お酒に強いとか弱いとか、全く飲めないとかの大きな要因は、ALDH2(アセトアルデヒ
ドデヒドロゲナーゼ2)という酵素のタイプで決まるということはある程度知っていた。

でも、3つのタイプがあって、日本人の場合、全く飲めないタイプ(AA)の人が4%、酒が
弱いタイプ(AG)人が40%、酒が強いタイプ(GG)の人が56%だと言うことや、白人と黒人
は100%酒に強いタイプだというのはキリンのサイトで初めて知った。

でも、この56%の酒の強い人にも、かなり幅があるように思える。
まあ酵素だけではなく、体重や、肝臓の機能や、いろいろな要因があるのだろうが「鍛えると強くなる」というのもあるのではないだろうか?

その逆に、飲まないと弱くなるのだろうか?多分そんなことはないと思う。ネットで調べても、こう言っている人はたいてい「年をとると弱くなる」ことを言っている人が多い。

くだらないことなんだけど、実は、8月最終週末に妻との共通の友人(妻がのん兵衛)の新居にお邪魔する予定で、その時はお酒を飲もう、というか、飲まざるを得ないと思っているのだが、妻は、今から少しずつ飲んでおかないと、急に飲むとよくないと言うのだ。

その時まで飲まないでおこうと思ったのだけど、どうしようか迷っている。
禁酒17日目。
ノンアルコールビールを飲みながら、ふとミックスナッツの袋をふと見たら........

$slosofのブログ-ミックスナッツの袋

「本品製造工場では乳・エビを含む製品を製造しています。」

アレルギーの方への対策でしょうが、乳製品ではなく「乳」ってショック!

なんか牛乳だけじゃなく、ヤギ乳とか、母乳とかもイメージしてしまうガーン
先日、網戸にアゲハ蝶が止まっていたので、写真に撮っておきました。
蝶って、外から近づくとすぐ逃げるのに、裏から近づいても全然逃げないで、10分以上いました。

slosofのブログ-アゲハ蝶

そしたら今日はこんなものが止まっていたそうです(妻が撮りました)。

$slosofのブログ-蝙蝠?

蝙蝠?
最近寝る前の読書量が増えたと書いたが、昨日、下の本を読んだ。
西原さんの本だがマンガではない。けど、すぐ読めちゃう。

アルコール依存症の家族だった人と、アルコール依存症を克服した人と、共著で、アルコールを飲む人は一回は読んでおいたほうがいいな、と率直に思った。

なんか、アルコールを飲むのが怖くなってしまった。いっそのことこのままやめようかちゃおうか。
行きつけのワインバーのマスターが悲しむの顔が目に浮かぶ得意げ

西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気/西原 理恵子

¥980
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禁酒14日目

こんな、ノンアルコールビールが売っていました。

「アルコール分0.000%、だから安心。」だそうです。

味は意外と美味しいです。今までで一番好みかも。

$slosofのブログ-龍馬1865
酒を飲まないせいか、寝る前に読書をする機会が増えたのだけど、最近、穂村弘(歌人)のエッセイにはまっている。昨夜読んだ「絶叫委員会」の中の一つに「オノマトペたち」というサブタイトルの章があるのだが、この「オノマトペ」が単語なんだか何だかわからないので気になって、寝ていたのにiPod touchをとりだして調べてしまった。

オノマトペ [ onomatope] : 擬音語・擬声語・擬態語を包括的にいう語。
フランス語だそうだ。また少し利口になった気がしてうれしい。


絶叫委員会/穂村 弘

¥1,470
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禁酒12日目

先日6本買ってきた、サントリーオールフリーですが、最後の1本です。
今までの中では、いい方かな?と
0.00%特有の、すっぱみみたいな、鉄っぽさみたいな変な感じが少ないように思います。

でも、「一番麦汁だけをぜいたくに使った」にしては「カロリーゼロ*」て、なんか不思議。
(*:栄養表示基準による)だそうです。


しばらく手に入らないのかな?

$slosofのブログ-サントリーオールフリー
体調が少しずつ回復してきた。まだ少しくらくらすることがあるが。
酒をやめたのが一番よかったのかな?涼しくなってきたのもよかったのか?

今日、車で2時間弱かけ通院し、主治医と話してきたのだが、酒をやめていることを言うと「いいことですね、やはり眠りにはよくないですからね。それで続けられそうですか?」と言われ、「まあ飲みたいですけどね」と言うと、「ビール1本(350ml)くらいならいいんじゃないですか。」と言われました。

このセリフ、以前にも言われました。
先生もビール好きなのかなあ?
それとも、急にぴたりと止めるのもよくないのかな(そんなことないかショック!)。

でも、1本飲んじゃうと、1本で済むはずもなく、だらだらと.....
というパターンなので。

「それなら飲まないほうがまだいいです」ということで、もうしばらく、禁酒続けます。


Q:酒は百薬の長といわれますが、どの程度飲むのがいいのでしょう?
A:酔わない程度ですね

という話を聞いたことがありますお酒
禁酒9日目、今日もダラダラと駄文を(//・_・//)

CDになって、B面と言わなくなて、カップリング曲と言うっていうのは知っていた。
でも、CDに c/w と書いてあって、何の略かわからなかった。
調べたらcoupling withの略表記だった。これも知っているは知っているんだろうな。

患者さんに説明をするときはなるべく専門用語を使わないで、わかりやすい言葉を使って、と言われるのだがそれも程度の問題だと思うけど、これもなかなか難しい。

私は「オペ」という言葉をあまり使わないので、患者さんにも同業者にも「手術をしましょう」とか「手術室で」とか言う。でも、オペという言葉は浸透していると思うので、もう手術をすることが決まっている患者さんには、「オペの時間は、」とか「オペ室に行きましょう」とか言ってもまあ、問題ないような気がする。

では、「大腸カメラをやりましょう」を「大腸ファイバーをやりましょう」だとどうだろう?「CFやりましょう」だとアウトだと思う。
「局所麻酔の注射をします」を「麻酔の注射をします」って言っちゃうと全身麻酔と勘違いしないだろうか?「局麻します」だと通じるのだろうか?
まさか患者さんに「ロカールします」という医者はいないだろうが。

「局所麻酔をして皮膚の一部をメスで切り取って、それを顕微鏡で見る検査をさせてください」って言うのを、「皮膚生検して調べさせてください」と言っただけで、患者さんはどのくらいイメージがわくのだろうか?

「採血(血液検査)しましょう」、「レントゲンとりましょう」、「CTをとりましょう」、「MRIをとりましょう」はイメージわくと思うけど、「ガリウムシンチをとりましょう」はイメージわかないだろうな。私もわかないもの。
もし、MRI(昔はNMRとか言ってたような)をわからない患者さんがいても、CTのようなものと言えば大抵何となく納得してもらえるけど、ガリウムシンチを説明しようと思ったらちょっと時間がかかりそう。(最近説明した記憶がないので....)

ところで、患者さんが発熱することを、ほとんどの医療関係者が「熱発(ねっぱつ)する」と言うけど、これは違った意味で(六本木をギロッポンというような←本当に言うのかな?)業界用語なんだろうか?
それとも最近患者さんも、「熱発はないんですけど、だるいんです。」などと使っているので、一般的な言葉になっているのでしょうか?
最近憶えた「隘路」という単語になんかはまってしまった。
何かの時に使ってみたいけど使う機会はなさそうだ。

あい‐ろ【隘路】:1 狭くて通行の困難な道。2 物事を進める上で妨げとなるものや条件。支障。難点。ネック。「予算枠が―となって計画が中断した」(大辞泉)

まあ、私は理系だし小説とかもほとんど読まないのであまり言葉を知らないが、この年になると普通の単語はどこかで出会っているし、意味もなんとなく想像がつく様な気がする。

この単語は、字面を見た瞬間に、(知っている人は知っているんだろうが、私には)読めないし意味もわからないが、なんか惚れてしまった。


皮膚科というか、医学用語も読めないけど、でも見た目がかっこいいような単語がいっぱいあるような気がする。
とりあえず皮膚科では、読めるし意味もわかると思うけど「尋常性ホニャララ」という病名がとても多い。すぐ思いつくだけでも6個くらいはある。(もっと思いつくだろうと、他の皮膚科医に突っ込まれそうだ)
(尋常:特別でなく、普通であること。また、そのさま。)

あと、苔癬化、疱疹、蕁麻疹、粟粒大、雀卵斑、剥離、そう痒(「そう」の漢字はワープロでは出てこない、噂によると、中国にもない漢字らしい).....みんな画数が多いなあ。
以前、テレビのクイズ番組で「なんこう」を漢字で書きなさいという問題が出ていて、これが問題になるんだぁ、と思ったことがある。軟膏ってこの文字サイズだと、つぶれてわからないけどあらためてみると意外と難しいような気も.....。私も「皮膚」って書くときに時々わからなくなりそうで怖くなる(^_^;)

おそらく、いろいろな業界でのいわゆる業界用語って、中にいると当たり前に使っているけど外から見ると変てこな、見たことのないような単語っていっぱいあるんだろうな?

いろいろな業種の方に聞いてみたいです。



ちょっと違う話で、業界用語(隠語や略語なども)が、すでに一般化している言葉がいっぱいある(お会計のことを「おあいそ」と言ったり)が、病院での会話や患者さんへの説明などの時の話を今度書こう。