花王の「サスティナビリティレポート2011」に「生産拠点のリアロケーション」という言葉が使われています。
これが出てくるのは「物流段階での環境負荷低減を推進」という項です。http://www.kao.com/jp/ja/corp_imgs/corp_csr/sustainability2011_fj_023.pdf を参照。
同レポートの注釈によれば「リアロケーション」とは「複数向上での生産を行うこと。消費地に近い向上で生産を行うことで輸送距離を短縮できる。」と記されています。
モーダルシフトや共同配送、直送化、エコドライブ、発注単位の見直し・・・・、エコへの取り組みはいろいろあります。
物流段階での環境負荷低減はぶつ8流部門だけでは限界があるのです。
大きく生産拠点の配置や発注方法、その他、全社的なあるいはサプライチェーンでの取り組みが必要なのです。
ここで「リアロケーション」という発想が何となく目に入りインプットすることになりました。
今日のキーワード
”物流を空間的に考えれば改革がさらに進む”


