久しぶり丹沢酵母を起こしてみました。麹の香りがいいですね。

今年は本当に暖冬。2月だというのに昨日は最高気温17℃!?嘘でしょう~という感じです。

春のような陽気に迷わずフォカッチャにしました(なんで?笑)。

陽気といえばピクニッククローバー→ピクニックといえば私はフォカッチャと美味しい生ハムやチーズチーズを連想します。

 

というわけで、酵母を起こして24H。その後冷蔵庫で休ませてからの生地作り。以前ミラノで食べたあの食感に近づけたいなぁ~と思い今回はストレートで。

 

 

ふわふわもっちりなフォカッチャをめざし、粉はキタノカオリを使用、少しもち小麦もブレンドしてみました。

ふふふ、香りの良いオリーブオイルを贅沢に使い、庭のローズマリーもたっぷり乗せたので、本当に良い香り。ラブラブ

もち小麦は東京では取り扱っているお店が少ないので、今回は知り合いのシェフからGET。たぶんネットでも購入可能ですOK

 

是非もう少し暖かくなったら、フォカッチャと美味しいハムやチーズをお供にピクニックへ行かれてはいかがでしょうか?

来月末には桜の花見も始まりますね~キラキラ今年は桜早そうアセアセ

生の果実酵母は香りが良く、酵母を培養しているときも、パン生地を作っている時もとても良い香りがするので大好きです。

 

最初2日くらいは「うんともすんとも言わず」の状態が続くのでちょっと心配になりますが、3日目にはふつふつ泡が出始めますラブラブ

新鮮なものを使わないとすぐにカビてきてしまうので要注意。

温度、途中のガス抜きも大事!

イチゴいちごは私も過去に2回ほど失敗して、リベンジ。

 

今回は無事に元気な酵母液が仕上がり、前種にはせずそのまま使用。とても香りの良いカンパーニュに仕上がりました!

美味しいですルンルン

通常のドライイーストよりも老化が遅いので少しずつカットして楽しめますし・・・。

プレゼントしても喜ばれますよOK

 

日々、自家製酵母や市販のイーストを少量使用して、長時間発酵のパンを焼いています。ゆっくりと発酵させたパンは香り高く、旨みがあり、焼いた次の日もしっとりとしていて美味しい。

パンをゆっくりと時間をかけて作ることが、私の忙しい毎日を豊かにしてくれているような気がします。

 

ゆっくりとパンを作り、誰かとその時間を共有できる事はとても幸せ。

 

時間のある時に生地や種を作り、夜ゆっくりと発酵させて、次の日に焼く。

私はそんな時間の流れ方が好きで、「Slow bread &」という名前の教室にしました。「Slow」はゆっくりと発酵させるという意味と、Slow Food の意味を重ねて。 「&」は、そのゆっくりとした時間の流れの中で何かあなたらしいものをプラスアルファ見つけられますように、という願いを込めて。。。

 

ゆっくりと発酵させた味わい深いパンを作ってみませんか?

酵母造りは少し時間がかかりますが、市販のイーストを少量使っても製法によって、旨みを引き出すことができます。

ちょっとした工夫で驚くほど美味しいパンが焼きあがりますよクローバー