全国の自治体の中でコンビニエンスストアの24時間営業の是非論が盛んなようです。
すでに埼玉、東京、神奈川などの県が検討に入っており流れが出てきているようです。いうまでもなくCO2排出につながる深夜電力などの使用を少なくできるなどといったことからです。
一方の流通側の言い分は深夜営業したとしても店舗の出すCO2はわずかに増えるだけ、むしろ昼間の混雑時間帯の配送より渋滞などがない深夜時間帯の方がクルマからの排出量は少なくて済む、深夜に営業しているから犯罪の防止効果もできる、さらに、配送や弁当工場、コンビニで働く人などの雇用効果問題などの公共性といったことを深夜営業を是とする論にしています。
片や新保tりっくなもの、片や営業や売上げを保つyためのさまざまな高か論、ここで生活スタイル、雇用などの労働問題、公私論など大いに議論することが大切でしょう。
何が大事で何が解決するのか、シンボリック効果か、さらに拡大するのか、議論が盛り上がるのは歓迎です。
今日のキーワード
”片方の論だけでなくもう一方も聞く中から真の結論を”