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+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

昨日は期待に胸を膨らませ リハビリに出向いて参りました^^



腕&足のリハビリは、いつもお世話になっている作業療法士のC先生。

そして今日から開始となる肩については、理学療法士のH先生が担当して下さいます♪


まずはいつものように作業療法室にてC先生からご指導を頂きました。

前回からの変化を確認後、最初は握力検査。

それから横になり、先生が両腕、両足に手で抵抗を加え、それぞれ順番に負荷をかけた状態での筋力訓練。

今回は今まで同様のこれらの訓練に加え、胴体の筋力をみるため腹筋運動も実施されました。

腕&足に比較すると腹筋はまずまず通常のレベル♪


続いて前回同様にテーブルに移動して、器具を使用した指の動作訓練

ただ今回から理学療法も開始されるため、時間調整のため1面全てではなく、それぞれ1列ずつで訓練を終えました♪


C先生にちょっとしたご相談をしてみました…。

まずは1件目♪

ご指導の通り家事を完全にサボってみたものの、週末は腕のピクつきが激しかったので、そのピクつきをあえて無視してでも毎日少しずつ家事作業を行ったほうが良いものかどうか?

これについては…整形外科のM先生がリハビリのプロと絶賛したC先生をしても、現在のアタシについは実際のところ試行錯誤、手探り状態で観察頂いているそうです。というのもやはり半年間で2度頚椎を手術し、それにもかかわらず自覚症状では悪化している現状があるため、もしかすると「別の病気」が隠れている危険が否めないらしく、そのために慎重、かつ注意深くご指導頂いているようです。

アタシの質問に対しては、家事をしてもしなくてもピクつきが変わらないのであれば、5分家事をしてみて首が疲れるようなら30分は休憩をはさみ、自分自身の首の状態を確認しながら少しずつ実施するようにとご指導を頂きました♪


そして2件目の質問♪

次第に歩き方が下手になっているので、筋力が衰えないように積極的に散歩をした方が良いものか?

通常ならば歩けば歩くほど筋力はつくものの、アタシの場合まず怖いのが転倒。そのため初回に伺ったとおり、誰かに付き添ってもらった上で、最初は家の周囲を5分ほど。あくまでも疲れたらすぐに家に戻れる、もしくはベンチがあって散歩中に休める環境で歩く事はOK。ただし夕暮れ~夜間は転倒の危険性が高まるので、散歩するなら日中のみというご指導でした♪




続いて場所を理学療法室に移し、整形外科のM先生が「期待してください。きっと感動しますよ」とおっしゃった例のH先生に、初めて肩の治療でお世話になりました^^

もうアタシは内心ドキドキワクワクです(≧▽≦)


H先生はC先生同様、とても柔和で笑顔を絶やさない方でした♡

まず驚いたのは、頚椎の手術箇所を尋ねられた事です。

4月の前方除圧固定術では、確か第2、第3番の2椎間、そして9月の後方からの手術は脊柱管全体?というオボロゲな記憶をお伝えしたところ、H先生は「ちょっと写真拝見しますね」と爽やかにおっしゃり、社内ラン(病院だと院内ラン?w)でPC上でレントゲン画像をご覧になり、「そうか、第○、第○…はい、わかりました」


Σ(゚д゚;)えーーっ?

以前お世話になったN病院のリハビリ室ではなかった事です。肩の治療に頚椎の手術箇所を確認されるなんて思いませんでした(ノ´▽`)ノ


まず座った体勢で肩甲骨あたりの背中を触診されました。

「あー、やっぱりかなりこの辺も硬くなっていますね。人間の体というのは、どこか悪いところがあると本能的に別の部分でかばおうとするんです。最初は手術された首をかばおうと、肩周辺に負担がきていたんでしょう。今はその肩に炎症が起きているので、肩を守る筋肉にもかなりの負担が生じて、もうパンパンになっている状態です。でも肩周囲の筋肉をほぐす事で、肩はかなり改善されますからね!一朝一夕には治らないでしょうが、一緒に頑張りましょう!!」


うぅ…何て心強い言葉でしょう…

思わず涙がこみあげそうになりました♡


整形外科のM先生が仰っていましたが、わかりやすく言うと肩の中には袋のようなもの(滑液包)があり、通常は40ccほど入るものがアタシの場合はそれが10cc程度になっているそうでした。

H先生はこれをもっと噛み砕き、その袋をゴムに例え、アタシの肩の袋はそのゴムが厚くなってしまったため、伸びない状態にあると説明して下さいました♪


その後横になり、どこまで腕が上がるのか角度を測定。(リハビリ実施前、この段階では90度)

そして体を横向きにし、背中、肩甲骨あたりをマッサージして下さいました。重要なのは痛みが起きる前までしか動かさないという事♪


どうやらアタシの筋萎縮は、両手だけではなく、肩を守るべき筋肉まで痩せてしまっているようです(_ _。)

どーせ痩せるんなら、お腹とかウェストとかお尻とか…そっち方面にしてもらいたかったわ( ´艸`)


全て終了して再度角度を測定すると…

何と、15度も上昇してましたっ!!\(^_^)/

まさに感激、そして感動!


H先生は何度も「頑張っていきましょうね!」

「病中はどうしても気持ちがネガティブになりがちですが、前向きに考えないと体も治ってくれませんからね。一緒に頑張りましょう!」

こういう励ましの言葉を何度と無くおっしゃって下さるのです^^

ドクターがこのH先生に全幅の信頼を寄せるのも納得です♡


作業療法士のC先生、そして理学療法士のH先生♪

この素晴らしいお2人に巡りあえ、これ以上ない心強いサポーターを得た思いです^^

これからは今まで以上明るく前向きにリハビリに取り組めそうなアタシです(*^▽^*)


お2人にお世話になる事になり、ちょっとした疑問が湧きました…

作業療法士さんと理学療法士さんって、どういう違いがあるのでしょう?

これを調べるためググってみました♪

ご興味がおありの方は↓をご覧下さいね^^


理学療法士の。ブログ アイさまにTB

8日(木)はリハビリ の後、整形外科診察までの待ち時間を利用し、不自由な体でハラハラドキドキの1人ランチ を経験( ̄▽ ̄)=3


1時間半ほど待った後、診察前にレントゲンを撮るように指示を受け、まずは首&肩をレントゲン撮影♪

それから20分ほど待って、ようやく肩専門のM先生に診察して頂きました。


肩のレントゲン画像を見ただけで…

「これじゃかなり痛いねー。もうパンツもあげられないでしょう?」



エッ( ̄□ ̄;) 


先生…見てたの?(爆)

その通りなんです…(^▽^;)

お恥ずかしいコトに左手は痛みがひどいのでトイレや着替えの際には全く使えず、全て右手で行う日常なんですよね(;^_^A

肩拘縮がかなり進行し、夜間痛が起きてもおかしくないという状況でした。

おそらく原因は頚椎を起因とする麻痺。

そのため肩を守る筋肉が弱まり、こんな肩になってしまったよーです(;´Д`)トホホ


そしてM先生、こんなコト、おっしゃっていました。


「治療歴(2度の手術)と現在悪化していると言う症状が合わないですね?ウチの整形にも頚椎専門のドクターがいますので、脳外科の主治医とご相談した上で、こちらでも診察してはいかがですか?」




仰るとーり!




だって、絶対手術前よりも悪化してるんだってば(´_`。)

手術前は曲がりなりにも主婦していたのに、今は何もできないんですもの…

主治医は画像上は問題は無いし、様子を見てくださいと仰る。

ということは、この悪化はまたもや原因不明ってコト?

12月にMRIの予約を入れているので、その結果によっては整形外科のドクターの所見を伺うのも1つの方法かもしれない('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)



肩については

「今進めている作業療法のリハビリに加えて、肩は理学療法士さんにリハビリをしてもらいますね。今担当されているC先生とこれから肩のリハビリを担当する先生は、リハビリのプロですよ!長いお付き合いになると思いますが、まずは次回12日(月)の肩のリハビリに期待してください。きっと感動しますよ!」


作業療法士のC先生と理学療法士の先生に対して、M先生は絶大の信頼を寄せているようです♪

M先生のその言葉を信じて、まずは明日のリハビリに期待しているアタシです^^

8日(木)11時半にリハビリを終えたアタシは、予定通り整形外科へと移動しました^^

10時半に整形の受付を済ませていたものの待ち時間を伺ったところ


「そうですねぇ~、40分かな…1時間かな…ちょっとわかりませんねぇ」orz


そのため診察前に病院内の食堂で昼食を済ませる事に決め、送迎担当のダンナにその旨を電話したのですが…



「オマエ、1人で大丈夫か?ちゃんとお盆こぼさずに運べるのか?」




∑(-x-;)そーでした…


食堂はセルフ方式のため、重い物が持てないアタシに代わり今まではダンナが持ち運びをしてくれていたんです…

確かに当時より症状が悪化して、腕の力は弱まり歩き方も下手になっているこの現状では、今のアタシにとってセルフ方式の食堂は確かにヤバイかもヽ(;´Д`)ノ



ラーメン等の麺類はスープをこぼしそうなので、念のため敬遠f^_^;

よくよく考えてアタシがチョイスしたのは「日替わり定食」♪

唐揚げの上に広東麺のアンカケが乗っていて、ごはん、味噌汁、ちょっとしたサラダ、お新香でワンコイン500円^^



ハッ( ̄Д ̄;; 


ヤッベー!考えてみたら、味噌汁こぼしちゃうかもよ…?

アタシったら、ちっとも考えてないじゃん!ヽ(`Д´)ノ


カウンターに最も近い席に陣取って、仕上がった番号が次々呼ばれるのを緊張しながら聞くアタシ>ドキドキ


「日替わり定食のお客様~~♪」


そう呼ばれたアタシはカウンターに出向き、お盆の重さを確認しつつ緊張しながら両手で受け取りました!

そしてゆっくりゆっくり…そ~っとそ~っとテーブルへ戻るのですが、わずか3mほどの距離なのに長いコト長いコトヽ(;´ω`)ノ

何とか無事にテーブルへ辿り着き、お盆もテーブルに軟着陸させるコトに成功!


その後の難問は割り箸です(;^_^A

今回は緊張したのが良かったのか、どうにか割ることにも成功!

これでよーやく食べられるわぁ~~(≧▽≦)


皆さんにとってはごくごく当たり前の日常が、アタシにとっては困難の連続でして、たとえ「食堂」であってもいわばスリルに満ちたデンジャラスゾーン(^▽^;)


定食のお味は…可もなく不可もなく(;^_^A

でも自分自身では全く料理もできなくなり、妹やダンナが我が家の食事の世話をしてくれる今、食堂スタッフさんへも心の中で手を合わせたくなるのです♪

アタシは今、いろんな方々のおかげで生きているのをつくづく実感しています。食堂スタッフの皆様、食事を作って下さり本当にどうもありがとうございますm(_ _ )m



食後はお盆もいくらか軽くなったはずなのに、重いお盆を運んだコトとお箸使いで腕が疲れてしまったコトで、返却口までの道程が遠く感じます…

気をつけて気をつけて…緊張感で張り詰めながら、躓かないよう一歩一歩ゆっくりと歩を進めて返却口へ向かうアタシでしたf^_^;


あの日の1人ランチでは、ちょっとした冒険を果たした気分♪

これからはもっと不自由な生活が待っているかもしれない。

でも気持ちだけは前向きに保っていなけりゃ、唯一のお楽しみの「食べるコト」だって美味しく味わえなくなっちゃうかも~~!(≧▽≦)


たま~に凹んでも、前向きに生きていなければ、治る体だって治らない♪

美味しい食事を頂いたら、はい、笑顔^^

誰かに手助けを頂いたら、感謝の気持ちで、はい、笑顔^^

笑顔と感謝を心に留めて、1歩1歩進みましょう~(*^▽^*)

一昨日8日(木)はリハビリ3日目、そしてその後は脳外科の主治医からの紹介で、同じ大学病院の整形外科(肩専門医)で診察して頂きました♪




まずはリハビリ。

いつものように作業療法室でC先生からご指導を頂きました♪

例のごとく前回からの変化について質問されます。

前回の指示 を守り全ての家事をサボってみたところ、あの強烈な左腕の痙攣は若干影を潜めてくれたようです^^

という事は…腕の力がかなり弱まっているため持続力が無く、少しの作業でも腕が疲れて痙攣を引き起こすのではないかというご意見でした(_ _。)

そのためヤワになり切ったアタシの体では、やはり何らかの作業を5分行ったら30分ほど休みを取る事が必要のようで、これじゃー、主婦復帰なんてまだまだ遠い先の先(;´Д`)トホホ


その後は横になって左手をC先生に預け、肩に痛みが生じる角度を確認した上で、その直前の角度まで腕の上げ下ろし訓練。どうしても「痛み」がリハビリの障害になっているため、リハビリと並行して肩の治療が重要のようです(;^_^A

右腕に関しては指の動きに若干の問題はあるものの肩関節には痛みは無いので、腕にある程度の負荷をかけて頂き上げ下ろしの訓練を実施して頂きました。


今回は足についても負荷をかけた訓練をして頂きましたが、やはり左足に硬直がみられ、左足を伸ばそうとするとガクガクとして、右に比べるとスムーズに伸ばすことができません…

道理で歩くのが下手っぴになっているのねヽ(;´ω`)ノ


次はテーブルに移動し、今度は手の運動訓練です♪




この画像の下2種類を使用したのですが、左側の小さい器具は右手用に。そして右側の大き目のものは左手の訓練に使用しました。

麻痺が進み、なおかつ肩に痛みを抱えているため左手は思うように動かすことができません。心の中で「動けー」と念じながら、穴にセットされた棒を1本ずつゆっくりゆっくりと外すのですが、途中途中で休憩を入れないと今のアタシにはかなり辛いものがあります(^▽^;)

全部外し終えると、今度は色をそろえて1本1本穴にセットしていきます。腕が、指が、思うように動いてくれないもどかしさに苛立ちながら…ようやく左手は終了。

その後は左側の小さめの用具を使用し、右手も同様の訓練を行います。幸い利き手である右手はまだそれ程の麻痺は進んでいないので、小さな穴、そして細い棒であってもすんなりと実施することができました♪

(でも実際は…微妙な速度で確実に右手の障害も進んでる…)


それと現在日常生活における最大の難題、細心の注意を払わないといけない行為は…実は「着替え」なんですヽ(;´ω`)ノ 

服を着る際は、まぁ何とか大丈夫なのですが、服を脱ぐ…これが大変なんてモンじゃないのデス(;^_^A 左肩を服から外すのが超難関でして、痛みがこないようにそ~っとそ~っと、左肩、そして腕を抜くのですが、C先生からもくれぐれも気をつけるように念押しされちゃいました(^_^;)

次回リハビリは12日(月)ですが、やはりそれまでの期間、家事作業はサボるように指示されましたf^_^;

アタシの場合は、薄紙を1枚1枚そ~っと剥がすようにリハビリを進めないと、どうやら逆効果になってしまうようですね。


千里の道も一歩から♪ ハイ、頑張りまするぅ~~(^-^)/

今日は短めに…ミーたんネタで(≧▽≦)


猫ってホントに日当たりの良いあったかな場所が好き♡





午前中のこの窓辺は、ミーの大のお気に入りポイント^^

すだれ越しの陽光を浴びてはゴ~ロゴロ♡

お腹&後足の付け根あたりの毛はみるからにフワフワで、撫で心地もイイんですよぉ~♥







そしてファンヒーターが活躍するこの季節は、ヒーターの真ん前も大好きみたい(≧▽≦)

でもこんな至近距離じゃ、いくらなんでも熱いでしょーーー?(;^_^A


寒がりなアタシとしてはその心境はわからないワケじゃーないけれど、ミーを見ているとホントにあったかい場所が好きなんだなぁ~と実感する毎日です^^


ミーにとって我が家が居心地の良い部屋でありますように(*^▽^*)

自分の愛する家族、それもお腹をいためて産んだ宝物である子供が、先天性脳障害、自閉症の一種である「アスペルガー症候群」と診断されたら皆さんはどう思われるでしょう?

「アスペルガー症候群」…アタシは初めて耳にする言葉でしたが、そう診断されたのは妹の娘の☆ちゃんなのです。


(アスペルガー症候群についてはコチラ をご覧下さい)



☆ちゃんについては「それぞれの苦悩」 で触れましたが、さまざまなトラブルを経て10月11日に自ら児童相談所に入所しておりました。当初は1~2週間ほどの滞在と思われていましたが、カウンセリングを経てようやく退所が決定し、一昨日11月5日に自宅に帰宅することができました。


児童相談所で実施された心理テストの結果、☆ちゃんはアスペルガー症候群と診断されたのですが、それを妹夫婦が告げられたのは10月29日のこと。

今までの数々の家庭内トラブル、そして友人間でのトラブルは、☆ちゃんの強烈な個性が故の反抗期と思われていたものの、実はアスペルガー症候群という障害からくるものだったのです。


中学時代は成績もトップクラス、そして陸上でも輝かしい成績をおさめてきた☆ちゃん。

高校進学時も様々な問題を抱えながらも、自分の努力で進学校へ合格を果たした☆ちゃん。


今までは曲りなりにも普通に成長をしていると信じていた所に、突然冷や水を浴びせられたかのような厳しい現実が突きつけられた妹夫婦。急転直下の現実に妹は当初それをなかなか認められず、頭を抱えて悩むばかりでした。

それでもアスペルガー症候群についての書籍、そしてネットでもいろいろと調べた結果、妹もご主人も今まで☆ちゃんが引き起こしてきた様々な理解不可能な言動を全て納得できたようなのです。客観的に見れば☆ちゃんのワガママでしかない行動は、発達障害の故にそうする事しかできなかった言動だったのです。


*言葉尻しか頭に残らない。

*片づけが全くできない。

*道順を覚えられない。

*絶対に謝らない。

*トラブルの原因を全て他人のせいにする。

*友人関係を持続できない。

*相手の気持ちを察する事ができない。

*収集癖がある。


アスペルガー症候群は100人~200人に1人はいるといわれているようです。↑の症状だってごく普通の人にだって当てはまる行動ですよね。


今まではどうにか生活できてきた☆ちゃんが、どうしてこの年齢になってアスペルガー症候群の症状が顕著になったのか?

それは今までは「知力」が障害をセーブできていたのですが、進学校への入学という環境の変化、そしてその教育レベルに追いつけないと判断した事により、この障害が現出したと思われるようです。

アスペルガー症候群は一生治る事は無いため、本人と周囲の理解・協力が不可欠で、少しずつ社会のルールを教えていくことで適応能力を高めていかなければならないようです。

ところが…今の年齢で本人にそれを告知する事は、想像以上に大きな精神的ショックを与えてしまうので…カウンセラーの先生曰く、本人には伝えずに家族、そして周囲で少しずつサポートして下さいというご指導のようです…。


当面の問題は学校への復学。そして生活態度の乱れです。

でも障害のため、もう普通の言い方では本人は理解できないのです。

アドバイス、指導の際はイラストに描いて、幼稚園児に諭すような簡単な言葉使いで。しかもその時間は5分以内。




☆ちゃんに見つからぬよう、アスペルガー症候群についての本は我が家で預かることになりました。


「道理の通じない子供に、姉(ねえ・アタシのこと)だったらどうやって物事を教える?」

「☆ちゃんは自分がアスペルガーであることを知らずに、普通の人として生活するしかないけど、これからの一生社会に出て無事に生活していけるんだろうか?」

「今まで無事に生きてくれただけでも感謝しなきゃいけないかもね」

「姉(ねえ・アタシのこと)の病気は時間がかかっても治るかもしれないけど、☆ちゃんは一生障害を抱えて生きるんだね…」



病気によりどんどん体の自由が奪われているアタシ。

そして一生障害を抱えて生きる娘を持った妹。


アスペルガーで検索したブログに、ある医師による言葉がありました。


お母さん、私はたくさんの障害と向き合ってきました。

そして多くの障害児のお母さんと向き合ってきました。

不思議だけどね、障害ってね

耐えられる者のもとに現れるんですよ。

この人ならなにがあっても子供を守るだろう。

そういう家庭、環境にあらわれる。

コレは天の思し召しなのか、そう僕は思うんですよ。



妹に会ったらこれを伝えよう。

妹もアタシも「耐えられる運命」だからこそ、試練を与えられたのだとそう思う。

支えてくれる人、見守ってくれる人がいてくれるからこそ

アタシ達は家族のため、自分のために頑張らなければいけないのだ。

日一日と寒さが骨身にヤワな体にしみる今日この頃♪

引きこもり自宅療養生活のアタシはつい終日ファンヒーターを使ってしまうので、暖房費の増加により気温のみならず家計までもが寒さ厳しい季節となりつつあります(;^_^A


猫のミーと共にアタシは室内でヌクヌク過ごしているものの、北国のこの冷え込みにも負けじとベランダで頑張っているのが…




この記事でご紹介 した「果菜ちゃん」で栽培しているプチトマト♡

収穫数は500個をはるかに超え、600個に迫る勢いです^^

お隣のプチトマトはほとんど茎だけになり、既に今期の役割を果たしきったようなのですが、我が家のプチトマトは果菜ちゃんの威力 なのか、寒空の下でもご覧のようにまだ青々と茂っています♪





大きさこそ小粒になってきましたが、そろそろ初霜を迎えようとするこの季節です。一体いつまで頑張ってくれるんでしょうね?(*^▽^*)






自然の生命力って底知れぬ力強さがありますね♪

生を与えられた限りは、凹んでも落ち込んでも悲しんでも涙しても、トマトの実のように確実に生きた証を残したい。

寒空の下であっても花を咲かせる我が家のトマトは、つい落ち込みがちなアタシに、力強い勇気を与えるサポーターに見えます^^


麻痺が進んでいても、新たな痛みが現れても、小走りさえもできないけれど、片手であってもこうしてキーボードも打てるし、ゆっくりならば自分の足で歩を進める事だってできる♪

希望の光を見失ってしまうのは、心の弱さのせい。

ベランダのトマトを見習って、まだまだこれから!という気持ちで前向きなアタシでGO~♪

またまた更新を休ませて頂いておりましたf^_^;

留守中もご訪問下さった皆様、本当にありがとうございます♡

最近は病院ネタがほとんどで、「頚椎症専門ブログ」の感が否めませんね(;^_^A




昨日は大学でのリハビリ2日目だったのですが…

先週から左肩の痛みが激しくなり、さらには左手が慢性的な軽い痙攣状態になってしまいました。全身いたる箇所がピクピクする症状は相変わらずなのですが、先週からのこの左手のピクつき具合は強烈でして…洋服の上からもその動きがハッキリと認識できるほどですヽ(;´ω`)ノ

そのためキーボードも左手を使うのは困難となり、右手しか使えないという不自由なPCライフに突入。

さらにはお恥ずかしい話…Gパンの上げ下ろしも不自由になってしまいまして、昨日からは室内は言うまでも無く外出もジャージ姿というオサレ心が感じられない日常になってしまいました(^▽^;)

あ、さすがに外出用には、アウターとしてもそれほど違和感のないadidasをチョイス♪

でも家ん中では「しま○ら」の超お手頃ジャージと、ジャージ生活を使い分けしております( ´艸`)



大学でリハビリを開始する際は必ず前回からの変化を尋ねられるので、肩の痛みと左手の痙攣をお伝えしました。その後横になり担当のC療法士さんに左手を預ける形で左手の上下運動を軽く行って頂いたのですが、C療法士さんもこの左手の痙攣状態に驚き、すぐさまリハビリテーション部のドクターに案内されました。


ピクつき(痙攣)はやはり「首(頚椎)」からくるものではないか、そして肩を正式に診察するとしたら、脳外科の主治医を介して整形外科へ診察依頼をしなければいけないそうです(・・;)

でも幸い昨日月曜日というのは脳外科の主治医の外来診察日でしたので、リハビリ終了後脳外科外来へ向かい主治医のS先生へその旨ご相談しました♪


痙攣については…次回26日(月)の予約日まで様子を見て下さいと予想通りのオコタエ(_ _。)

ただ肩については痛みが和らがないとリハビリも進まないので、肩専門医(月曜日&木曜日のみ)へ診察依頼をして頂く事になり、次回リハビリが8日(木)なので、その後に整形外科で診察していただく予定です♪


先日から家事のマネゴトらしきものをボチボチ開始してみたものの、この痙攣はその影響があるのかどうかを確認するため、リハビリ担当のC療法士さんから「次回まで全ての家事をあえてサボって下さい」とのご指示を頂いてしまいました(^▽^;)

なかなか進展しないというか…後退しつつある現状ですが(;^_^A

春までの辛抱! それを信じて辛抱いたしますデス( ̄▽+ ̄*)

今日はリハビリの場をN病院から大学病院に変えた初日です♪

両手両足共に悪化しているのはこの際素直に認め、気持ちを新たにリハビリのご指導を頂くつもりで出かけて参りました^^




↑では9時33分とヒジョーに半端な時間になっておりますが、

実際は11時~12時までの1時間の予約です^^


N病院と明らかに異なっているのは、N病院では療法士さんが様々な角度で左腕を上げ下げしてくれ、その後は訓練のため若干の単純作業をするだけなのに対し、大学でのリハビリは腕の角度を逐一データとして記録するだけではなく、具体的な日常生活も指導して下さる点でした♪(このアドバイスもすべて記録として残ります)


今日の作業訓練は2種類。

まずは術後の首への負担程度を確認するため、片手ずつ乾いたタオルでテーブルを各5分拭く事ができるか。右手では5分間の作業は可能でしたが、左手では2分半で疲れてしまいその時点でSTOP(;^_^A

もう1つは細かい作業が難しくなった現状確認のため、直立した30cmほどの棒に5cm間隔で紐が固定されたツールを使用して、下から順番にリボン結びができるかどうか。これは3番目のリボンを結ぶ時点で指が震えてしまい、そこでSTOP(^▽^;)

この状況も全てデータとして記録されました♪


術後も悪化しているという現状を踏まえ、今後全てのデータを集計し明らかに数値としても悪化が確認された場合は、脳神経外科と整形外科とあらためて相談して下さるそうです♡ 

ただ単にリハビリを実施するだけではなく、データを集計する事で今後の治療に生かして下さるというのは、こちらとしては願ったり叶ったり♪ とてもありがたい事だと期待しています♡




◇◆◇今日の具体的なアドバイス◇◆◇

①家の掃除は、作業摩擦が少なく、しかも軽量のダスキン程度はOK。ただし首の後ろに違和感を感じたらその時点で終了。

②掃除機はある程度の重量があるため、現状では1日1部屋のみにすること。

③洗濯物を干すのはまだ困難なので、乾いたものをたたむ程度はOK。ただしずっとうつむきの姿勢のため、①同様に首に疲れを感じたらそこで終了。

④食器の出し下げは、軽いものだけOK。

⑤炊事はまだ実行を控えること。

⑥食事の途中お箸が使いにくくなったら、積極的にスプーンやフォークを使う事。

⑦5分家事をしたら、30分は首を休めること。

⑧外出の際は、例えばハイカットのスニーカーや、ヒールのない足首の上までのブーツの方が足首がしっかりと固定されるため、現在の普通のスニーカーよりは歩きやすくなる。



訓練だけではなく具体的な生活指針も提示して下さるので、こちらでのリハビリは非常に実効性に富んでいる感を受けました。今後は週2回ずつのリハビリで、次回は来週5日(月)の予約です♪

N病院のMさんにはとてもお世話になり、とても感謝しております。

今までお世話になった5回分を無駄にせぬよう、力を貸してくださったMさんのためにも、絶対治すんだという強い気持ちを忘れずに焦らずじっくりと頑張ります(*^▽^*)



ん~~…

今までのN病院のリハビリ代金は1回1290円だったんだけど、大学では750円でした( ̄▽+ ̄*)

これって民間と国立病院の違いかしらん?

我が家にとっては、何よりもお安くなって嬉しいわ~~ん♡

昨日30日(火)は主治医S先生からのご紹介で

早速大学病院のリハビリテーション部へ足を運んで参りました♪


今まで通っていたN病院では整形外科の下にリハビリセンターがあったのですが、大学病院ではリハビリテーション部として独立しており、整形外科専門医とリハビリテーション専門医のドクターがいらっしゃいます。

まずはM先生(リハビリテーション認定臨床医・整形外科専門医)に現在の症状を全てお伝えし診察して頂きました。同じ病院内なので、あらかじめ術前・術後の画像もご用意下さっておりました。この辺の連携はさすがにスムーズですね~♪


M先生の所見によると、術後1ヶ月~2ヶ月ではなかなか回復は望めないようです(;^_^A やっぱりなぁ~…と思いながら、実は今月3日、極めてショックを受けた例のN病院H医師の言葉 について伺ってみたのです。


すると…

脊髄本幹への圧迫から生じた神経障害は、確かにすぐすぐ治るものではなく、何年という長期で治療しなければならないらしく…H医師の言葉はあながち間違いではないそうでした…


でも、負けないもん!

絶対治してみせますとも!



その後M先生から作業療法士のC先生へ引き継がれ、今度はこと細かく現在の状況を調べて頂きました♪

握力は右が14kg、左は8kg(;^_^A

指の動き・腕の動き・可動域の角度など細かく診て頂いたところ…



家事に関しては…まだまだ困難な状況でした(_ _。)

でも全くしないのも現在の筋力ですら保てなくなるので、少しずつ少しずつ進めるようにとの事♪

しかし未だに手術の影響があり、うつむいた姿勢(家事ってほとんどそーですものね)だと首の後ろが痛んで辛くなるため、首が疲れたと思ったらその日の家事はお終い…ですってヽ(;´ω`)ノ

実際掃除機をかけたり、新聞・書籍を読む姿勢をとっていると、首の後ろに痛みに近い重っ苦しい感覚が現れるので、痛み止めが欠かせない毎日なのです(´Д`;)

まぁ…本当にちょっとずつ進めざるを得ないですね…


そして歩きにくくなっている足についても、やはり左足が強張る傾向があるようで、予想通りリハビリが必要のようです。

脚力が衰えないように散歩をした方が良いのか伺ったところ、もう散歩をする段階ではなく…外を歩いても、すぐに家に戻れる範囲のみ…。しかも必ず誰かに付き添ってもらうこと…予想はしていたものの、やはり両足の障害も以前よりも格段に進行してしまったようですヽ(;´ω`)ノ

神経というのはまるでパズルのよう。

脳からの指令を伝える働きを与えられているものの、現在のアタシはその指令がうまく伝達されていない状況です。

でも時間がかかってもいつかきっと健康な体を取り戻せるよう、これからは心機一転大学病院でのリハビリに精を出すつもりです♪

機械であれば部品を換えれば直るものの、人間の体はそうはいかない。

いくら手術をしたからと言っても、脊髄の傷の回復はある意味時間との我慢比べ。


少しばかりの症状の変化に一喜一憂せず、最終的にどんな気持ちで病気と対峙するのか、その精神力も勝負の分かれ目。

へなちょこなアタシは封印し、青空の下を力強く歩む自分をイメージしながら、愛する家族と共にこれからの日々を送っていこう♪


まずは明日11月1日が大学でのリハビリ初日♪

気持ちを引き締め、素直な気持ちで指導を仰ごうと思っています^^