極東のノムリエ日記

ソムリエを経てノムリエに。
日本最東端のまちから発信中!



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毎度、ご訪問ありがとうございます。

 

先月で、当ブログが、開設10周年を迎えました。クラッカークラッカークラッカー

 

 

カラオケ それでは・・・・・

ただいまから、YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶーAmebaブログ 「極東のノムリエ日記 10周年記念セレモニー」を

開催することにいたします。

まず最初に、当ブログオーナーより、挨拶を申し上げます。

 

マイク「(コホン...)  本日は、多数の来賓の方々のアクセスを賜わり、10周年記念式典を挙行いたしますことは、この上もない喜びとするところでありまして・・・・、見えないところからではございますが、厚くお礼を申しあげます。 

 皆さまもご存知のように、当ブログは、2006年に誕生いたしました。

当初は、遠方の友人、知人に、どこで何をしてるのかを知らせるための情報発信手段として始めたものであり、私生活ダダ漏れに書きたい放題に投稿しておりました。

恐れ多くも、「神の雫」著者の”ノムリエ日記”と混同されたため、それにあやかり、アクセス数は伸び、読者数が上昇するといった予期せぬ現象が起き、いつしか、ローカルブログの殿堂入りを果たすまでになりました。

当ブログは、正統派のワインブログとは、真逆的に、酒飲みの”ほざき”日記とでも申しましょうか、誤字脱字誤用脱線、ツッコミどころ満載の私的ネタ、意味不明のつぶやきなど、田舎色が濃いブログです。 

飲酒活動にフォーカスをあてた内容であるため、ブログで紹介した愛飲家や飲食業界、酒販業界の方々から支持されるようになり、政府や公的機関の辛口批判を書けば、役所からのアクセスが増えるなど、読者層が広がってまいりました。

ワインバー営業時代は、ブログの効果で、ソムリエール・リカを一目見ようと、はるばる遠方から訪れたお客様もいらっしゃいました。 

このころは、当ブログの黄金時代でした。

その後、紆余曲折がありましたが・・・(涙) 10年の間、ブログとともに、私も成長いたしました。

こうして、続けてこれたのも、ひとえに、読者の皆様のヤジ・・・いえ、温かい声援があったからであり、取材に協力をしてくださった皆様方の深いご理解とあたたかい心には、ただ感謝するばかりでございます。

昨今、情報発信ツールとしてfacebookや、Twitter、LINEなどの活用が増え、私にとってブログは、ただの自己満足的な生活記録になり、本来の目的手段ではなくなりつつあります。

しかしながら、10周年という歳月は、決して無駄に過ぎたわけではございません。

これから、一年、また一年と、将来に向かって、さらに私流儀の生きざまを約束するものであります。

 本日のこの感激をあらたに、皆様のご声援にこたえるため、 これから後も、これまで以上に、誤字・脱字・不適切表現・使えないネタ満載で、不屈不絆の精神で邁進してまいりたいと思います。

 本日アクセスしたいただいた来賓の皆さま方に、今後ともなにとぞご協力、ご指導をお願い申し上げ、私の感激と決意の一端をのべて、お礼の言葉といたします。  (礼)

 

カラオケ パチパチパチ・・・

それでは、ご来賓の方々のご祝辞を賜りたいと存じますが・・・・、画面に音声が届かないため、割愛させていただきます。 

 

祝電NTTが届いておりますので、ご披露いたします。

「 Congratulazioni per il 10°anniversario. Bere  bene!」 イタリアイタリア ノムリエ協会さまより

「10周年おめでとうございます。今後のさらなる破天荒ぶりをお祈り申しあげます。」  日本日本ノムリエ狂会さまより。

「お悔やみを申し上げます。」  ロシアロシア極東ノムリエ教会さまより

 

そのほか、多数頂戴いたしましたが、文字数の都合上、割愛させていただきます。

 

つづいて、記念品贈呈です。

Amebaブログ運営サーバーエージェント様より、10周年を記念いたしまして、豪華賞品が・・・

なにも、ございません? 

失礼いたしました。 

それでは・・・

つづいて、乾杯にまいりたいと思います。

画面向こうの読者の皆さんとご一緒に、10周年記念の祝杯をあげたいと思います。

 

当ブログ開設時よりおつきあいをしていただいております、ソムリエール・リカさんに、乾杯の音頭をお願いいたします。 リカちゃん3 おひさし~

 

みなさん、お手元のグラスをお持ちください。ワイングラス

 

 

と、ここで、非常事態発生。

 

2006年ヴィンテージのワインが、ご用意できませんでした。べー汗

セラーをくまなく探したのですが、2000年以降は、なぜか、06だけがないのです。

そこで、暗闇の中から、適当にひっぱり出してきた来たのでありますが・・・

 

あっ  2007年でした。

来年、11周年に、開けることにします。。。。てれ(苦笑)汗

 

中を取って顔文字 2011年ヴィンテージをご用意いたしました。

不作の年ではなく、”不覚の年”だった 2011年を飲み干すことにしましょう。

 

バローロ by デューカ・ボルティーニ・ディ・モンテベッロ 

 

 

古い歴史を持つ大手生産者のプロダクトでございます。 

タンニンのキメが粗くて、まだ、若々しさがあります。

イタリアでは、”ワインの王様”と言われるバローロですが、こちらは、スタイリッシュで寡黙なタイプの王様とでもいいましょうか。

加齢臭もなく、体臭?は控えめです。かお 低温だったせいかな

アルコール度数14.5%、 口の中を洗い流してくれるような豊富なタンニンは、さすがネッビオーロです。

5年分の脂汗顔文字を、タンニンで、全部、洗い流してしまいましょう。ぐー

 

それでは、あらためまして、 乾杯!赤ワイン

 

読者の皆さんに、幸あれ! 

 

 

 

シャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワインシャンパンロゼワイン

 

 

 

若い頃の10年という時間は、気が遠くなるくらい長かったのに、この年になると、とても短く感じます。

何十年も前のことを、昨日のことのように言う、お年寄りの感覚が、なんとなくわかるようになってきました。あせ

10年というと、このブログには、今までの私の飲活人生の約1/5が綴られていることになります。 

過去のブログには、今より若くて、(ピチピチとは言わないが)、ハツラツとして元気いっぱいだった自分がいます。

今は、かなり、引力の影響を受けてるのが悲しいです。やれやれ汗

 

過去記事を読むと、いろんなことが思い出されます。

楽しかった思い出は、いつまでも取っておきたいものです。

すでに閉店して存在しない店や、いなくなっちゃった人なども、画像や記事は、そのままにしてあります。 

もし、削除をご希望の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ご一報ください。

 

11年目に入った「極東のノムリエ日記」、これからも、芸風を変えずに、気まぐれにブログって行こうと思います。

 

どうぞ、よろしくネ。サリーちゃんピース2

 

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極東の医療難民顔文字ノムリエ、今月も、病院を目指して、嵐が吹こうが、雪が降ろうが、路面ツルツルだろうが、120km以上先の街まで通う。 スノボよいしょ よいしょ

 

朝は早いし、長距離運転は疲れるし、病院では恐怖と不安に襲われるしあせ で、ぐったりするけど、消耗した分は、飲活でエナジーチャージ。えへ

 

乳癌治療が一段落したところで、今度は、マーシャの入院+手術のために、再び、釧路入り。

二人とも別病院なので、ローテーションを組むことにした。 

できるだけ合理的に、長距離通院をしたいので。

 

マーシャは、無事、”血管の掃除”が終わり、ICUで点滴。点滴

その間、ノムリエは、心の点滴?をもらいに、夜の繁華街へ。↑

 

ということで、

長いこと会ってなかったワインフレンズの道草氏、ユンボギ氏と、ひさしぶりに、食事をすることになった。

3人が大好きな 魚介とワインの店「K」へ。 ちゅん参上! またきたよー

 

 

今宵は、ソムリエ資格を持つ、今シェフの料理を、道草氏のセレクトワインとともに楽しむという、ワンダフルで、ファビュラスなディナー。音符

しかも、スペシャルコースということで、旬のトリュフを使った料理が食べられる。うは

実物を見せられると、食欲テンションが、モリモリに盛り上がる~。あげキラキラ

 

 

見た目は、なんかのウ〇チみたいだけど笑、料理界では、「黒いダイヤモンド」といわれる高貴なキノコ。

 

ワインは、ボルドーの偉大な白 白ワインから、スタート。

つづいて、 麗しのブルゴーニュ白ワイン  & ニュージーランドのレアなピノ・ノワール赤ワイン 

 

 

シェフに、料理名を聞き忘れたので、食材名だけ載せます。あせあはv

 

ナイフとフォーク 釧路産シシャモのフリット  

ナイフとフォーク ウニとたらば蟹

ナイフとフォーク 白レバーのトリュフがけ

ナイフとフォーク エビとホタテのクリームスープ

ナイフとフォーク 真鱈の白子焼き トリュフのせ

ナイフとフォーク 牛肉のタリアータ& トリュフ

ナイフとフォーク 洋ナシのコンポートとチーズ入りアイスクリーム

ナイフとフォーク チーズの盛り合わせ

 

何年かぶりに、トリュフを堪能して、感激。うまそ~ シアワセ

料理の一つ一つと、ワインが寄り添い、最後まで、おいしさが止まらなかった。 

最高!ラブラブ

 

飲んだワインは、

wine エール・ダルジャン 2009  by シャトー・ムートンロートシルド

wine コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ 2002 by ボノー・デュ・マルトレイ

ワインボトル アロハ  by クラギーレンジ 2013

ワイン プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア ”エス・ピゥ・ソレ”  by ジャンフランコ・フィノ

赤ワイン・ボトル 謎の南アフリカワイン顔文字 

 

 

偉大なる白の2本は、エレガントで、理屈抜きに素晴らしい。

入手困難な「アロハ」は、果実味が豊かで、トリュフに負けない力強さがあり、高品質のピノを感じさせるおいしさ。

エス・ピゥ・ソレは、最良年しか造られない、希少なドルチェワインで、果実の凝縮感がすごい。

最後のワインは、なんだろう? 南ア産だと言ってたけど、官能的なハーブ香があって、初めて出会った味だった。 気にいって、おかわりしちゃった。じゅる・・

 

道草さん、今シェフ、どうもごちそうさま。?ありがとう

 

道草氏とユンボギ氏と、数年ぶりの再会記念 スリーショット。カメラ 

 

そういえば、道草さん夫妻のお誘いで、初めて食事をしたのが、この時だった。

                       下矢印                       

7年前のノムリエ日記 赤ワイン 「ワインを楽しむ標津の夜」  なつかしい!

リカも、一緒だったのね。 かお

今でも、ステキな思い出です。

 

道草さん、ユンボギさん、心の点滴キラキラを、ありがとうございました。乙女のトキメキサンキュ

 

See You!

 

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釧路リバーサイドの夜景を眺めながら、ウォーキングして、再び、幣舞橋へ。歩く

 

極東のさみしい集落に住んでるので、都会のイルミやネオンを見ると、心がウキウキワクワク弾んでしまうのです。ハートテヘ

(ピンボケで、ごめん)

 

フィッシャーマンズ・ワーフMOOは、夜になると、ライトアップして、俄然、美しくなる。キラキラ

昼間、すっぴん能面顔でユニクロに身を包んでたのが、夜になると、がっちり化粧して、髪を盛り、キラキラの宝石とドレスをまとい別人になったホステス嬢の変身ぶり・・・みたいに?笑 

 

 

ローマのサンタンジェロ橋を歩いているかのような気分に(ムリやり)なって、向かった先は、イタリアワイン・バー イタリアワイン カゼッタ・イーノ。

 

オーナーのシニョール・イーノが、イタリアの旅から帰ってきたということで、元ソムリエ嬢と待ち合わせ。

三者ワイン対談です。乾杯

 

ワインに合わせて、お任せパスタ料理を注文。 

 

 ”ぷりぷりエビと巨大アサリのイカスミ練り込みパスタ ボッタルガ(カラスミ)たっぷりがけ” 

まるで、ヴェネツィアとナポリとシチリア、サルデーニャ島を、一気に旅した気分に。 笑

カラスミだけで、ワイン2杯は、軽く、いけちゃうよ。エヘ

 

ワインをすすりながら、イーノのみやげ話を拝聴し、パソコンで、旅のアルバムを拝見した。白ワイン

 

 

「お勧めのワインです。 Per favore!」と、出されたワインが、二種。白ワイン白ワイン

基本的に、店から出されたものは、拒否しない主義。 ゴクゴク笑

飲め飲め攻撃を、すんなり、受け入れるところが、私の長所です。にこ

ぜんぶ飲んでイーノ? ・・・・なんちゃって笑

 

おいしゅうございました。べろ~ん

 

「イタリアの白は、うまい!」と絶賛するイーノに同感で、イタリアは、平均して、手ごろでおいしい白ワインが多いと思う。 

白ブドウ品種だけでも、相当な数に上るワイン生産大国なので、ストローで飲めそうなワインから、フランスの高級シャルドネと間違えそうなくらい高品質なものまで、よりどりみどりに楽しめるのが、強みか。

 

近年、聞いたこともないような土着ブドウ品種が現れてきて、毎年、雨後の筍のごとく誕生する新商品と、増え続けるDOCGとDOCのせいで、ますます、イタリアワインを苦手とするソムリエが増えたのではないだろうか。 

何が何だかわからないイタリアワインなので、消費者も大変なのだ。汗

 

イタリアワインを真剣に勉強するなら、オタクになって、常に、アンテナを張り巡らせていなければならない。

私の頭では、もうついていけないので、イーノにお任せしちゃお。てへあは

 

シニョール・イーノは、今回の旅で、ピエモンテとトスカーナに足を延ばして、ワイナリー巡りをしてきたのだそう。

現地を訪れて、生産者に会うのは、とても、有意義なこと。

Vedere per credere.  まさに、百聞は一見に如かず。目

 

 

「えぇ~い、控え、控えぉろう。 このラベルが目に入らぬか! 水戸黄門

このワインを、なんだと心得る。 恐れ多くも、ラ・スピネッタで、あらせられるぞ。」 

(・・・とは、言ってなかったが)

一本、2万円はする 「カンペ バローロ」を、ドヤ顔で突き出してきた。ワラ

現地から調達?びっくり

 

 

ラ・スピネッタ社と言えば、ガンベロ・ロッソの常連で、3ビッキエーリ取りまくりの銘醸中の銘醸。

”サイ”サイのラベルのバルバレスコ・シリーズがあまりにも有名だけど、こちらは、威風堂々としたライオンラベルのバローロ。  

逸品と称賛される、ワイン界の百獣の王。 (ちょっと褒めすぎかな笑

 

目の前に突き出されたが、飲ませてはくれなかった。(笑)

(注:グラス売りはしておりません。はにわ

 

そのかわり、お勧めのおいしいイタリアワインを、いろいろ飲ませてもらいました。

 

 

ワインネタだけで、一昼夜は語りつづけられそうなわれわれだが、ロレツが回らなくなるまえに、ワイン対談終了。

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうものね。チャオチャオ 

 

再び、幣舞橋を渡り、厳寒の夜をウォーキングしながら、冷たい風にさらされて帰ってきた。

ホテルに戻ったら、酔いが、すっかりさめていた。目

 

これだから、冬の飲活は、はかどっちゃうんだよねぇ~。あせ 

 

ほどほどラインを越えちゃったときは、 ”寝ながらヨガ”で、瞑想。

アセトアルデヒド脱水素酵素を噴射してDASH! 水と二酸化炭素に分解ドンッ

・・・と、繰り返し心の中でつぶやく。 

効き目あるかな?やれやれあはv

 

とりあえず、 γ-GTP値 13

ありがとう、私の肝臓。 ハート

 

 

 

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先日、ANAクラウンプラザホテルで、北酒販(北海道酒類販売)の試飲商談会が開催。

 

業界の方にお誘いをいただいて、4年ぶりの試飲作業に参上した。ちゅん参上!復活したよ~

と、

その前に、リニューアルオープンしたばかりの 京料理「雲海」で、はんなりと腹ごしらえ。

 

期間限定の「はなつき膳」を、よばれました。 おいしおすえ。ぺろり

おなかを満たしたところで、ほな、いきまひょか。

 

アサヒ、サントリー、メルシャンなど大手メーカーをはじめ、北海道のワイナリー、インポーターなど11社が集まった合同試飲会どす。 ちゅん参上! おいでやすぅー

 

100銘柄を超えるアイテムが展示された広~い会場で、優雅に、マイペースで試飲。赤ワイン

 

 

3桁の低価格ワインから、おシャンパーニュまで、道東の酒屋と飲食店向けにピックアップされたワインが、ズラリ。

どれからいこうか、目移りしながら、まずは、白から連打。白ワインゴクゴク

 

 

後半は、赤ワインへ移行。赤ワインゴクゴク

 

泡は、ゲップが出ない程度に、流れ作業で。フルートグラスゴクゴク

 

デザートワインも乾杯ゴクゴク   「雪摘み」の貴腐香には、うっとりいたしましたわ。よだれ

 

 

北海道ワインを回って、最終コーナーは、池田町の十勝ワイン。馬

言わずと知れた、北海道におけるワイン造りのフロンティアです。

 

若者とロマンスグレー紳士相手に、まるで、立ち飲み会のような雰囲気だけど、ノムリエ自身は、いたって、まじめに、テイスティングしてた・・・つもり。じゅる・・

 

 

ここまで、たどりついた時には、すでに、3時間経過。じゅる・・

無謀にも全制覇に挑もうと思ったけど、スタミナ切れ。時計

 

試飲は、取り扱う商品を選択、確認するうえで、大切な作業。    

・・・で、ありますが、メモをとらずに、記憶力に任せたもんで

最後に飲んだものが何だったのか、画像を見ても、思い出せません。うぅ。。。ばかもの

 

ノムリエのワイン選びの指標は、価格と品質のバランス。

漁村の魚貝料理にマッチングしそうなものを、重点的にチェックしてみて、¥1000~¥3000の価格帯で、十分にコスパの良い好印象のものが多かった。

独断と偏見では、ニュージーランドの白ワイン「オイスター・ベイ」が、気に入った。

厚岸の牡蛎や昆布森のムール貝といっしょに楽しめそうで、買って帰りたかったくらい。きゃあ♪

 

しかし、これだけ、ワインの種類が増えると、消費者は、ますます、何を買って飲んだらよいのか、迷うことになりそう。 悩んでしまうよね。

アドバイザーやソムリエは、客の好みとニーズに対応できるよう、 より、豊富で幅広い知識が、求められるようになるかな。 

勉強、勉強。汗      

 

釧路プリンスホテルの矢幡ソムリエと、ワインエキスパートに合格した初々しいミツルくんと、

閉会まで頑張った賞笑の記念撮影。カメラパチリ

( エスコートをありがとう。 おつかれさまでした。笑顔

 

ホテルを出ると、外は、すでに、日は暮れ、まっくらだった。

道東の日没は、3時45分。あせ 早すぎるよなぁ

 

厳寒の釧路 幣舞橋をウォーキングしてみた。

・・・って、こんなクソ寒い日に、歩いてる人は、私くらい。

おかげで、すっかり、酔いが冷めちゃって、また、飲む気満々に。あは♪

 

ネオンが、私を呼んでいる。キラキラ

マイナス気温の中、夜な夜なウィーキングしながら、次の目的地へ。

 

つづく・・・・sao☆

 

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音符PPAP~ピコ 

リンゴとパイナップルにペンを刺して遊んでるちびっ子たちのおしりをペンペンしながら、ひたすら食べてるノムリエです。笑

ハナサキヒルズから、おはよー。晴れ

 

朝日を浴びて、今日も元気に、朝ごはん。おんぷ

 

マーシャが、ドヤ顔で、新作のブルーベリーシェイク不思議みたいなものを作ってくれた。

見た目は、バジルの葉っぱを乗っけてくれて、ものすごくおいしそう・・・ なんだけど、

飲んだら、唾液腺刺激レベル最強の、すっぱさ。がーんあせる 

 

 

ヨーグルト+ブルーベリー+バナナに、なんと、米酢?を入れたんだそうで。

酢を飲む健康法というものがあるくらいだから、体にはよさそうだが・・・スッペぇ~。すっぱいあせる

頭が、一気に、覚醒すっきり

 

デトックス効果をねらって、朝は、野菜と果物のジュースだけにしている人もいるが、私の場合、固形物が入らないと、胃が容赦してくれない。

午前中に何か食べないと、胃が鳴き叫ぶもんで。胃グーグー

だから、二日酔いでゲロゲロの時以外は、朝飯を食べる。

どんなに朝寝坊しても、食べる。

 

朝食に関しては、食べない方が体にいいという説と、抜くと脳や免疫機能、腸内環境に悪い影響を及ぼすから食べるべきという説で、賛否両論がある。

人それぞれのライフスタイルがある ので、朝食を抜いても抜かなくても、その人の体調が良ければそれでよし、と思うけど、子供や青少年の「朝食抜き」は絶対に勧められないね。

 

朝ごはんは、一日の活力源。

さぁ、たべるよー。べろ~ん

 

今朝は、軽く、一汁一菜で。

 

レンコンしょうがにんじん大根 根野菜と昆布の漬物  味噌汁具だくさんのなめこ汁  ご飯 無農薬玄米ごはん 

新米は、やっぱり、おいしいわ~!笑顔

 

おいしい米を食べたとき、日本に住んでて、ほんとによかったなぁ~と思う。

 

アメリカでホームスティしたときは、朝食は、決まって、シリアルと大ジョッキくらいの量のミルクだった。

イタリアでは、甘いパンやビスケットにカプチーノやエスプレッソだけの軽さで、

デンマークでは、パンにバターをたっぷり塗った上にチーズとジャムをのせて食べ、コーヒーをがぶがぶ飲む生活だった。

そう考えると、米を中心とした日本の定番朝食は、栄養バランスの面で、とても優秀に思える。偉い

世界では、空前の和食ブームということで、米や日本酒の人気が上昇中なのに、日本では、食の欧米化が進んで、米消費量が減少の一途をたどってるという。

 

先日の講演で、米消費拡大委員の方が、「米は太らない。」と言っていた。

たしかに、同じ炭水化物のパンや、麺などの小麦製品に比べると、腹持ちがいいし、油脂を使うパスタやサンドウィッチよりは、カロリーを抑えられる。

 

しかし、食べる量や、食べ方を考えないと、やっぱり、肥満のもとに。

白飯のカロリーは、ご茶碗一杯、180~250kcalほどだから、角砂糖、約15個分~。

どんぶり飯なら、30個❓まんじゅう(ショック)

真っ白でツヤツヤのご飯は、おいしいけれど、それを聞いてから、白飯=白砂糖のように思えて、玄米飯に切り替えた。

 

同じ量を食べても、摂取できる食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養量は、精米した米より玄米の方が圧倒的に多い。

しかも、よく噛まなければならないので、満腹感が得られて、ダイエットに有効。ひらめき電球

玄米が苦手な人は、胚芽が残った、精米三分付きや五分付きがいいかも。

 

 

先日、スーパーで、変わり色のニンジンをゲット。

 

ニンジン三種を、スチーム調理してみた。 お鍋  甘味があっておいしい~うまそ~

 

晩酌タイムは、野菜てんこ盛りワラのポトフと、カツオくん。

 

 

そして、”液体ごはん”。にこ

 

この秋デビューした 「菊正宗 しぼりたて銀パック」

1.8ℓ紙パック酒には、今までになかった、おしゃれなタイプ。

低価格で、フレッシュ&フルーティな吟醸香が楽しめるのは、うれしいわ。うは

 

偶然にも、背景に、「米」の字!?が現れて、びっくりしちゃったよ。 笑 米の神様、君臨?

                ↓

 

にこっ おいしい液体米で、かんぱーい!冷酒

 

 

朝食のごはんが一日の活力源ならば、酒は、一日の終わりの疲労回復のもと・・・・なんちゃって。にこテヘ

 

日本酒一合と白飯一膳は、ほぼ同カロリーで、糖質は、缶ビールの半分。

米も日本酒も、じょうずに摂り入れれば、太らない。

 

と、言い訳して、また、飲んじゃった。じゅる・・

 

ウォーキング3kmに延長するかぁ~ ・・・・汗 やれやれやれやれ

 

 

 

 

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