ベストフレンドの来訪

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東京から、元気なアニキしあわせ1が、やってきた。

 

アニキといっても、ノムリエに兄はいない。

35年来の旧友であり、何でも話せる親友であり、酒友であり、今は、癌友。タラリ。

本当の兄妹のように仲良しなのだ。

 

過去に数回来訪してるアニキだが、今回は、さんま祭りをメインに、極東の秋を満喫する8日間のバカンスにやってきた。スーツケース

ノムリエが南方で軟禁されてた間、互いに行き違いだったため、アニキとは、7年ぶりの再会。

なので、我が家では、長いこと帰省しなかった長男がひさしぶりに帰ってきたような、お祭り騒ぎに。キャッ☆キャハー

 

ウエルカムドリンクは、ノムリエ父特製の甘酒で。日本酒

(シニア世代に流行の”飲む点滴”です。ワラ

 

乾杯をして、歓迎の儀が最高潮に盛り上がったとき、ハナサキヒルズ一帯が、不明の停電になってしまった。ブラックアウトフキダシ->_<

北電と連絡がとれないまま、急遽、「キャンドルナイトろうそく」として、宴を進行。

これがまた、いい雰囲気での酒盛りになりまして・・・・、ハプニングを楽しんでしまうのがアニキ流。笑

(向うのおじいさんは父です。心霊写真ではありませんよakn

米酒党のアニキは、地酒「北の勝」をたしなんだ後、ご愛飲の紙箱酒笑を、セルフサービスで、快調に飲む。 日本酒

病院から、点滴をぶら下げながら飲みに出かけてたという強者で、肺癌治療を終えた今も、咳をしながらタバコを吸ってるし、毎晩の晩酌は欠かさないし、週に数回のゴルフも続けている。

なんとも、破天荒な癌ファイターなのだが、

「無理に我慢してストレスになるよりは、好きなことをして、人生を楽しんだほうがいい。キラキラ

という考えだ。

それには、妹分も賛同しちゃうかな。笑顔 家族は、ハラハラだと思うけど。汗

 

滞在中は、歓迎会と称して、夜な夜な、晩餐会が開かれた。クラッカー

 

会場は、期間限定営業の 炉端焼き「ノムリエ亭赤提灯NEWFREE

 

 

アウトドアマンのアニキは、炭火おこしはお手の物で、自らが焼き手となり、宴会係をもこなす。

座ったら石のように動かない”地蔵系”と違って、マメに動く”ねずみ系”とでもいおうか、かゆいところに手が届き、しかも、女性への賛美?も忘れないから、一躍、マダムたちの人気者に。うふ笑

 

この日のメインは、焼鳥。 ノムリエは、串刺し係。焼き鳥レバーつくね

外国でよく見かける”ヤキト~リ”みたいな、BBQ。akn

見た目はイマイチでも、炭火焼は何を焼いても、おいちい~!うは

外がパリっ、中がジュワ~なお肉は文句なしに旨いけど、個人的には、レバーと肉厚シイタケに ほっぺが落ちた。おいしいうまい

炭火起こしが、めんどくさくなかったら、毎日でも食べたいワ。ハート

 

 

ここで、赤ワイン党のマダム寄贈のモンテラポーニのキァンティ・クラシコが登場。赤ワイン

炭火焼き料理には、なぜか、キャンティが似合うんだよね。ラヴありがと

 

 

水産系マダムからは、船から水揚げされたばかりの立派な生鮮サンマをいただいた。ごちサンキュ

厨房担当のマーシャが、ちゃちゃっと、漁師風の刺身にして卓オン。

 

極東っ子は、薬味に一味唐辛子を好んで使うけど、私は、生姜が一番好きかな。

おいしくて、箸がとまらないよ~。うまいうまい

 

明朗快活なアニキの周囲は、いつも、笑いが絶えないので、しょぼい60wの裸電球も、10000ルーメンの明るさになったかんじ。♪

盛りに盛り上がった和洋折衷の炉端焼き宴会。火の子

アニキの軽快愉快なトークで、目じりのしわがまた増えちゃったよー。笑

 

翌日は、「”さんま祭り”に行って、さんまをつかみ取りして食べたい。」という、アニキの要望で、根室港に繰り出した。

 

 

さんまの脂を霧吹きしたような煙ボ~ボ~の場所に行くなんて、肺癌患者なのに、いかがなものかと心配すれば、「タバコを吸えてるから大丈夫だよ。」と、ビミョーに納得してしまう答えが返ってきた。不思議あさと絵文字:ふきだし2

会場は、案の定、眼耳鼻咽喉にアタックするスモーキーさで、人混み最高潮タイムだったせいか、どこもかしこも長蛇の列。汗

さんま煙に燻されながら、じっと待つなんて、気が短いノムリエには、ムリ。イライラ

しかも、カモメの大群がキーキー空を飛んでいて、ウンチのドロップ攻撃が怖くて落ち着かない。汗

 

アニキには、祭りの雰囲気だけ味わってもらって、さんまは家で食べることにした。さんま

 

ハナサキヒルズの自宅庭に特設会場を設置して、「裏:さんま祭り」開催だよー!えーん

さんま水揚げ中の花咲港が一望できるロケーションで、さんまの炭火焼が食べれるとあって、アニキ、カンゲキィ~M2

 

特設会場というよりは、即席会場だけどね。akn

 

さんまを提供してくれたマダムに感謝しながら、健康を祈願して、かんぱーい!乾杯

ノムリエは、ポリフェノールたっぷりな赤い液体。ゴクゴク サンマのキモとよく合います。ぺろり

 

 

さんま食べ放題、酒飲み放題、騒ぎ放題、オールフリーの 「裏:さんま祭り」おんぷ でした。えへ

 

 

アニキの晩餐会は、焼肉宴会、炉端宴会、サンマ焼き宴会と続き、滞在ラストの晩は、「ちゃんちゃん焼き宴会」で締めくくった。クラッカー

(連日、焼物ばかり。sei

 

ちゃんちゃん焼きは、旬の秋鮭と野菜を味噌だれで、ごちゃまぜにして食べる北海道のローカル料理。

野菜とキノコ類を、これでもか、というくらいのせて、豪快ながら、塩分や栄養バランスも、しっかり考えてます。(Θ_Θ)

 

この日の、「ノムリエ亭」は、おてんば姫&わんぱく王子のファミリーが参加し、にぎやかすぎるくらいに賑やかな宴に。ふぅ

 

 

ノムリエ父とアニキのボケつっこみ漫才で、 爆笑トークが炸裂し、終始、笑いが絶えなかった。

爆笑の渦に引きずり込まれながらも、すかさず、赤い液体をゴクゴクワイン

鼻からブドウ汁 ブシャーッ。ふなっしーaknaknakn

”笑う門には福来り、癌去りゆく。” なんてね。 笑顔

 

「ノムリエ亭赤提灯」は、酒類完売してじゅる・・、今期営業が終了。のれん ご利用ありがとうございました。

 

あっという間の8日間だった。

アニキは、秋の味覚を満喫し、釣に出かけたり、パークゴルフで遊んだり、極東の秋を楽しんで、土産をいっぱい積み込んで都へ帰って行った。sei

 

さっそく、その晩から、「北海道物産展」と称して、イクラや鮭をつまみに晩酌を楽しんでると、報告があった。笑

 

いつも、元気と勇気と笑いを与えてくれるアニキ、今度は、いつ、会えるかな??

 

 

さて、

来週からは、治療第二弾がスタート。(Θ_Θ)やれやれ

その前に、ずっと楽しみにしているイベントが、もう一つ待っている。 わくわく

 

涼しくなってきたので、ロングヘアのカツラが、やっと、出番になるかな。ハゲ

 

 

 

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目が覚めて、太陽が見れる幸福感に、感謝の毎朝。お天気サンサン

 

目覚ましドリンクは、最近ハマってる糖分控えめレモネード。レモン

前の晩に冷蔵庫で冷やしておいて、レモンエキスをじんわり抽出した(つもり)。

心地よい酸味で、頭がシャキッ!体がスーッとします。

 

 

今年のノムリエ菜園は、台風と塩害で、ズッキーニたちが、実になる前に全滅。sei

かわりに、温室育ちのトマトチームが、盛り返してくれた。あげ。

連日の太陽光線のおかげで、まっかっかになったトマトが、わんさか収穫。とまちゃん とまちゃん とまちゃん

 

「アイコ」 「千果」 「ボルゲーゼ王子」 品種不明のミニトマトの他に、大玉トマトまで、なっちゃったわー。 ラッキー

ノムリエ菜園初の大玉系トマト。 お任せ式注文苗を育てたので、品種がわからない。にこ

 

 

かぶりついてみたら、種がほとんどなく、酸が穏やかで甘さ際立つ、トマト肉100%の食べごたえ。 トマト味の赤いフルーツ顔文字と呼びたいようなシロモノだった。おいしい2

 

子供のころ、酸っぱいトマトしか手に入らなくて、砂糖をふりかけて食べさせられたっけ。すっぱい

品種改良されて、甘くて食べやすいトマトが増えたことはうれしい。

これを食べたら、トマト嫌いの子供たちの固定観念は覆ると思うけどなぁ。

 

 

 

今日は、十五夜。otsukimi☆☆

15日の十五夜って、語呂合わせがいいかんじ。 お月見のお団子

 

お月様へのお供えに、大玉トマトも、ちょこんと。 トマト

 

 

まんまるお月様月を撮ろうにも、私の腕とマイカメラでは、これが限界。汗

 

 

サンマ船の灯りと月の明かりで、飲酒欲をかき立てられちゃう。じゅる・・

お月見ワインワインを、一杯だけ。エヘ

 

 

数年前に、妹夫婦にもらったバカラのワイングラスを初使用。

何年もシール付きのまま、キャビネット内の飾りものだったけど、今宵、活躍してもらった。

 

ラグジュアリィ~きゃあ♪♪

このペアグラスは、仕付け糸がついたまま、桐の箱にしまい込んでいる着物や、ハンガーにかけっぱなしで、何年も、お披露目できないクローゼットの中のパーティドレスのようなもの。

 

”馬子にも衣装”に、なるかな?

ということで、並ワインをバカラのグラスで飲んでみた。グラス

 

グラスのステムのデザインは、意外とフィット感がよくて持ちやすい。

バカラらしい、手首にズシっとくる”重量感”が、好みの別れどころか。

並ワインが、おいしく飲めてしまうの、やはり、贅沢なグラスのせい??

 

普段使っているグラスと重さを比べてみた。

 

リーデルのグラス ①

 

リーデルのグラス ②

 

バカラのグラス

 

この数字のとおり、リーデルの二、三倍、重いのですワ~ タラリ。

これに、100ml入れると500g越えになるから、腕の筋力が萎えたご婦人だと、手がブルブルしちゃうかもね。

リハビリ中のノムリエには、いい運動だけど。。。。。。。 イテテ

 

ワインバー経営時代に、リーデルのグラスを好んで使っていたのは、適度に軽くて、扱いやすいから。

バカラのグラスだと、重くて筋肉痛、磨きで腱鞘炎、緊張で神経痛?になりそうだもんね。

というか、こういったグラスは、やはり、商売用じゃなくて、自宅の調度品。

 

ガラス製品が大好きだから、グラスの断捨離は、できないんだよねー。がーん。

 

キャビネットの中は、ひとり暮らしには不必要なグラスの数、とはいえ、ほとんどが飾り。

ワイングラスは、ノムリエにとって、大切な生活空間の一部なの。うふ

めんどくさいけど、定期的に、ひとつひとつ磨いてます。

グラスがピカピカになると、自分の心まで輝きそうじゃない?キラキラ

 

大量のワイングラスが再活動できる時まで、自分もグラスも、しっかり磨いておかないとね。キラキラ

 

それにしても、バカラは重いワ。汗ずっしり↓赤ワイン

 

 

 

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変身を楽しむ秋

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一年で一番、過ごしやすい季節がやってきた。

 

この夏の極東地域は、安定しない空模様が続いたけど、週末からは、お日さまマーク。晴れ

しばらくは、アウトドア活動が楽しめそうな気配。音符

 

この前の日曜日、花咲港に、巨大客船「ぱしふぃっくびぃなす号」船が、やってきた。

海に浮かぶビルのような迫力で、大型サンマ船が、まるで、ちっちゃなホタルのよう。笑

 

殺風景な漁港が、この日ばかりは、きらきらのイルミネーションで、ゴージャスな夜景に。キラyellow

 

 

昨日の極東エリアは、再び、大荒れ。台風雷波

台風なみの強風&大雨で、吹き飛ばされそうになって、5m先の実家に行くのも、やっとだった。大雨

嵐が来る前は こんな静かだったのに。

 

 

嵐が去った今日は、見事な秋晴れで、気温22℃。

気持ちいい~。ブルー音符

さんま船が出港&水揚げ中。サンマサンマサンマサンマサンマ

 

 

先日、薬膳を勉強しているマダムから、カバノアナタケ(チャーガ)と五味子(チョウセンゴミシの実)をいただいた。ありがとうらぶ1

 

カバノアナタケは、ロシアや北海道の野山の樹木に生えてるキノコの種類で、強力な抗酸化酵素とβグルカンを含有していて、抗がん作用があることで知られている。

煎じてコーヒーがわりに。コーヒー

 

「五味子」は、韓国では、古くから漢方として使われてきたそうで、滋養強壮、疲労回復、咳を鎮めるなどの効用があるとのこと。

 

水出しにすると、美しいピンク色の飲物になる。

甘・酸・塩・苦・辛の五つの味が楽しめるので、ワイン感覚で・・・。ゴクゴクsei

 

 

見た目は、ロゼワインとかわらないから、ワインを飲めない時の雰囲気づくりに、いいかも。ワイン

 

 

飲むと、ほんのり甘酸っぱくて、バラら花びらのような芳香と柔らかい苦みが余韻が残る。

美容効果も期待できるんだって。sei うれしいな。

 

坊主頭の男性に、親近感を持ってしまう今日このごろ、てへぺろ

抗がん剤の副作用で、つるんつるんだった頭に、いつのまにか、髪の毛が生えてきた。

と、思ったら、1cmぐらい生えて、また、パラパラと抜けた。

しかも、一気に生えると思いきや、額とこめかみ上だけが、まだ、つるつる状態。びっくり

後退ハゲ状態笑なので、まだ、しばらくの間は、ヅラなしでは、外出できそうもないワ。汗

 

あたりさわりのない地味なカツラに飽きてきたので、いっそのこと、ブロンドのでもかぶるかな・・・てへぺろ

この秋は、変身!

 

 

オスカ~ル!バラバラバラ

 

アンドレ~!バラバラバラ

 

マリー・アントワネットアントワネット は なし。ワラ

 

ファンキーに、”五味子カラー”も いいナ。 キャッ☆

 

なんちゃって

ヘアスタイルのアプリって、けっこう、遊べるね。ニヒヒ

 

髪を、ワインレッドに染めたら、どんな感じかな。と、シミュレーションしてみたけど、全然、似合わない。 不良オバサンだ かお

 

赤いのは、こっちだけに、しとくかな。エヘ

 

サンタ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラー by サンタ・カロリーナ (サントリー)

 

料理に使うつもりで買ってきたのに、普通に飲んでしまった500円ワイン。にこ

安かろう、まずかろうの部類かと思ったら、それが、意外にも悪くなかった。

適度な濃さがあって、つべこべ言わずに飲める素直な味。

 

オリーブオイルとレモンをふった焼さんまに、これ。 ひらめき電球

庶民の味方だね。ぺろり

 

 

来週末は、「根室さんま祭りさんま」 開催。

 

極東の秋を満喫するぞー!

 

好天気が続きますように。てるてるぼうず

 

 

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ねむろ健康まつり

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日曜日、極東のまちでは、 「かに祭り蟹」と「ねむろ健康まつり体」 が、同時開催。

 

かに祭りは、港の岸壁で蟹を買って食べたり、演歌歌手のショー(今年は山内惠介さまキラキラ ハートを見たり、早食い競争したり・・・など、極東名物の華やかな観光祭り。

 

一方、こちらは、市が主催する、健康促進を目的としたジミ目なイベント。

 

 

毎年、「かに祭り」にカメラを抱えて出没していたノムリエだけど、今年は、食生活改善協議会メンバーとして、こっちで、ボランティア活動。

調理室に缶詰めになって、ヘルスメイトとして(ヘルズメイト Hell's mateドクロ じゃないからね。ワラ) 大量の試食づくりに励んだのでした。あせる

 

 

ピンクのエプロンと三角巾のユニフォーム。

まったく、似合ってません。ワラ

 

天使大学天使から駆け付けた未来の管理栄養士さんたちも参戦。 サンキュ

 

3品、1000食つくって、スタンバイオッケー。

さぁ、食べなはれ~♪

 

sei 小松菜・ニンジン・モヤシと鶏ささ身のカラシマヨあえ

sei アスパラ・パプリカ・チーズの春巻き揚げ

sei 道産米「ユメピリカ」の梅シソごはん

 

来場者には、予想以上の人気で、早くも完食。

 

せっかくだから、麦茶を出すかわりに、減塩味噌汁の試飲でも置いて、塩分チェックしてもらえばよかったのになぁ。 まだ、一年生なので、デカい口たたけません。にこ

 

食生活改善コーナーでは、根室市民の代表的症候群である糖尿病・高血圧症・高脂血症の警告を放ち、食習慣の見直しを提案。

 

 

実は、極東のまちは、”メタボのまち” だって、 知ってた?注意 ぽにょぽにょ

 

糖分と塩分の摂取量が多く、野菜の摂取量が少ない。

摂取カロリーに対し、消費カロリーが少ない。

食事や運動習慣に無頓着、健康診断受診率が低い、健康管理に対する意識が低い。ガーン。

ジュースやコーラなどに含まれる糖分を、スティックシュガーの本数で表示すると↑上のような感じになる。 コーラでシュガー19本弱・・・ポーン

これらを飲んで、お菓子をポリポリ食べ続けると、当然、糖分過多に。でぶ

 

ソフトドリンクばかりで、アルコール飲料の展示がなかった。 どうして不思議

酒のカロリーを侮っちゃいけないよ。

女性の場合、中ジョッキ1杯分のビールを飲むと、1時間半歩いて消費するカロリーと同じ。

ウォーキングマシンで、汗ダラダラになりながら、30分歩行しても、消費は70kcalだから、せつないよね。笑い泣き

 

食改協議会一年生のノムリエ、指を切ることも火傷することもなく、作業が無事スムーズにおわったので、一段落したところで、会場内見学をしてみた。

 

屋外では、ポップコーン、わたあめ、フランクフルトを振舞ってた。popcorn*わたあめ☆アメリカンドッグ

メタボを促進してるとしか思えないメニューです。苦笑

 

一件だけ、気になってお伺いしたブースはここ。↓

”アルコール体質”という文字に 体が反応して。ワラ

 

 

『お酒でお悩みの方 相談』不思議 、というのがあるらしい。

「実は・・・・・、 きょうの晩酌に、ワイン、日本酒、焼酎、どれを飲んだらいいか悩んでます。」

なんちゃって じゅる・・ばかもの

そんなおバカなジョークを交えながら、アルコール体質チェックをしてもらった。

これで反応が出たら、ノムリエ業は廃業だ。汗

結果は、自他ともに認める、完璧なるアルコール適合体質?でした。胃袋くんえへ

 

お隣では、保健課の職員さんが、特定検診受診の促進につとめていた。

日本人の生涯の癌罹患率は、1/2. に及ぶ。

私が言うのもなんだけど・・・・

乳癌は、おっぱいを触って、しこりがわかってからでは、すでに進行してる場合がある。

発見遅れは命取りになることもあるので、億劫がらずに、「定期検診」を受けましょうね。タラリ。

 

 

「健康まつり」会場には、振り込み詐欺対策ブースや、インターネット詐欺予防ブースもあり、超多忙の先輩魔女が、得意分野のコンピューターブースで活躍しておりました。魔女っ子キラキラ

こっちの方が、子供やジジババには、リアルにタメになったな。笑

 

その他、市の水産加工品のお披露目、障害者福祉施設の作品展など、いろいろと・・・・

 

でも、

”心の健康”に関するコーナーは、なにひとつ、見あたらなかった。 不思議

運動も、少人数限定の「ヨガ体験」だけだった。 不思議

医師、薬剤師、歯科医をお呼びして、相談ブースが設けられていたけど、あの雰囲気では・・・

何をどう相談してよいのか、戸惑った来場者も多いかも。不思議

時間ごとに別室で、講座みたいなものを開いてくれた方がよかったのにね。

 

「健康」をテーマにしてるわりには、なんか、釈然としないイベントだったけど、根室市のやることだから、過剰期待はやめておくワ。ちぇっ。

誰も何も意見しないし、言っても通らないから、改良策もなければ、新しい試みもなく、毎年、同じことの繰り返しになる。

とりあえずやればいい的なお役所体質の匂いが漂うイベントでもあったけど、少しは、健康に関して、市民の理解は深まったかな?

 

「私たちの健康は 私たちの手で」 というユニフォームを着て活動する限り、自分自身がお手本にならないと。 そうでなければ、他人に食生活のアドバイスなどできない。

ある日突然、進行乳癌になってしまった私は、癌克服という新しい使命を与えられた。タラリ。

栄養管理は、免疫力、治癒力を高めるための大切な作業。

でも、食べたいものを極端に我慢したり制限するようなストイックな食生活は、ノムリエ流ではない。

食事制限が、ストレスになるようじゃダメ。

食材、調理法、栄養の知識をつけることはもちろんだけど、自分の欲求をコントロールできる精神力を鍛えることが大前提。 そのために、自分で工夫を凝らして努力をする。

といっても、難しいことはない。

血を汚すものや、体に悪いものを摂らないように心がける。

栄養の偏りなくバランスよく、欠食過食を避けて、おいしく、楽しんで食べること。

 

要は、自分自身の体質を良く知ることで、自分にあった食事内容と健康法を見つけることが大切なのです。

 

ピンクのユニフォームは、意外にも好評ピンク音符だったけど、来年は、再び、ソムリエの衣裳を着ることができるかな?

待っているみんなのために、がんばらなくちゃね。ハート

 

 

葡萄扇子と紹興酒漬け

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本日は、晴天なり。晴れ

 

空が、どんよりしたグレーから、スカイブルーになったよ。にこー

 

最高気温20℃、 風速3m。

ヒンヤリした空気が、秋の訪れを感じる。

この涼しさを、残暑で苦しんでる人たちに分けて差し上げたいワ。 涼

 

この夏は、ずーっと、マスクとカツラと これに、お世話になりました。

 

 

極東の白衣の天使さん天使からプレゼントにもらった オシャレ扇子。扇子2

葡萄の透かし模様が、ワインのんべえに、ぴったりでしょ。笑顔

 

外出の際、カツラとマスクで、首から上がサウナ状態になったときは、これでパタパタして、何度も助けてもらいました。サンキュ

 

扇子は、風を送るだけでなく、ダンスの小道具顔文字としても活躍。

毛羽だったジュリ扇じゃないけど、

「ジュリアナ キョクトー!」センス 音譜 センス ミラーボール

もうボディコン&ミニはムリだから、ゴムウエストのパンツでね。はにわ 笑

 

( 注: ノムリエは、ジュリアナ以前にディスコを卒業してます。)

 

・・・ なんちゃってakn

実は、腕のリハビリじゃ。扇子

術後の後遺症は個人差があるので、なんともいえないけど、私の場合、脇に皮膚のツッパリ感と、右腕に火傷のようなヒリヒリした痛み、針で刺したようなチクチク感が、まだ残っている。

そのうち消えることを願って、せっせと、扇子運動。はにわ扇子パタパタ

このリハビリ法は、ノムリエ独自の考案なので、たぶん、まだ、どこの病院も取り入れてない。

たるんだ二の腕の引き締めにも、効果あると思うけど? ?

 

 

先日、スーパーで、ニュージーランド産のメイヤーレモンを発見。

極東ではめずらしいので、即座にゲット。レモン

メイヤーレモンは、防腐剤を使ってないから、皮まで安心して使えるし、普通のレモンより酸味が柔らかいので扱いやすい。

 

炭酸のレモネードホットレモンを作ってみた。 ビタミンカラーに癒されるわぁ。らぶ1

 

 

これに、ウォッカを入れてステアしたら、昼下がりのカクテルに。 べろ~ん

本格的に飲む前の”準備運動”ということで、薄めにして、かんぱーい!乾杯ゴクゴクゴクゴク

 

そして、

わが家のバーカウンターに、紹興酒がお目見え。

 

ずいぶん前に、ワイン仲間から土産にもらって、ずっと、ワイン庫に保管されていたもの。

瓶内熟成したかな??

突然、無性に、「シジミの紹興酒漬け」が食べたくなって、これを引っ張り出してきた。

 

若かりし頃、渋谷の台湾家庭料理屋で食べたシジミの紹興酒漬けが、ド肝を抜くほどにおいしくて、この世に、こんなにも、旨い酒のツマミがあったのかと、感動したのを今でも覚えている。 何度も自分で、作ってはみたけれど、お店と同じ味は出せなかったので、やっぱり、これは台湾料理屋で食べるに限る。

と、思いながら、それ以来、ご無沙汰だった。

 

なぜ急に食べたくなったのかわからないけど、レシピブックを片手に挑戦してみた。

貝が見事に開いちゃったけど汗 半生状態でキープ。

味は、どことなく、台湾料理っぽくなったみたい。てれ(苦笑)

 

 

一晩おいて、しみこんだら、できあがり。

小さいからめんどくさいけど、チマチマと、とめどなく食べれちゃうよ。ぺろり

 

この小さい身に、なんと、アサリをしのぐ栄養分が、ぎゅぎゅぎゅーっと詰まっている。しじみ

酒をよく飲む人や、二日酔いに、シジミがいいと言われているのは、必須アミノ酸であるオルニチン、アラニン、メチオニン、 さらに、ビタミン12など、肝臓機能を助ける栄養素がたくさん含まれているから。

シジミは、食べる肝臓薬なのだ。

鉄分もたくさん含まれているので、貧血女子にも、おすすめ。

 

前回の診察で、ドクターから、「抗癌剤が体から抜けたら、ワインでもなんでも好きなだけ飲んでいいですよ。」と、お許しが出た。えーん

「・・・ただし、飲みすぎないように。」 と、しっかり付け加えられた。 にやりあっ

 

ほどほどにしなさいってことね。汗

 

復活まで、一歩前進。

休肝しながら、飲活を楽しむことにするかな。?