とまぁブログを開設してしばらくたちまして、文章力低く未熟ながらもぼちぼちとレビューなんか書いてきました。

 しかし…他の方々のレビューも見てみたい!!


というより、漫画好きの人とお近づきになりたい!!

 てことで、こんな奴ですが、ぜひ相互リンクしていただける方は相互リンクをしてくださいm(u u)m
 いいよ☆って方はお手数ですがぜひコメント欄に書き込んでください♪
 こちらからもなるべく積極的に申請をさせてもらうかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします(事後承諾っぽいですねww)

自分を取り巻く環境が

全て偽りだとしたら!?

昨日までの真実が

今日になったら全否定されたら!?

そんな不安が胸をよぎる

戦慄の作品!!



 というわけで、冬目景2連続です。

 

 全国から優秀な子供ばかりを集めて専門の教育を施し~~という、いかにも怪しげな学園が舞台。勿論外界からは隔離されている。

 そこに、転入生がやってきたところから物語が動き出す。

 転入生だと思っていた少女(といっても17歳)は実は、過去にこの学園から脱走した生徒だった。学園というのもうそで、実際は製薬会社の新薬開発のためのモルモットにされている、と衝撃の事実を話す。

 しかし、毎日出される薬の中に、記憶を操作してしまう薬が含まれているため、何が本当で何が嘘なのかもわからない、という非常にホラーな状況に立たされ、転入生が再び脱走を図り失敗→明らかに雰囲気が変わり、以前の記憶も失ってしまっている様子、を目にし、主人公たちも脱走を企てる・・・2巻へ・・・



何とも薄ら寒い感じでした。

正直漫画読んでてここまで恐怖するのって、久しぶりです(ガキの頃は金田一さえ読めませんでしたがw)自分の価値観、というよりも、自分の信じてきた「定義」を根底から覆される、というのは一体どれほどの脅威なのか、もし自分に同じことが起こったら?とか考えて、思わずゾッとしました。



スループ評価=★★★★

なんというか、先が気になってしょうがない。

このまま終わらしてしまうには後味が悪すぎる・・・

どういう結末になろうと、終わりを知るまでは安心できない感じ。

探偵松之宮のもとに、助手としてやってきた

謎めいた少女真夜――。

洋と和が混在する帝都を舞台に

ふたりが遭遇する事件とは!?

(帯より引用)



 優秀だが、なんか抜けている探偵松之宮のもとに、ある日突然やってきた真夜。彼女は藤枝教授(実際藤枝教授についてはほぼ何も語られてないので、松之宮との関係も不明)の知り合いで、松之宮の事務所で働くことになった。

 松之宮は事務で雇うつもりだったらしいが、その頭脳・行動力・判断力などのスペックは多分どれも松之宮よりも高く、どちらかといえば、真夜の方が探偵に向いているといえる。

 なんだかんだで、事件は解決してるのに金がもらえないタイプの探偵の話。


 ちなみに、真夜がこの巻の最後らへんで、ポロッと未来のことを口走ってるんですが、これは今後どういう意味をもつのか楽しみです。


 ってか2巻出るのかな・・・



スループ評価=★★★☆

なんていうか、説明しづらい不思議な魅力がある作品。

個人的に絵が好きなんで、それも+要素。

あと、微妙に知識豊富になれそう(笑)


手塚治虫の名作漫画を

世界一中年男性を描くのが上手い

浦沢直樹がリメイクだ!!



 とか、今頃書くのもなんだかなぁ・・・とはおもいつつも、買ったのだからレビューしよう。


 世界で7体の超高性能ロボットが、何物かに次々と殺されていき、その7体の内の1体であるゲジヒトが事件解決に向けて、右往左往する物語。

 浦沢直樹作品だけあって、どこか暗い。しかしながら、本当に西洋系の中年男性を描かせたら、浦沢氏の右に出る人はいないです。それくらいに、上手い!!


 巻末には手塚治虫の息子?の眞のコメントが収録されてるが、なにをもってしたら、あそこまで偉そうな物言いが出来るのだろうかと、憤りや呆れを通り越してなにやら清々しささえも感じさせてしまう感じ。

 

 浦沢氏は手塚治虫の作品と正面から勝負して負けなかった・・・ハァ?正直僕の中では浦沢氏の方が大分レベルが上なんですけど・・・

 


スループ評価=★★★★

巻末の偉そうなコメントさえなければ・・・

大人気シリーズARIAの前シリーズ

ウンディーネ(水先案内人)になるために

はるばる地球からやってきた水無灯里

ホンワカ、ポヤ~~ンな日常を描いた

癒し系漫画の決定版・・・?



 憧れの職業ウンディーネになるために、地球から惑星アクア(テラフォーミング(惑星地球化改造)された火星)のネオ・ヴェネツィアへとやってきた、水無灯里(みずなし あかり)。


 灯里はARIAカンパニーに住み込みで働く(といっても、練習生みたいなもので、客はまだ乗せられない)ことになる。


 ネオ・ヴェネツィアの自然と、人とのふれあいをテーマにした、ヴィジュアル的にもストーリー的にも癒しの空間が広がっている。


 たまに、半端にホラー系の話が入るのは作者の趣味なのだろうか?実際必要ないというか、逆効果なのでは?とつい思ってしまう。



スループ評価=★★★★☆

癒されます。そんでもって、惑星アクアに行ってみたくなります。

(注)某県にある「宇宙世界」という名のテーマパークにある惑星アクアとは全くの別物です・・・別物だよね?