アメブロ、二週間、ごぶさたでした。
Facebookが すごい勢いですね。
ネットコミュニケーションの世界はどこまで広がってしまうのでしょうか、このスピードについていけない、
のろまな亀
というよりは もはや、はいつくばる かたつむり
状態みたいなノムリエです。
節分の日、 豆まきもしないのに 我が家から
が いなくなって、さみしすぎるほど平穏な生活に戻りました。
あいかわらず、気温は零下を保ち、ノムリエのハートも凍りそうなくらい寒いです。
しかし、その晩、 当店に 福がやって来た!
見ただけでご利益ありそうなイケメ~ン
。
衆議院議員3年生 小泉進次郎さま 
日本国民なら誰もが知っている自民党の
プリンス
お父上は、ジャパニーズ リチャード・ギア
と、言われた小泉元総理
その遺伝子を受け継いだ期待の若手国会議員
です。
小泉進次郎オフィシャルサイト
小泉進次郎オフィシャルブログ
来店した瞬間から、スターのオーラがびんびんに出て、まぶしい、まぶしい。
この世にイケメンと言われる男性は数いれど、この方のように、知性と教養と品性を兼ね備えたグッドルッキングは、そういない。
端正な顔立ち、通る声、凛として清々しい。
パーフェクトだ。
かっこいい! かっこよすぎるよ~。
それにしても、
憧れの王子 進次郎さまが、こんな東の端っこまで足を延ばしてくださるなんて、
ましてや、
こんな超零細ワインバーでワインを飲んでくださるなんて まるで 夢のような出来事。
宴の進行は、極東ワイン党 伊東良孝衆議院議員さま&後援会の皆さま。
舌が肥えている議員殿なので、ワインの選択には少々緊張しました。
自慢じゃないけど、当店では、ロマネ・コンティもボルドー5大シャトーも 非日常的レベルのワインなどは
置いていない。
福沢諭吉からお釣りがくるコスパの高いワインばかりでごめんなさい。
各国のワイン 7本 プラス 天然果汁 3本を消費。
その中から、2本だけ ご紹介。
ジュヴレィ シャンベルタン
プルミエ クリュ(1級) ラ・ペリエール 2006
by ドメーヌ ジャン・ミシェル・ギヨン
(輸入 ラ・ベルテール)
久しぶりに、ブルゴーニュ出場!
ラベルを見るなり 伊東氏がニンマリでした。
非常に品のよろしいワインです。
が、極東では、ブルゴーニュはウケにくい。
冷えた南米系ワインがおいしいと思っている
人たちが多いので・・・
ブルゴーニュを飲んでくれる人は希少だ。
N市議 オーダーありがとうございます!
BV バイ エニーラ by ベッサ ヴァレー
(輸入 ヴィントナーズ)
以前にもご紹介した 濃ゆ~いブルガリアワインです。
「これ、おいしい!
ボク、こういったフルーティなワインが好きなんです。」
と、進次郎さまは お気に召したご様子。
当店の収容人員120%越えで満員御礼状態だったため、席のないお客様たちが入れ代わり立ち代わり カウンター内に入り込んで 仕事をしてくださいました。

カウンター内は、いわば、ノムリエの「聖域」。
そして 「舞台」
入域禁止の場所だったはずだが?
この日だけは、特別に 一般開放しちゃった。
どっかの社長さんまで、ノムリエの仕事場に侵入し、にわかマスターになりきり。
さらに、伊東議員までもが 侵入!
しっかり、ソムリエやってるしー?!
しかも、どこで覚えたのか ワインの注ぎ方までも 上手だしー
伊東氏は みなさまに、[マスター]と呼ばれて、ノムリエの代わりに お仕事をしてくださいました。
お礼に ソムリエエプロンをプレゼントしたいと思います。 また、手伝ってね
・・・なんちゃって。
都会から来たプリンス 進次郎さまは、各国のワインをおいしそうにお飲みになり、
極東ネタの握り寿司や名物「さんまロール寿司」を召し上がり、
特産物の花咲ガニに かぶりついておりました。
どのくらい大きいかというと このくらい。
顔の大きさほどある甲羅
特大級です。
その巨大な花咲ガニを提供したカニ王 杉山水産社長が、
自ら、ハサミを持って、せっせと殻をむいてくださいました。すごいことです。
進次郎さま 感嘆詞の嵐です。

極東が誇る 郷土料理は魚貝類だけではない。
北海道名産のジビエ、 エゾシカ料理がある。
宅のマタギが仕留めて処理した極上肉を原材料とし、それを、エクハシのイタヤシェフが、ワインに合うパテに
仕上げてくれました。 ゴージャスに黒トリュフ入りです。
さて、シカのパテを食べた進次郎さまの ご感想は・・・・?
「えー?? エゾシカって 鹿
ですよね。 食べれるんですかーーー?! すごーい!\(゜□゜)/」
と、無邪気でした。
エゾ鹿が、北海道の森林・牧場を荒らし、交通事故が多発してる問題など、国会では議題にもならないでしょ。
増えに増え続けるエゾ鹿被害に、北海道民は、頭を抱えているのです。
極東では エゾ鹿は、サンマ同様に 豊漁猟。 
「いやぁー 根室って すごいなぁー」 を 連発していた進次郎さま。
こんな厳寒期にコート一枚でやってきたあなたも すごいなー・・・
と、ノムリエは思いました。
翌日、両議員は 二日酔いになることなく 東の果て「納沙布岬」を訪れ、目前の北方領土を眺望したもよう。
百聞は一見にしかず というように、次回の来極東の際は、ぜひ、島に上陸してほしいな、と思います。
一生の記念に ツーショットでパチリ!
握手の時 手をぎゅぅ~っと握りしめてくれたもんで ワタクシ、いつもより目じりがさがってます。
(夫、妬かないでね
)
だれから聞いたのか
「旦那さんは、鹿児島の人なんですか?! ボクも 1/4 鹿児島の血が入っているんですよ!」
そうだったのか、熱くなるところは、薩摩の血のせい?
ノムリエは、情熱を持って仕事をする人が好きです。
デビュー当時、国会で激怒しながら発言する進次郎さまの姿に一目惚れしてファンになりました。
芸能人になった母似のおにいちゃんより、父親譲りの男気を感じます。
若干30歳、これからが 楽しみだな。
今の日本の政治がこうなってしまった原因は、自民党のせいでもある。
国民の信頼を取り戻すには時間がかかりそうだけど、「新しい自民党」に期待したいところです。
進次郎さまが、いつの日か、わが国の総理になるまで、ノムリエは、ずっとずっと応援していきたいな。
国民のために がんばってくださいね。
自由眠酒党 極東支部長
ノムリエ