時々、グループの集まりに併せてクリーンウオーキングも行います。
清涼飲料や酒類のビンや缶類、菓子などの袋よりタバコのポイ捨ては数では上回るのでないでしょうか。特に横断歩道や踏切付近では必ず捨ててあります。
昨日の歩いた街角にこんなアイデアを発見しました。
踏切の辺りでのポイ捨てが目立つことから「どうすれば?」という問いが出たのでしょう。
答えは「ならば灰皿代わりの空き缶を取り付ければそこに捨てるでしょう」となったのでしょう。
確かに何人かはそこに捨てるかもしれません。缶を横目に引け目を感じながらポイ捨てする人もいるかもしれません。全くそれが目に入らない方もいるかもしれません。無視する人もいるのでしょう。意識がどれだけ変わったかデータが取れれば面白いかもしれません。
クリーンウオーキングではこの踏切近くでかなりの本数が拾われました。
さて、タバコのポイ捨てに対しての「どうすれば?」との問い「捨てる場所を設置する」の他にも意見はいろいろあるようです。そもそも「吸わないようにする」ということを求める意見もあります。その方々は「この場所での喫煙禁止」という表示で対応しようとするかもしれません。
同じような二つの意見が出てくるものがあります。
公園に「ごみ捨て場」を設置しているから持ち帰らないでそのあたりに溢れかえるようにゴミを捨てるのだという考えもあります。
いやいや、ちゃんと場所を指定して設置しておけばそこにきれいに捨てるはずだという考えもあります。
「ゴミを放置しない」という目的に対しても考え方はいろいろ出てくるというのが通常でしょう。
答えを出すのは、その中から考えを出し合い、さらに良いものに作り上げtれ行くことでしょう。
踏切のそばの「タバコ入れ」、今後、喫煙家のみなさんの意識をどう変えるのでしょう?
今日のキーワード
”一つの問題の答えはいくつもある”







