育母道代表 辻直美 オフィシャルブログ 【 辻直美のえ〜加減がいい加減】

まぁるい抱っこ、育母道代表、
アルマスリングの
辻直美のブログです。

12.24 クリスマスイヴ
世田谷にて
防災グルメ講座を開催します

12.15  2359pmに申し込み締め切りです!

防災グルメとは
ライフラインが切れて
備蓄の中で
どれだけ美味しいご飯を作るのか?
限られた物と環境で
温かいものを美味しく作る
これは「生きのびる」モチベーションになるのです


なんと、、、、
今回はスペシャルバージョン


クリスマスメニューなのです




かっぱえびせんを使った
煮込みハンバーグ
じゃがいもと人参を添えて



じゃがりこポテトサラダ



コーンクリーム缶で作った濃厚コーンスープ



バジルオイルのパスタソースを使った冬野菜の蒸し野菜



芋きんとん
とうふのスイーツ




これ、
カセットコンロのみで作ります

短時間で一気に作ります
だから、段取りも勉強できます



そして、
本気でうまいです


皆さんの期待を超える講座にします
お楽しみに!




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
やろうと思っているんだけど…
何からやったらいいかわからない
防災リュックは買ってみたけど…

それでは何もかわりません
あともう1歩2歩踏み込んだところに来ないと
できてるつもりになって結局死んじゃいます

まずは自分自身
そしてその周りから始めること

できていること、できていないこと
わかってるつもりのこと、わかっているけどできないこと

これを整理するだけでも
あなたの防災はいっぽ進みます




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
自分と、大事な人を護る為に行動する
これこそ「自助」



《本文より抜粋》

香川の林さんの行動
これこそ「能動的」!

【弾道ミサイル落下時の行動について】
実は このときね、
他の自治体にも “愛を込めて” 働きかけて、
ホームページに掲載してもらいました。

今 振り返ると、今年2月に辻 直美先生の
“サバイバル防災講座”を受講してなかったら
このような行動はできなかったかもなぁと思います。
 

防災って自然災害だけちゃうからね。

僕らの日本が攻められたとき、
自衛隊は僕らを守ることはできません。
なぜなら 彼らは国防の最前線にいるから。

僕らを守るのは自分自身。
そして
法的には、自治体に僕らを守る義務が発生します。

たぶん そんな覚悟と準備を持った自治体って
少ないんちゃうかなと感じたのが 
4月の この出来事でした。

だから “サバイバル防災講座”は
自治体の職員や議員さんにも参加して欲しいな。

後援もよろしくね♡

 
 
今週 日曜にKira Maruさんが新居浜市で開催します。
来年2月25日に遠藤 ちえさんと僕たちが開催します。
 
 
 

みんな死なないでね。

※福岡県行橋市議会議員の小坪慎也さんが
僕の行動を紹介してくれたブログがコチラ。
読み応えあるよ(^_^)
↓↓↓↓↓↓↓
https://samurai20.jp/2017/04/missile/


林さんのFacebook
    ↓
https://www.facebook.com/chan.hayashi/posts/1381232358635105






皆さんはどこまでイメージできてる?
どこまでできる、できないを自覚してる?
まさか自衛隊や消防が助けてくれるって思ってる?


自衛隊は日本が攻められた時には
最前線で国の為に命張って戦う
それは対他国であり、自然災害であり
敵はなんでも同じだとわたしは思う

だから
私たちのそばで護る為にいない

じゃ、だれが護るの?
それぞれの地方自治体

しかし地方自治体は
それぞれの地方自治体を守るために
手一杯だろう
まして人員が削減されている昨今
私達のかゆい所まで
手が届くようなケアができるほど
人がいるとは思えない

じゃ、だれが護るの?
市や区 の地方公務員たちになる

ん?
彼らにそんな意識はあるのだろうか?

それぞれの居住地のホームページを見て欲しい
それはすなわち
その市や区のスタンスが表れている

そこに被災についてどこまで書かれていますか?
今や自然災害だけが被災ではない
防災はどの範囲までを想定してるのかも
そこに表現されているはず

残念ながら
私が居住する市のホームページはお粗末なものだ

何度も要望を出した
意見できる場所では自分の責任のもとで発信した
それでも反応がないのは
そこに重きを置いていないからだと私は判断した

何せ先月の防災訓練で
市の危機管理対策室の考えはよくわかった

もともと私は公助が期待していないし
私も発災すれば
家族の元から離れて
いち早く現場で仕事する

私がすべき事は
私が側になくても
命を守る行動ができるように
日々訓練させること
生活のレベルに落とし込み
それは非日常ではなく
日常に出来るようになるまで訓練させている

しかし
阪神大震災から
何回いろんな被災にあってきただろうか?
そのたびに対応が後手後手で
「想定外」だの「初めてのことで」と言い訳

なぜそれぞれの被災を学びにしないのか?

違う立場から考えてみた

知らないことを認めることが怖いだけなのか?
知らないことを認めるとやらなきゃいけないことがたくさんあるからなのか?
知らないことを知らないだけなのか?

多分きっと全部だろうな

何かあった時
最前線に誰が行き、戦うのか?
自分たちを守る人たちは
一体どこにいるのか?
その人たちの知識や技術は
どんなレベルなのか?
真剣に考えたことありますか?

最後は「自分」なんです
誰も頼ることなんてできない

いくつかの企業や地方自治体に依頼され
生き抜く為のサバイバル講座を開催した

会場からは一言も声が出ない
誰も眠ったりしない
質問すら出せない

自分が知っていると思ってた世界が
あまりにも浅いことを知るからだろう

それでも皆様に伝えているのはリアルの世界であっても写真や動画でしか伝えてない
私のように現地に行った人間とは違うのだ

知らないよりはまし
そこから学びがスタートするから。

誰から聞くのか?
誰の視点でものを捉えるのか?
誰の視点で行動するのか

きっとその立場によって着地点が変わる
つまり備えるべきことも変わる

あなたは自分を護る覚悟のある市町村に
住んでいますか?
あなたの市や区の議員は
どこまで考えて行動していますか?

少なくとも私は国際災害レスキューナースとして
そんな視点で
自分の居住する市と職員議員たちを見ている






https://www.facebook.com/chan.hayashi/posts/1659129524178719
AD
いいね!した人  |  リブログ(1)

今朝401amに

新型のICBMミサイルが発射されたと言うニュースが来てついにこの日が来たのかと思った


高度が4,475キロ

普通の高度で考えると

×3の飛距離が出ると言われているので

ニューヨークやワシントンも

射程範囲内と言うことになる


今回抱っこしてるのは排他的経済水域

青森県沖250キロ


それってどういう意味かわかりますよね?


皆さんは

防災と言うと地震のことしか考えてないのでは?

その地震、直下型と海溝型では全然違うってご存知ですか?


今や1番考えなくてはいけないのは

水害とミサイル

助けてもらうではなく

生き延びるだけの知識と技術を持ってますか?

知ってるだけでは実際には動けません


私は「生き抜くためのサバイバル講座」

というオリジナルの講座を開講しています


しかし

育母道を広めるための活動もあるため

開催場所も限られているし

開催数数もそんなにはやっていません



年内は

今週末の新居浜

来月の世田谷

年明けにある

吹田市主催講座

子育て防災college

青森

しばらくの間は

全国的に開催の予定はありません

(あえてリンクははりません

自分で能動的に情報とることが

防災のまず第一歩だからです

ぜひご自分で検索してみて下さい)


行っとけばよかった

次あったら行こう



それでは遅いかもしれません

そもそも次の開催があるかどうかもわかりません



後から後悔しないためにも

能動的に行動起こしてください


いいね!した人  |  リブログ(0)


{07F34099-24D6-4939-A69E-ADAB29C37AA2}


生き抜く為のサバイバル講座を

子育て防災collegeの一コマとして

させていただきます


https://www.facebook.com/events/293057854539870??ti=ia




私は従来の防災講座では

「助けてもらえる」意識はできても

「何が何でも生き延びる意識」は生まれないと思っています



避難所はホテルではない

被災者が運営していくもの


自宅避難の選択肢、あなたの中にはありますか?




知らないでは済まされない現実は

皆様の元には届いていない


怖いと逃げていても

誰も助けてはくれません


自分で自分も助ける、護るのです

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。