神戸といえば港町、山と海のある外国船の行き来するちょっとロマンな街としてにぎわってきました。
しかし、もう昔のトップを走る港ではありません。貨物取扱量の順位はアジアの中でも下がっています。国際的な物流拠点図が塗り替えられたことが分かります。
神戸港の貨物量自体は中国や中東などの経済発展とともに建設機械の出荷量増が取扱量を押し上げで6年連続で増加しているようです。
これからは分かりません。
ただ、神戸は港の似合う街です。昔のようなトップとはいかなくても何とか船の行き交う所であって欲しいものです。
今日のキーワード
”トップでなくてもそれなりに似合うことを”