2026年、年の初めの集まりには、手料理を持参しました。

燻製鯖のパスタ

 

茄子の揚げびたし

ソーセージ

 

 

この他にもご馳走が次々と出てきて、食べ散らかし飲み散らかし、たくさんしゃべって楽しい時間でした。

 

 

ブレーメンでは、昨日と今日で雪が積もりました。子どもたちは、真っ白い世界に大喜び。そり遊びに興じたり、雪だるまづくりに精を出したりしています。

 

低床路面電車ですので、幹線道路では24時間体制で除雪車が大活躍しています。

 

雪国富山の除雪車にしたら、かわいらしい大きさですが、前方の鉄板で雪をよかし、後ろのバケツから塩を撒いて進んでいます。

 

ブレーメンの音楽家の銅像では、写真を取ろうといつも観光客が群がっているのですが、この日ばかりはごくわずかでした。

雪で電車のダイヤが大幅に狂っているので、新年に宿泊していた観光客は早朝にブレーメンを去っているようです。

明日から、仕事始めの人が多いのです。

 

 

我が家の周りは、まだ除雪車が来ていません。ご近所さんと人海戦術で、雪除けをしています。いい運動、及びいいコミュニケーションになります。

 

ブレーメンでこれだけ雪が降るのは珍しいですね。自動車のスノータイヤを持たないドライバーが多いため、スリップ事故が多いようです。雪に弱い北ドイツですが、美しい白い世界に、故郷富山の冬を懐かしく思い出しています。

 

 

 

 

新年がスタートして間もないのですが、ご近所のママたちは11月から12月末にかけてのクリスマス関係のストレスがたまりにたまっていました。そのはけ口として、ブリューガーパークの中にある素敵なレストラン「Meierei」で集合し、コーヒータイム=愚痴タイムを謳歌しました。

 

子どもを持つと、ドイツではお母さんたちは本当に大変です。仕事でも年末で色々あるのに、子どもの習い事や学校のクリスマス行事に学校ではテストテスト、おまけに家族親戚との集いもあって、二日に一回はイベントがあり、いくら体が丈夫な人でも、師走にはぐったりしています。それをやりきるんだもの。私だけでなく、みんなすごいわ。

みんな似たり寄ったりのボヤキではありますが、こうして甘いケーキを食べながら、おしゃべりすると気持ちが晴れるというもの。ストレス爆発大会が、最後には楽しい笑顔の時間に変わるので、これはこれでいいのだと思います。

 

子どもを持って、独身の時には知らなかった世界が広がり、刺激が多く楽しく勉強にもなるのですが、12月は本当に大変です。もう一人自分がいてほしいと思う日もあります。はぁ、どのお母さんも頑張ってるのね。みんなすっきりした表情で、次のデートの約束をして解散しました。

 

なお、MEIEREIでは、生クリームたっぷりのトルテはビッグサイズで6,70ユーロ、ケーキは5,80ユーロと一律の料金になっています。

北ドイツの郷土料理やパスタピザもあって、家族連れも大喜びのレストランです。店内はとても広くて、公園の散歩の合間にふらりと立ち寄るのもお勧めです。

 

 

 

 

そば粉のトルテ

テイラミストルテ

 

リンゴバターケーキ

 

 

エスプレッソ