この地に住んでいると、北方領土問題は身近に感じ、ある程度知識もあるが、尖閣諸島はピンとこない。
でもいろいろ見ていると、尖閣諸島は日本の領土であり、中国も最近までそれを認めていたのも事実のようだ。

地下資源があるとわかると?、中国はいきなりこれだ。

でも、中国の若者までが、今回のようなデモをしているのを見ると、自分で尖閣諸島の歴史を勉強したのか?と思ってしまう。まあ、私もしてないのだけど....

先日、(日本の)渋谷で(日本人による)尖閣諸島抗議デモがあったそうだが、CNNは報道しても、(日本の)NHKや関東キー局、6大紙を含めた大手マスコミは報道していないそうだ。

中国や、北朝鮮ならわかるけど、日本でもこんなことがあるのにびっくり。

マスコミに影響(洗脳?)されているのは、日本人も同じだな、と。
戦前・戦中のことを考えると、当事者ではないのでわからないのだけど、普通の人々はどうだったのかな、と。

私の身近では、ステロイド外用剤に関して正確な情報を持たず、マスコミなどに洗脳され危険な薬だと思っている人(医師も含む)、それを金儲けのネタとして使っている人が大勢いることが挙げられる。

小沢一郎は本当に悪いことをしたのか?
鈴木宗男や佐藤優は(同じ事件で裁かれたわけではないみたいだけど)本当に悪いことをしたのか。
ホリエモンはどうなのか?

大阪地検特捜部の主任検事前田恒彦容疑者は悪いことをしたのか(したと思うけど)。さかのぼるとどうなのか?他の検事は大丈夫なのか?

きっと、マスコミ報道だけを見ていたのでは、問題の本質がわからない事も多々あるということを知らないといけないということを、みんなが考えないといけないんじゃないかと、そんなことを少しだけ考えている今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?と「きっこのブログ」の真似をしてみましたが、この後が続かないのがきっこさんと違って深く考えていない証拠(;^_^A









少し前、やしきたかじんの「東京」や「やっぱ好きやねん」を好きになって、カラオケで歌ったりしてみた。

関東や北海道の人にはおそらく100%は理解できないであろう「よう+否定形」という言い回しがある。
例えば「やっぱ好きやねん」の歌詞に「悔しいけど あかん あんた よう忘れられん」というのや、
「大阪で生まれた女」の歌詞で「大阪で生まれた女やさかい大阪の街 よう捨てん」という、のがある。

標準語に翻訳できないと思う。

そんなことを書くため歌詞を調べていたら、「大阪で生まれた女」ってフルバージョンだと18番まである30分以上の長い曲で、普段聞くのは、その一部をつなげたものだというのを知り、さっそく中古CDを買って聞いてみたが、間奏も多くなかなか一気に聞けない。聞く方がダレてしまう。
こういうのは歌を聞くより、歌詞を読むほうがいいような気がする。

ちなみに歌詞を書いてみたので、興味のある方は読んでみて下さい。↓
                                           ↓
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                                           ↓
と思って書いたのだけど、著作権に引っ掛かりそうなので、やめて、リンクを張りました。
私は、大きな病院でしか働いたことがないので、ちょうど私が医者になったころからほとんどの病院は週休2日になっていた。開業医は、土曜日やっていて、皮膚科の場合、混んでいる印象がある。

でも、今日朝9時に、予約なし、飛び込みで歯科に行ったら、ほとんど患者さんがいなくて、すぐ呼ばれた。
平日いつも混んでいる歯医者さんなので、ちょっと拍子抜け。

土日は家庭サービスの日なのか?いろいろ理由を考えたが、よくわからない。
ちょっと風邪気味、咳が出て、微熱もあるかも....
風邪と言うのはウイルス性の急性上気道炎だと思って言えるが、あってますか?

風邪をひいた時、風邪薬を飲むと早く治ると思っている人がいるが、いわゆる「風邪薬」と言うのは、風邪に伴う様々な不快な症状を抑えるもので、風邪を治すものではないので、軽症で、元気なら飲まないほうがいいと思う。

というのは建前で、やはり微熱でもだるいので、私はこういう時にはボルタレンを適当に飲む。
私は、ボルタレンが好きである(処方はあまりしないが)。

よく処方される解熱消炎鎮痛剤(NSAIDs)はロキソニン、ボルタレン、ブルフェン、等だろうか?

市販の風邪薬は、咳止め、抗ヒスタミン剤、解熱剤、などいろいろ入っているがそれぞれの成分の含有量は中途半端な量のような気がする。
学生のころまでは、市販の風邪薬を飲んだりしていたが、医者になってからはなかなか飲む機会がないので最近の市販の風邪薬の成分には詳しくないが、おそらく、市販の風邪薬は大人(特に体重のある方)は倍量飲んだくらいがちょうどいいような気がする。

(実際、最近の薬で確認はしてません。また、医者としてではなく、あくまで個人的な見解なので、真似しないでくださいね。)

ボルタレン ↓

$slosofのブログ-ボルタレン
びっくりその1:
乃木坂のバーでばったり知り合ったHさんと、私がかねがね行きたいと思っていた、極東のワインバーのソムリエールさんが、友達と言うか、親友だったということは、以前書いたかな?それだけでもびっくりですよね。
それもきっかけとなり、根室のワインバーに先日行ってきてきました。
そして今回、沖縄に行く前泊で東京に泊まり、その乃木坂のバーでHさんと再会し、また、いろいろとお話をさせてもらいました。すると、Hさんの知り合い(親類?)の方が手術をされてとのことで、その執刀医が私の仲のいい同級生だったことにまたもやびっくり!日本って狭いのかなあ?

びっくりその2:
朝2番目の羽田→那覇便に乗ったのだけど、那覇に着いたら、ANAの地上係員の人が「成田にお乗り継ぎの方はお知らせください!」と叫んでいた。羽田→那覇→成田って何かの都合でそうなってしまった人がいるのかなあ?とびっくり。

びっくりその3:
沖縄ではチェリオ(それも自販機)がまだ生息していたこと。それもオール100円は昔のまま。
内地ではあるのかもしれませんが、北海道では見たことないですね。
昔、高校生の時よく飲んだ瓶のチェリオを思い出します。

slosofのブログ-チェリオ

びっくりその4:
沖縄はとにかかく野良猫が多い、写真はテトラポットでのんびりしていますが、夜の猫の喧嘩がすごく、女性が海に落ちたのかと思いました

slosofのブログ-野良猫

あとびっくりではないのですが石敢當がいっぱいありました。立派なものから、手作りのもの。ホームセンターでもたくさん売ってました。字も何通りかあるようです。

slosofのブログ-石敢當1
slosofのブログ-石敢當2
slosofのブログ-ホームセンター

沖縄の夕日もきれいでした。

slosofのブログ-沖縄の夕焼け
沖縄で飲んだ酒はこちらに書いております。

沖縄でのダイビングはこちらに書いております。

ここでは、沖縄でのちょっとしたことを書こうと思ったけど、時間切れ。また後日。
皮膚科の処方日数と言うか、次回受診日は、内科と一緒にかかっている患者さんの場合は内科に合わせることが多い。
今では信じられないというか、元に戻ったらどうなるのだろうかと思うが、私が医者になったころは例外を除いてほとんどの薬が14日分しか処方できなかった。
小泉首相の規制緩和政策のころだったか(まちがっているかも)、もっと前だったか、例外を除いて処方日数の制限がなくなった。

慢性蕁麻疹など、薬を飲んでいれば問題ない方など、皮膚科も長期に出すし、内科も落ち着いている人には長期処方をしている。

4週間処方は当たり前、8週間処方、12週間処方も結構多い。

今日、12週間(84日)処方した患者さんの次回受診日は12月30日だった。
14週間(98日)処方した人もいて、次回の予約は来年になった。う~ん、もう年末ですね。

そういえばうちの病院のオーダリングシステムは(今はできるけど)以前は99日までしか処方できず、16周間(112日)処方するっ場合、56日分の処方箋を2枚出したりしていたなあ。

先日、歯医者さんに行き椅子を倒された時、めまいがしたので、やはりBPPVかと。

それはさておき、昨日根室新聞にくるまって届いていた花咲ガニを食べました。

根室新聞の1面トップ記事はこれです。

slosofのブログ-根室新聞

slosofのブログ-花咲ガニ表

slosofのブログ-花咲ガニ裏

まずは、足を全部解体して食べました。

slosofのブログ-カニ解体

カニは毛ガニが一番好きなのですが、毛ガニにはない濃厚な味で、美味しかったです。

一緒に飲んだスパークリングワインもおいしかったです。

slosofのブログ-安スパークリング

1杯3990円の花咲ガニと、1本899円のスパークリングワイン。
満足です。
当地に来て7年以上たつが、こんなに近いのに(と言っても車で1時間以上かかるが)根室に泊まったことがない。
アメブロで見つけた日本最東端のソムリエの方の店で日本最東端のワインバーに以前から、日本最東端の皮膚科専門医としては、行きたいと思っていたのだけど、なかなかきっかけがなく過ぎていた。

先日、東京に出た時によく行く、乃木坂のバーでご一緒した方と話をしていたら、なんとこのソムリエさんと親友であった。
こんなこともあるんだなあ、とびっくり。で、行くよいきっかけになった。

そして、根室に行くことを、これも行きつけのすすきののワインバーのマスターに話をしたら、以前すすきので店をやっていたマスターの友人が、今は根室で居酒屋をやっているので、自分は根室に行く機会はまずないから、是非行ってよろしく伝えてほしいと頼まれ、居酒屋→ワインバー→ホテル→帰宅してきました。

お店は、評判通りどちらも車で1時間以上かけてでも行ってよかったと思える店でした。
もし根室に行く機会があればぜひリンクを見て、行ってみてください。

のんだワインは別のブログで書くので、今回は泊まったホテルの写真をいくつか....

.slosofのブログ-蝦夷鹿

エントランスでは蝦夷鹿がお出迎え。

$slosofのブログ-エレベーターの扉

エレベーターでは花咲ガニがお出迎え。

slosofのブログ-エレベーターの中

エレベーターの中では、英語とロシア語が併記に。

slosofのブログ-花咲ガニ

隅っこで、若い女性が一人でカニを売っていたので、買ってきて(配送)しまいました。

明日、食べたら報告します。
酒のブログ(ブログの字のごとく、日々飲んだ酒をウェブにログ付けしようとして)「pagamの酒と酒の日々」をココログに立ち上げたので、こちらに書く頻度が減ってしまった。それだけ、酒が生活の多くを占めているということだ。そのせいか、以前ここに書いた、めまいが再発してしまった。

めまいは大きく分けて、回転性と浮遊性がある。
私のは、浮遊性のようだが、少し回転性に思えることもある。

一応、MRIを撮ったり、耳鼻科の先生に診てもらったりしたが異常なく、前回と同様、いわゆる自律神経失調症の症状かと思っていたが、いきなりベッドに横になるとめまいを感じたりするので、もしかしたら良性発作性頭位眩暈症(BPPV)かな?とも思ってきた。

よくわからないので、両方の対策を試みようかと。

精神科の主治医に話してみたが楽観的で、「夏の疲れが出たんでしょう、あまり気にしなくてもいいと思いますよ」ということで、眠剤が増量となった。
あと、自主的に今度は禁酒ではなく、節酒しようかと(あやしいものだが)。

今日、薬を飲むときに、真上を向いたら、一瞬クラっときたので、やはりBPPVか?とも思い、耳鼻科の先生にリハビリのパンフをもらってきたが、誘発ができないというか再現性がないので、うまくいかない。

なんか、休日になるとよくなるような気がするので、仕事のストレスが一番の原因か?など、いろいろと素人判断をしたりしているうちに1週間以上たち、めまいに対して精神的には少し慣れてきた。

すると今度は、今、右下の親知らずの虫歯の詰め物がとれてしまって、歯がしみる。

歯科に行かなくちゃと思うと、面倒くさい(関係ないが私は床屋も面倒くさくてなかなかいかないの
で妻に怒られる)。

以上のことが、普通の人に起こったらたいへんだろうな、と思ってしまう。
耳鼻科にかかって、MRIを撮ってなんて、仕事を休んで一日がかりになってしまう。

私の場合、精神科は他院にかかっているので、仕事を休んで、片道2時間弱かかるものの、2か月処方してもらえて、こちらの都合のいい時に、待ち時間ほぼなしで診てもらえる。
めまいが生じた日の朝、自分の病院に行って診察前の時間にMRIを起動してもらい撮ってもらった。
耳鼻科の先生には、時間の空いたときにちょっと診てもらった。
歯科の先生も知り合いなので、おそらく電話をすればすぐ診てもらえると思う。

恵まれているのだけど、めまいはなかなか良くならない.....しょぼん