2,20ユーロの今月のお勧めケーキ「スパゲッテイ―ケーキ」です。ドイツ生まれのユニークアイスクリーム「スパゲッティーアイス」のそっくりさんです。

これは本物のスパゲッテイ―アイスです。去年、市内のアイスクリームパーラーで食べたときの写真です。7,80ユーロでした。

今年はまだ注文していないのですが、また値上がりしているという噂です。8ユーロ超えているそうです。

 

 

スパゲッティーアイスはバニラアイスを細麺のようににょろりと絞り出してあり、トマトソースのように、真っ赤ないちごソースがかけられています。パルメジャンチーズに見立てているのは、ホワイトチョコレートを削ったものです。

こちらのケーキ、底辺はスポンジケーキです。その上に分厚く生クリームが塗られています。スパゲッテイ―アイスのバニラアイス麺の内部は、ホイップクリームですので、けっこう構造は似ています。上層部にはバニラクリームがにょろりと細く絞られていて、イチゴソースがかけられています。もちろんチーズではなく、ホワイトチョコがパラパラとかけられています。

 

生クリームの濃厚さがたまりません。ただ、イチゴソースは酸っぱくて甘さ控えめです。

 

苦めのカプチーノM3,60ユーロを相棒に。

 

ボリューミーで一個でお腹いっぱいになります。

スパゲッテイ―アイスは8ユーロ、スパゲッテイ―ケーキは2,20ユーロとおよそ四分の一の値段です。

元祖を食べるか、そっくりさんで楽しむか。

うふふ、私はどっちも好きです。どちらも味わってほしいです。

18 EURO

 

Emma am See

 

ブリューガーパーク内にあるモダンなカフェにて、春の日差しを浴びながらケーキタイムです。

風が少し冷たいものの、明るい青空が気持ち良くって、テラス席に座りました。

 

外には五十席ほどイスとテーブルがあるのですが、平日の午後にも関わらず、ほぼ満席でした。ちなみに、室内の座席は2割程度の埋まり具合でした。

いちごとピスタチオのトルテ スポンジケーキの合間にピスタチオクリームがたっぷり挟まっていました。ボリューム有り、だけど甘すぎず食べやすいです。

 

 

ミカンとショマントのケーキ

レアチーズケーキのようなさっぱりとした美味しさですが、クリームチーズのような酸味はなくって、ミカンの柑橘系の香りと程よい甘みがいい感じです。

 

 

カプチーノはカフェインフリーのものと、普通のものを注文しました。

 

全部合わせて17ユーロでしたが、チップを含めて18ユーロ支払いました。

 

ここはお店が広くっても、土日がいつも混雑しているので、平日ならばと出掛けたのですが。

木曜日の午後3時、穏やかな日差しに誘われて、大勢の人がのんびりとコーヒーや食事を楽しんでいました。地域では人気ナンバーワンなのかもしれません。

毎月出かけたくなる私の好きなカフェの一つです。

 

わっさわっさと大きく育った行者ニンニク、ドイツ語でベアラオホと呼びますが、たくさん収穫しました。

 

一枚の長さが20センチ以上あります。これはペストやニラ玉に調理するよりも、チップスにするのが一番です。

 

行者ニンニクには、表面にオリーブオイルを薄く塗り、塩をパラパラと振ります。

そして、200度のオーブンで、10分焼くだけです。

パリパリの食感が楽しいです。ニンニクを香ばしくグリルしたような美味しさが立ち上ります。

 

 

メッチャ簡単です。でも、小さな葉っぱを焼くと、とても惨めな焼き上がりになって、こんなに軽い仕上がりにならないのではないでしょうか。

 

旬の野草の美味しさを堪能しています。