退院後2回目の診察 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

29日(月)は4週間ぶりとなる主治医の診察日でした♪




今回アタシ達は主治医のS先生に、「あるお願い」をしようと心に期して伺ったのです。

まぁ、症状は全般的に悪化しているのですが、先週半ばから今まで見られなかった新たな症状を発見したものでして…。

その治療は整形外科の担当になるのかと思うのですが、リハビリで通っていたN病院の整形外科H医師には初回診察時に不快な思い をしたため、どーしてもお世話になりたくないのです(-_-メ

そのためダンナと相談の上、整形外科&リハビリも主治医のいらっしゃる大学病院に一本化した方が、何かと連携もスムーズなのではないかと思い、その件をお願いしようと思っていました♪

どういう症状かというと、左手首を曲げると指の付け根全般に痛みが走うようになり、寝返りをうとうとすると結構辛いモノがあるんですわヽ(;´ω`)ノ


そしてもう1つの相談…どうしても回復が望めないようなら「針治療」に望みを賭けてみようかと思い、その件もご相談してみようと思っていました♪



主治医のS先生には、症状の悪化を包み隠さず正直に申し上げました。でも…やはり画像上では何ら問題は無く、予想通り「もう少し様子をみましょう」というオヘンジ(´д`lll)

でもS先生が仰るには、最近寒くなったせいか具合が悪いと訴える患者さんが増えているようなのです。神経系の病気には寒さが回復への壁になっているのかもしれませんね。


アタシ達のお願い、「リハビリも大学病院で実施して頂きたい」については快く聞き入れて下さり、リハビリ科へ紹介状を書いて相談しておくので、早速翌日に受診してみて下さいとのこと♪

家から通うのはN病院の方がはるかに近くて便利だったんだけど、総合的に考えてみるとやはり手術を受けた病院の方が、治療についての連携などスムーズに運んで然るべきなのです♡

あぁ~~…最初からそうした方が良かったなぁ~…と、後悔先に立たず(;^_^A


針治療についても全く否定する事はなく、鍼灸院で保険治療をするためには医師の同意書が必要なのですが、それについても「いつでも書きますよ」とこちらの希望も尊重して下さいました。

今後は大学病院でリハビリを続け、最終的にどうしても改善しないようなら…最後の望みを針治療に託してみようという事にいたしました^^



実はビックリしたコトがあるのです…

27日(土)占い師さんが仰った通り、薬が変わりましたΣ(゚д゚;)

今までの処方に加え、新たに漢方薬が加わったのです♡


ということは…?

3月までは具合が悪いけど、4月以降に快方に向かうという事は…

主治医の話と総合して考えてみると

「寒い季節は良くないけれど、春になって暖かくなれば次第に快方に向かう」のかな??


悪化してるのは間違いないけど、春にむけて気持ちを強く持ち頑張ります~~(*^▽^*)