ブレーメンではこの数日の好天で、しゃくなげが満開になっています。

 

華やかな姿、元気に自信を持って咲いています。

白多めの、ピンクうっすら混じっている花種が一番多いです。

 

真っ赤なしゃくなげは、10株あるならば1株かな。

 

 

強いピンクです。

黄色いしゃくなげはかわいいです。

 

 

 

紫がかったピンクの花は、中心部のグラデーションが美しいです。

 

しゃくなげは今が見頃です。

イチゴチョコレートケーキ3,30ユーロ

カプチーノ小3,20ユーロ

 

スタイリッシュなパン屋さんSAMにて、ご近所ママさんたちとのひと時です。

 

この日は、春の日差しが実に気持ちのいい平日だったので、テラス席は地域の人でいっぱい、逆に店内はガラガラでした。

北ドイツの人は、本当に太陽の元ででお茶をするのが好きです。

 

表面にはいちごとホワイトチョコがまぶしてあります。

イチゴのクリームがたっぷり塗られ、スポンジケーキはカカオがたっぷり使われていて、やや苦めです。スポンジケーキの間にはチョコレートがコーテイングされています。クリームの中には小さくカットされたいちごがゴロゴロ入っていました。


なかなか手の込んだ逸品でした。

 

さて、我々は「5月の連休どこに行くの?」という話で盛り上がりました。みんな旅行が好きなのです。有休をうまく組み合わせて遠出をしたいのですが、子どもが学校に通っていると、それも難しいです。ヨーロッパ各地があんなに近いのにね。

まぁ、いくら元気と時間があっても、金銭的な余裕もなければ無理なので、うまくいきませんね。パリやウイーン、ロンドンといった大都市、自然の美しいスイスにアイスランド、ノルウェーなど行きたい場所はたくさんあるけれど、はぁ、コツコツ貯金をしてみるものの、インフラで生活費の負担が増え、しかもお給料は増えず。お友だちとのカフェ巡りが楽しみなのに、それも我慢せねばならぬのか?

バカンスの話しに耳を傾けたものの、なんとなく八方塞がり気味でした。

 

 

 

日本では春の山菜として知られている「ぜんまい」ですが、ブレーメンでは普通にお庭の雑草の一部として生えています。

食べることができるのか?ザ・チャレンジ!

 

収穫して、その日のうちに重曹水に漬けました。一日経つと、もう水が茶色に。あくが抜けた証拠です。

 

それを電子レンジで加熱して、タバスコ×マヨネーズでいただきました。

普通に美味しかったです。独特の香りと、柔らかい食感です。重曹のおかげか、苦みは無しでした。

ドイツ人はわらびを食べる習慣がないのでしょうね。

へぇ、これは食べないともったいないな。わらびとコケで炊き込みご飯もいいなぁ。食欲マシマシになってきました。