ちょっとバタバタしていて、更新が滞っていました。
まあ、書くこと(公に書くのができること)がないのもありますが....

私が学生のころ、また、医師になりたてのころ、血圧計と言えば水銀柱でした。
ご存じとは思いますが、血圧の単位はmmHgで水銀柱の高さです。

水銀柱の血圧計には2mm毎のメモリがあり、血圧は偶数で記載するように習った記憶があります。

私は皮膚科医ですが、若いころは、献血の血圧を測るアルバイトで1日100人以上の血圧を測ったこともあります。
その頃は、水銀柱でしたが、今はどうなのでしょう?

今でも、現役でしょうが、大きな病院では、デジタルの自動血圧計が主流となってきていると思います。
私が、数年前、札幌の某病院に入院した時の血圧測定は、手首に巻くタイプのものでした。

デジタルだと、117/73などと奇数で表示されることがしばしばあり、違和感を感じるのは、私が年をとったせいなのか、細かいところを気にする性格のせいなのか....
今日は、2名の入院患者さんの処置を外来が始まる前にして、処置後退院し、皮膚科入院患者0名です。
私もうれしいし、いいことですが、病院としてはどうなのでしょう?

今日はお酒の整理というより、ワインセラーの整理です。
ちょっとお高めのワインを開けてしまいました。

おいしいです、ってマルゴーでした。好きな味です。

$slosofのブログ-EGO
仕事のほうは、私一人では久しぶりに、1時間を超える手術をしました。
まあ、皮膚科ですから、難しい手術ではないのですが.....

お酒の整理は、今日はウォッカ(佐藤優氏にならえば、ウオトカ)です。
ロングカクテルにして妻に飲ませました。

$slosofのブログ-ウォッカ

ウォッカよりソーダのほうが高そうです。
このよくあるライムシロップは使いきったことがないのですが、いつまでもつのでしょうか?
昔は、場末の飲み屋などに行くと、かなり古いのがあったりしましたね。それも常温で。

これで、ジンとウォッカは、昨日のジンの未開封が1本と、夏、ジントニック用に(というかジンがないと何となく不安なので)ゴードンが1本と、冷凍庫の主となっているズブロッカが1/4くらいです。

もう無くなっても買いません!!?(^~^)
今日は、妻と日本酒をちょっと飲んだ後、ジンをやっつけています。
結構安くておいしいジンですよ。
ロックなのに、マティーニの味がしますって大丈夫か俺!?

$slosofのブログ-ジン
昨日は、家の整理を少しだけしました。
今日は、妻が、「もう酒の置き場がない!」と怒っていたので、(ワイン以外の)お酒のお片付けです。
といっても、飲みかけのものを飲むだけです(*^.^*)。
まずはこれから...

$slosofのブログ-黒悪魔
家にいっぱい酒があるのに...
ラム、好きなんです.......

買わなきゃいいのに........
でも、おいしい。

こまったもんです(ノ_-。)

$slosofのブログ-ラム
老人性脂腺増殖症。
以前から私の顔に発見していたのですが、うまく写真に撮れなかったので書きませんでしたが、少し大きくなったのか、今日写真に撮りました。わかるでしょうか?

$slosofのブログ-脂腺増殖症


脂腺は毛包(毛穴の中)に開口(開孔?)していますが、その脂腺が増え、取ったものを顕微鏡で見ると(病理検査)脂腺がブドウの房の大収穫のようにあります。

年をとると多発することもあります。

見た目は、直径2,3mmの黄色調の丘疹で、中央が少しくぼんでいます。
気にしなくていいのですが、やはり、鏡を見ると気になってしまいます。
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今日は特急・草津号で帰省です。上越線、渋川駅から吾妻線に入り万座・鹿沢口行きです。吾妻線沿線には、話題のダムの建設地もあります。豆知識としては、日本一短いトンネルがあります。あと万座・鹿沢口という駅名ですが、万座口と鹿沢口という事で、「・」が使われている駅名も日本でここだけだそうです。
また、駅弁では高崎のだるま弁当が有名?です。
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今日は午後の診療を出張医にまかせ、帰省の前泊で久しぶりの大都会(東京)です。ドイツ料理の店に行きました。アイスヴァイン(解体後)、ソーセージ盛り合わせ、ドイツのビールです。美味しくて食べ過ぎました。東京(都心)に住んでなくて本当に良かったです。こんなに誘惑の多い街にいたら、私は確実にメタボです!
今日は日直でした。いつもと違った患者さんを診るので、緊張しつつも、少しだけ興味もあり、と言う感じです。
重症の患者さんが来なくてよかったです。縫合とか入院もなかったし、めずらしく、他科の先生を呼ぶこともなかったです。

軽症の患者さんは来ましたが。
3か月前から症状があるのに、どうして今日来たの?と聞いたら、会社が休みだから、とのこと。
病院も休み(で救急の患者さんを見るために日直している)なんですけど。

医者に成り立ての頃は、必要のないと思われる採血やレントゲンを撮るのをためらっていました、というか嫌でしたが、今では、どう見ても腫れてもいないし、ただの打撲だよな、と思っても「念のためレントゲンを撮りましょう」とか、この腹痛は、あまり問題ないな、と思っても、「血液検査しておきましょう」と躊躇せずに言っている自分がいます。まあ、大人になったというか柔軟になったのか、染まってしまったのか?良いのか悪いのか??

こういうのが無くなれば、日本の医療費は随分安くなるでしょうね。
でも、病院の赤字はどんどん増えるのかな?
誤診率も増えるのでしょうね、多分。