ブレーメンのショッピングエリアの中心部にあるレストランです。 

地ビール会社Becksがサポーターとなっているドイツレストランです。


 

ベックスビールが推しになっていて、北ドイツの名物料理、そしてお酒のおつまみにもなるピザなども楽しめる酒場です。

 

カジュアルなバーの雰囲気も醸し出しています。

 

 

 

久しぶりに会ったお友だちと地ビールのベックスで乾杯です。飲みやすいピルスナ―です。合計9,60ユーロでした。

ベックス 0,40l 5,40ユーロ

ベックス 0,33l 4,20ユーロ

 

月曜日から土曜日は、午前10時には開店するビールレストランで、朝から一杯ぐいっと飲みたい方は、このお店で。土曜日は夜11時まで賑やかな酒場となっています。

 

日曜日は、地元のプロサッカーチームWerder Bremenの試合が行われる時だけ、営業となっています。

 

値段は、そんなに高くないので、市内ショッピングの合間にビールと食事を満喫するビールファンに支持されている名店です。

 

 

 

美しいバラの花束をいただきました。フローリストに、私のイメージを伝えてデザインしてもらったそうです。うふ、照れるわん。

 

花びらの淵が色が濃くなっている魅惑的なバラです。そしてベルベットのようなベージュのばらも、落ち着いていてエレガントです。

 

 

はい、花束を見習って、小綺麗なおばちゃん目指します。

 

 

ところで、次の木曜日、3/19はブレーメンの公共交通のストライキが予定されています。労使交渉が妥当点を見いだせずにいるからです。18日水曜日に、もう一度大きな話し合いが開かれるそうですが、その時に和解できるとストは回避されるのですが、どうなるかな。

 

また出勤のため、いつもより早起きして外出に気を使わないとな。はぁ。

 

花束をもらって気分が良くなったのに、鼻の頭をくじくようなニュースにうんざりしています。

ハンブルグにあるチョコレート博物館「Chocoversum」です。ここは入館料はチョコガイドツアーの申し込みとなっており、週末には6回くらいツアーがあるのですが、満席満席で大人気です。ツアーは20人ほどのグループで90分の内容です。自分だけのオリジナル板チョコを作成できるので、親子で参加するツーリストで賑わっています。チョコレートの起源や、世界の名産、チョコレート栄養学と食べ比べなど、楽しく美味しく知識を深めることができます。

 

 

 

入り口は、ショップになっており、ガイドツアーに参加しなくても、オリジナルのチョコレートやグッズを購入できるのです。

 

チョコレートのアルコールです。

上 チョコレートリカー 0,5ml 14,99ユーロ

下 チョコレートビール 0,33ml 3,99ユーロ

 

ゲームコントローラー型のチョコ 実によく出来ています。6,99ユーロ 70g

 

リップスティック型チョコ 唇に塗るかと思ったら、パクっと。6,99ユーロ 55g

 

上 ハンドクリーム 3,99ユーロ

下 石鹸 5,99ユーロ

 

私は、チョコレート石鹸を一個買い求めました。石鹸て消耗品だし、すぐに使わなくっても箪笥に入れておくだけで、衣服に香りが移って素敵です。

 

チョコレートの値段が去年今年と爆上がりしていますよね。板チョコ、スーパーでも一枚4ユーロというのも珍しくありません。チョコレートは、私にとってストレスを半減してくれる「甘いお薬」でもあるため、上手に使いこなしたいと考えています。

食べるのではなく、石鹸のように暮らしの中で活用するのもいいアイデアですよね。

 

久しぶりに訪れた博物館でしたが、自分のお土産を買い求め大満足です。