ブレーメンの五つ星ホテルパークホテルの喫茶室にて、久しぶりのティータイムです。

大理石のテーブルに、ドーム状の天井に描かれたフラスコ画など、全てにおいて高級感が漂い、優雅な時間が流れています。

お友だちとのおしゃべりタイムです。

 

ベリーケーキ

もりもりに盛られたベリー果実がリッチな味わいです。

 

 

新作のケーキ マスカルポーネとパッションフルーツのトルテです。

こってりとしたクリームにフルーティーな甘酸っぱさのバランスが完璧です。

 

紅茶アールグレイやラテマキアートを飲みました。

 

 

この雰囲気はブレーメンでも一級品なので、ケーキとお茶でエレガントさを体感できるので、有りなのではと思います。セレブじゃないけど、ちょっとだけセレブ気分を楽しみました。ネックレスやイヤリングを身に付けるなど、いつもより少しだけお洒落して出かけてください。

 

 

この日も、ハンブルグにある大好きなお寿司屋さん「さくら寿司」へ。

午前11時半の回転オープンと同時に入店です。

 

夕方4時までしか営業していないので、ハンブルグで用事を済ませる前に食べておかなければ!なのです。

 

お昼のお寿司ランチのうどんS付き12,50ユーロに、いくつかの握りを追加して、私だけのカスタマイズランチにします。

 

ランチセットにはサラダも付いています。

シャキシャキのワカメと和風ドレッシングがお寿司によく合います。

 

うどんはSか、Mを選ぶことができます。ここの甘く煮付けたおいなりさんが好きなのです。

関西風のあっさりお出汁に、ぶっとい冷凍讃岐うどんです。しこしこのうどんが美味しいです。

 

お昼のお寿司ランチには、

サーモン細巻2個

サーモン握り

玉子

カニカマとアボガドの裏巻き

まぐろ握り

海老握り

かっぱ巻き2個

と一軍メンバーが揃っています。

 

それに私は気分に合わせ五貫ほどお寿司を追加して、豪華に食べるのが好きなのです。

 

北寄貝握り 2,90ユーロ

ホタテ握り 2,90ユーロ

イカ握り 1,80ユーロ

ハワイ裏巻き(マグロとアボガド) 2,10ユーロ

サーモンと阿保がどの太巻き 2,10ユーロ

 

合計24,30ユーロでした。

お寿司ランチで、うどんではなくお味噌汁にすると11,30ユーロとかなりお手軽に楽しむことができます。

 

ただ、さくら寿司にはホタテやいくら、しめ鯖、イカといった他のお寿司屋さんではお目にかかることのできないネタが揃っているため、ついつい選んでしまうのです。しかも新潟産コシヒカリを用いたシャリの味が格別ですから、どれをつまんでも外れはりません。

あぁ、さくら寿司、さくら寿司、アイラブユーです。絶対嫌いになれません。私のハンブルグに行った際の定番なのです。

結婚生活20年の旦那よりも好きよ(なーんてね)。

 

 

ブレーメン日本人親子サークル「さくら組」をボランテイアで企画運営して17年、この時期は恒例のイースターの集いを開催しています。

 

さくら組では、ドイツと日本の季節行事や伝統を子どもたちと日本語で楽しもうと工夫しています。サークルを立ち上げた当時は、幼い我が子に「日本の子どもたちが楽しむ行事を体験させてあげたいなぁ」という希望、そして「日本人のお友だちを作ってあげたい」という願いが強くありました。娘も息子も今では成人となりましたが、おかげで日本語が堪能で、日本に滞在してもアルバイトを見つけて働いたり、東京や大阪などをトラブルなく旅したりできるほどになりました。やっぱり二人が小さい時から、日本を好きになってほしい、日本語もドイツ語と同様に流暢に話せるようになってほしいと、さくら組の活動、そして絵本の読み聞かせを続けた成果だろうなと自負しています。

 

そんな私の子育てに対する思いは、今でも変わっていませんので、さくら組でもプログラムに取り入れているのです。

 

 

 

さて、さくら組の春はイベント盛りだくさんです。

節分、ひな祭り、イースター、そして子どもの日と、ブレーメンの日本人の子どもたちに伝えたいと、お母さんたちと相談しながら集いを盛り上げています。

 

イースターの会では、

着物エッグを手作りします。

 

卵の殻に、キレイな折り紙を貼り付けていくのです。まるで着物をまとったような美しい和風のイースターエッグに変身します。

 

そして工作をもう一つ。

イースターバニーにちなんで、うさぎロケットに取り組みます。

元気に飛んでいくうさぎの姿は、とてもユニークで、集いが沸くこと間違いなしです。

 

 

 

 

みなさんのご協力のおかげで17年もさくら組を続けることができています。

日本語のシャワーをたっぷり浴びることができるさくら組は、日本語で歌って話して、聞いてという、子どもたちの能力を育みます。そして日本が大好きという気持ちを大きく膨らませています。

ブレーメンにいながら日本の伝統行事を子どもと満喫できるのが特徴です。

春も、日本語でたくさん遊びましょう。