皮膚科の処方日数と言うか、次回受診日は、内科と一緒にかかっている患者さんの場合は内科に合わせることが多い。
今では信じられないというか、元に戻ったらどうなるのだろうかと思うが、私が医者になったころは例外を除いてほとんどの薬が14日分しか処方できなかった。
小泉首相の規制緩和政策のころだったか(まちがっているかも)、もっと前だったか、例外を除いて処方日数の制限がなくなった。

慢性蕁麻疹など、薬を飲んでいれば問題ない方など、皮膚科も長期に出すし、内科も落ち着いている人には長期処方をしている。

4週間処方は当たり前、8週間処方、12週間処方も結構多い。

今日、12週間(84日)処方した患者さんの次回受診日は12月30日だった。
14週間(98日)処方した人もいて、次回の予約は来年になった。う~ん、もう年末ですね。

そういえばうちの病院のオーダリングシステムは(今はできるけど)以前は99日までしか処方できず、16周間(112日)処方するっ場合、56日分の処方箋を2枚出したりしていたなあ。