少し前、やしきたかじんの「東京」や「やっぱ好きやねん」を好きになって、カラオケで歌ったりしてみた。

関東や北海道の人にはおそらく100%は理解できないであろう「よう+否定形」という言い回しがある。
例えば「やっぱ好きやねん」の歌詞に「悔しいけど あかん あんた よう忘れられん」というのや、
「大阪で生まれた女」の歌詞で「大阪で生まれた女やさかい大阪の街 よう捨てん」という、のがある。

標準語に翻訳できないと思う。

そんなことを書くため歌詞を調べていたら、「大阪で生まれた女」ってフルバージョンだと18番まである30分以上の長い曲で、普段聞くのは、その一部をつなげたものだというのを知り、さっそく中古CDを買って聞いてみたが、間奏も多くなかなか一気に聞けない。聞く方がダレてしまう。
こういうのは歌を聞くより、歌詞を読むほうがいいような気がする。

ちなみに歌詞を書いてみたので、興味のある方は読んでみて下さい。↓
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と思って書いたのだけど、著作権に引っ掛かりそうなので、やめて、リンクを張りました。