはもう世の中に
溢れて飽和状態であり、もう
プロダクトデザイナーは
深澤直人までで終わりではないかと。
 
 
今後デザイナーに必要なのは、
ミッション感
 
 
アート(問題提起)だったり、
サスティナブル(持続可能)な社会の提案だったり、
「社会に役立つ目線」が必要不可欠ということ
ですね。
 
 
これはミラノサローネのレポートでもありました。
 
 
私が思うに、ミッション感って、
仕事もそうですが、
子育てにおいてもすごく必要だと思うんですね。
次世代をつくる子供たちをどう育てるか?
 
 
母親しかできないことって絶対にあると
思うし、その見極めは大事。
「食事や洋服やおもちゃを与えてたら
文句ないだろ!」
じゃないんですよ。
私も考えていきたいテーマです。
 
 
あと、経済発展とデザインの関係は無視できず、
最近やはり中国が熱く、
2017年のDesigner of the yearに選ばれた
NERI&HU(ネリー&フー)
 
 
上海に拠点をおきつつ、イタリアでも大活躍で、
中国(東洋)押し出しつつ、コンテンポラリーに
仕上げるデザインが素晴らしいと。
 
 
世界各国でチャイナタウンをつくる自尊心?
力をためてきた中国に目が離せない
みたいですね。
 
 
と同時に、日本も頑張らないと!
もっと自国の文化をデザインの面でも
継承していかないと。
 
 
なーんてことを思いつつ、
今後自分ができることを考えさせられました。
 
 
では次は、LIVING DESIGN展でみた
気になるデザインアイテムをご紹介します♪
 
 
 
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