時は終戦直後。

荒れに荒れた日本の闇を行く悪党どもを

千切っては投げ、千切っては投げ

世の中の粛清を目指す物語・・・


 というわけでもないです・・・

 

 ひょんなことから戦時中の上官猿田征四郎(さるた せいしろう)に拾われた桐三五(きり さんご)は、猿田の家業である「喇叭出版舎(らっぱしゅっぱんしゃ)」に身を寄せることになる。


 しかし、猿田には裏の顔が・・・それをしった桐は、否応無しに巻き込まれていく・・・




 この作品、猿田も桐も、陸軍第三十三部隊、いわゆる陸軍中野学校出ということで、諜報活動が大得意。

 ってかそういえば、僕の祖父も中野学校出だなぁ・・・とか思いつつ、この作品を読んでみると、僕が生まれる前に亡くなってしまい、会うことのなかった祖父の、苦労や苦悩が見て取れます。


 作品自体も決して明るいものではないのですが、敗戦直後ながらも、活気を失わずに生きる日本人に、なんだか感動し、とても楽しめました。


 

 スループ評価=★★★☆

 戦争っていやだなぁ・・・と改めて痛感。人間平和が一番です。 

 マガジン恐るべしっ!!!

 喜多先生といい、久米田康治といい、この亜桜先生といい、なんでこうも際どいネタをやりたがる!!!


 一体いつからマガジンはこんな危険なネタの巣窟になってしまったのか・・・

 ゴイスーデンジャー(平野耕太調)なギャグ漫画の最新刊です!!




 今回はあまりにもツッコミどころが多いため、主にインスパイアネタを感じたところだけ・・・細かなところを探せばもっと色々出てきそうですが、とりあえず簡単に、誰にでも分かりそうなのを・・・




 写真がブレまくってて見づらいですが、左肩にフィン・ファンネル、左目にスカウター、それだけでは飽き足らず額に「シャア専用」のまで装備するえこ・・・サンライズってこういうの厳しいんじゃないのか!?と、思わずにはおれなかったり・・・



 まぁ、これは見た感じ明らかなので割愛・・・



 竜巻旋風脚+昇竜拳のミラクルコンボ!!

 まさか天下のカプコンまで敵に回すとは・・・

 しかも、背景には読みづらいですが、

 「いーとーしーさとー、せーつーなーさとー

 と、これまたJASRACは?と、思わず麦茶拭きそうになったり  ならなかったり・・・




 で、これなんて窪塚

 どうみてもピンポンです本当にありがとうございまs(ry



 ・・・千手君!!?

 あぁ・・・脳裏に仏ゾーンの世界が蘇る・・・

 あ、おはよう地蔵くん



 そして、多分これが今回最大の危険なネタ

 紹介するこっちの手にもなにやら冷や汗が・・・


 ってなわけで、相変わらず見難い画像で心苦しいわけですが・・・

 簡単に説明を・・・

 「タヌキに取り憑かれてしまった生徒会長。なんか尻尾とか生えてます。それをみたヨシタカ君が危険な発言。そして、その時千手君妙子は!?」


そうだシッポをつかめば力がぬけて・・・


いのちと ひきかえ・・・か・・・


 ・・・・魔封破!!?

 札付きの炊飯ジャー抱えてなんてこと言うのこのコ!!

まさか、そんな危険なネタを持ってくるなんて!!!


 その昔、広瀬けいた氏が「私立樋渡高校」のなかで、微妙にべジータだしたのとはレベルが違う!!


 これまた凄い相手をパロッたなぁ・・・しかも、なんの脈絡もなく・・・


 本当は斉藤一(るろ剣)ライクな抜刀術っぽいシーンもあるのですが、一個前ので燃え尽きたので載せるのヤメにしました。



 あ、それと一つ、これはたぶん誤植だと思うのですが21話目と22話目の間のおまけページの桜屋トモの項。

 思いっきり変愛になってますが恋愛で大丈夫ですよね?実は変なものが好き、とかいう微妙な設定出てこないですよね?

 まぁ、別にどうでもいいんだけどね。



 と、まぁそんなこんなで、なんともツッコミどころ満載で、僕はもう完璧に虜ですよ。本編はというと、なんだか既に携帯という設定がどんどん無意味かされてる気がしてなりませんが(公式設定に800キロとか書いてあるのに普通に負ぶって運んでたし)そんなことはどうでもいいんです。

 大切なのはネタです!!ネタさえ尽きぬ限り、僕はこの作品を応援し続けます。願わくば危険ではなくレッドゾーンのネタを連発して打ち切られませんように・・・それだけが私の望です・・・




 と、最後にひぐらし風に終わらせてみました。

 風呂場で読んでたらあまりのネタップリに思わず書こうと思って た「おおきく振りかぶって」と「ヤミの乱破」のレビューをすっぽかしてカシャカシャデジカメで写真とってました(下手糞ですが・・・)


スループ評価=

そして伝説へ・・・


今日も今日とて色々買ったので、

とりあえず挙げときます。




上段左から

おおきく振りかぶって 5巻

おおきく振りかぶって 6巻

貧乏姉妹物語 2巻

090えこといっしょ 2巻

です。

読むのが楽しみ~~音譜


そんでもって、こっちが現在レビュー待ちの漫画’s



上段左から

闇の乱破 1巻

ぱにぽに 3巻

おおきく振りかぶって 3巻

おおきく振りかぶって 4巻

早いとこ書いてしまおうと思います。

1年戦争での地球連邦軍の英雄の一人

カイ・シデンのジャーナリストとしての戦い!!



 生誕25周年を迎えて尚、根強い人気を誇るガンダム1st.

今作はその1st.で、ホワイトベースのクルーで、ガンキャノンで戦ったカイ・シデンを主人公とした、ジャーナリズムもの。


 カイ・シデンというと、どうしてもへタレのイメージが強かったりするわけですが、どうにも憎めない奴でして、僕の場合も気づいたら2番目に好きなキャラでした(ちなみに、1番はスレッガーさん)


 まず「Z」でのジャーナリストとしての「カイ・シデン」を描く、という発想が凄い!!カイはキャラクター的にも主役を張れるようなタイプじゃなかったので、まさか!?と思いました。


 そして読んでみると、これがまた面白い。はっきりいって、ガンダム自体を見ていないとわけの分からないシーンは結構たくさん(というか多分殆ど全部)あるわけなんですが、逆に見てる人にとっては「なるほどぉ!!」と思わせてくれるような感じです。


 また性格も、ニヒルなままなんだけど、成長したのかそこに「正義感」と、ジャーナリストとしての「信念」みたいなモノが感じ取れて、カイが凄くかっこよく見える。


 そして、ストーリー。

 基本的に1話完結もので、その時々のテーマとなっている人物と、カイの対話がメイン。ジャーナリストって凄いのね!?っと思わず言ってしまうような、深い洞察力や考え方がポンポン飛び出してきて、カイ・・・恐ろしい子!!と、北島麻耶に恐怖するあの娘(名前忘れちゃった)みたいな表情になれます(笑)


スループ評価=★★★★★(ただし、ガンダム未視聴者=★)

ガンダム好きの、ガンダム好きによる、ガンダム好きのための漫画。

でも、SEEDとかはぁ!?っていうタイプじゃないと同じガンダム好きでも厳しいのかもしれない。

というわけで、第2弾。

今回はワイド版編です。


ワイド版
機動警察パトレイバー(ワイド版) 全11巻
コータローまかり通る(〃) 全31巻
バリバリ伝説(〃) 全20巻
俺たちのフィールド(〃) 1~14、16,18巻
帯をギュッとね(〃) 全15巻
GS美神極楽大作戦(〃) 全20巻
ジーザス(〃) 全7巻
うる星やつら(〃) 全15巻
サボテンキャンパス 1~4巻 
だめっ子どうぶつ 1・2巻
あずまんが大王 全4巻
岸和田博士の科学的愛情 全12巻
最近のヒロシ
課長王子外伝
そんな奴ぁいねぇ! 1~6・9巻
カザフスタン旅行団
X ペケ 全7巻
私立樋渡高校COMIC 全2巻
フルパワーモンキー 全7巻
聖域(サンクチュアリ)(コンビニコミックワイド版)全5巻
傷負い人(〃)全5巻
オファード(〃)
今日子(〃)
クライング・フリーマン(〃)1~3巻
銀と金(〃)全5巻