心機一転、大学病院リハビリテーション部へ♪ | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

昨日30日(火)は主治医S先生からのご紹介で

早速大学病院のリハビリテーション部へ足を運んで参りました♪


今まで通っていたN病院では整形外科の下にリハビリセンターがあったのですが、大学病院ではリハビリテーション部として独立しており、整形外科専門医とリハビリテーション専門医のドクターがいらっしゃいます。

まずはM先生(リハビリテーション認定臨床医・整形外科専門医)に現在の症状を全てお伝えし診察して頂きました。同じ病院内なので、あらかじめ術前・術後の画像もご用意下さっておりました。この辺の連携はさすがにスムーズですね~♪


M先生の所見によると、術後1ヶ月~2ヶ月ではなかなか回復は望めないようです(;^_^A やっぱりなぁ~…と思いながら、実は今月3日、極めてショックを受けた例のN病院H医師の言葉 について伺ってみたのです。


すると…

脊髄本幹への圧迫から生じた神経障害は、確かにすぐすぐ治るものではなく、何年という長期で治療しなければならないらしく…H医師の言葉はあながち間違いではないそうでした…


でも、負けないもん!

絶対治してみせますとも!



その後M先生から作業療法士のC先生へ引き継がれ、今度はこと細かく現在の状況を調べて頂きました♪

握力は右が14kg、左は8kg(;^_^A

指の動き・腕の動き・可動域の角度など細かく診て頂いたところ…



家事に関しては…まだまだ困難な状況でした(_ _。)

でも全くしないのも現在の筋力ですら保てなくなるので、少しずつ少しずつ進めるようにとの事♪

しかし未だに手術の影響があり、うつむいた姿勢(家事ってほとんどそーですものね)だと首の後ろが痛んで辛くなるため、首が疲れたと思ったらその日の家事はお終い…ですってヽ(;´ω`)ノ

実際掃除機をかけたり、新聞・書籍を読む姿勢をとっていると、首の後ろに痛みに近い重っ苦しい感覚が現れるので、痛み止めが欠かせない毎日なのです(´Д`;)

まぁ…本当にちょっとずつ進めざるを得ないですね…


そして歩きにくくなっている足についても、やはり左足が強張る傾向があるようで、予想通りリハビリが必要のようです。

脚力が衰えないように散歩をした方が良いのか伺ったところ、もう散歩をする段階ではなく…外を歩いても、すぐに家に戻れる範囲のみ…。しかも必ず誰かに付き添ってもらうこと…予想はしていたものの、やはり両足の障害も以前よりも格段に進行してしまったようですヽ(;´ω`)ノ

神経というのはまるでパズルのよう。

脳からの指令を伝える働きを与えられているものの、現在のアタシはその指令がうまく伝達されていない状況です。

でも時間がかかってもいつかきっと健康な体を取り戻せるよう、これからは心機一転大学病院でのリハビリに精を出すつもりです♪

機械であれば部品を換えれば直るものの、人間の体はそうはいかない。

いくら手術をしたからと言っても、脊髄の傷の回復はある意味時間との我慢比べ。


少しばかりの症状の変化に一喜一憂せず、最終的にどんな気持ちで病気と対峙するのか、その精神力も勝負の分かれ目。

へなちょこなアタシは封印し、青空の下を力強く歩む自分をイメージしながら、愛する家族と共にこれからの日々を送っていこう♪


まずは明日11月1日が大学でのリハビリ初日♪

気持ちを引き締め、素直な気持ちで指導を仰ごうと思っています^^