探偵松之宮のもとに、助手としてやってきた

謎めいた少女真夜――。

洋と和が混在する帝都を舞台に

ふたりが遭遇する事件とは!?

(帯より引用)



 優秀だが、なんか抜けている探偵松之宮のもとに、ある日突然やってきた真夜。彼女は藤枝教授(実際藤枝教授についてはほぼ何も語られてないので、松之宮との関係も不明)の知り合いで、松之宮の事務所で働くことになった。

 松之宮は事務で雇うつもりだったらしいが、その頭脳・行動力・判断力などのスペックは多分どれも松之宮よりも高く、どちらかといえば、真夜の方が探偵に向いているといえる。

 なんだかんだで、事件は解決してるのに金がもらえないタイプの探偵の話。


 ちなみに、真夜がこの巻の最後らへんで、ポロッと未来のことを口走ってるんですが、これは今後どういう意味をもつのか楽しみです。


 ってか2巻出るのかな・・・



スループ評価=★★★☆

なんていうか、説明しづらい不思議な魅力がある作品。

個人的に絵が好きなんで、それも+要素。

あと、微妙に知識豊富になれそう(笑)