6.11
長男と
お別れしたあの日から
4年が経ちました
朝
地上の次男と長女が起きる前に
1人で静かに骨壷に手を合わせ
お水を取り替えて
お話しして
それからは
いつもと変わらず
ほっと息つく間もないくらいの
バタバタした1日を過ごし
あっという間にその日が終わりました
現在、
地上の次男は 2歳4ヶ月
長女は 生後5ヶ月
このブログも
書いては保存、書いては保存、、
最後までゆっくり
思いの丈を綴る時間すら
なかなか見つからないほど
慌ただしい日々ですが
旦那 息子 娘 と
元気に 毎日を過ごせる、
それだけで じゅうぶん 有り難いです。
正直なところ
時間が経つにつれて
つい 何気ないことを
当たり前に感じてしまって
感謝するのを忘れてしまう時もありますが
ふと 長男を想うと
ギュッと胸が締め付けられるのと同時に
大事なことに気づかされます
4年前
晩御飯を作っていたら
突然破水して
そこから 1週間入院
入院中
何度か見せてもらったエコー画面では
ごく僅かしか残っていない羊水の中でも
必死に心臓を動かしながら
生きてくれていた長男がいて。
それなのに
たしか
母体の安全も考慮して
1週間を目処に
お別れしましょう と言われたっけ。
まだ生きてるのに
助けてあげられなくてごめんね、って
泣いて 泣いて 泣いて
最後は 促進剤を使って産んで...
今でもハッキリと思い出せる、
キュッと口角の上がった
かわいい顔
絶対に忘れない。
今になっても
周りで
順調に妊娠 出産できてる人を
うらやましく思う気持ちもあるし
2人目は男の子がいいな、とか
3歳差でほしいな、とか
そんな会話は
うわべで相槌を打つくらいしか出来ない
我が子を失うということを
身をもって経験したから。
無事に2人の子供に囲まれていたって
いつまでも決して色褪せない。
今あるいのちに
改めて感謝しよう。
長男くん、
いつも 見守っていてくれてありがとう
たくさんの力を ありがとう
明日は
大切なブロ友さんの息子ちゃんの命日
かけがえのない我が子たち、
どうか
お空で
幸せに過ごしていますように