※ 出産報告の内容です
3度目の妊娠を経て
この度 無事に
地上で我が子を抱く事が出来ました。
先週の金曜
37w2d
正期産に入って間も無く
突然 産まれた娘は
最後の最後まで
奇跡を起こし続けてくれました。
妊娠当初、
大量出血と巨大な血腫に悩まされ
諦めかけた いのちでしたが
死産でも受け入れる覚悟と
奇跡が起きるようにと信じ続けた結果
やがて 血腫は消えてなくなり、
順調に臨月を迎えました。
36w5dの(最後となった)検診では
子宮口も閉じられていて
まだ産まれそうにない、との所見だったので
その翌日と 翌々日
最近 JRや地下鉄に興味がある息子と
二日連続で 2人で出かけて
電車を見たり、
甘えてきた時には
抱っこして歩いたりもしました。
私と 2人きりで過ごす最後の時間を
満喫させてあげたくて
多少 無理もしていました。
おそらく それがきっかけとなり、
帰宅後には
じわじわと
陣痛のような痛みが襲ってきたものの
正期産ギリギリの時期。
前駆陣痛との違いが分からず
病院へ連絡。
経産婦なので
一応 受診してほしいと言われて
急いで 入院の準備をして
念のため 病院へ行ったところ
あっという間に その痛みは増していき、
病院に着いてから
2時間半後には
娘が誕生しました。
予定日から19日も早い出産となった為
2500グラムを下回っていて
何か少しでも異常があれば
大きな病院へ搬送します と
事前にお話があり
不安を抱えながらの出産となりましたが
2632グラム
小さいけれど
五体満足で 健康体な娘は
保育器の必要もなく
母乳もたくさん飲んでくれて
私の不安など
すっかり吹き飛ばしてくれました。
他の子より
顔も体も
ひとまわり小さいけれど
それも娘の個性。
全然 気になりません
ーー生きて会えたーー
それだけで十分です。
今はまだ、全身赤みを帯びているので
どちらかというと、
地上の次男よりも
お空の長男に似ていて
ますます愛おしいです。
約3年前の
死産 その後の妊活
悲しみ、苦しみ、絶望
いま、目の前に
息子と娘がいるなんて..
未だに信じられないときもあります。
決して当たり前なんかじゃない、
奇跡の連続に感謝して
生きていけたらいいな
お空の長男くん
いつも ありがとう。