碧南市にある明石公園へ娘と行ってきました。自宅から車で30分位の所にあるので時々行ってます(^^)
観覧車やメリーゴーランドなどの乗り物があります。乗り物は4歳以上1回100円。娘は3歳なのでタダ。
サイクルモノレールから見た風景。ゴーカートもあります。
汽車も走ってます。
観覧車からの風景。橋の向こうが駐車場です。ちなみにこの道は国道247号。
写真はありませんが、キッズコースターなどもあります。また、いわゆる普通の広場的な公園も隣接してあります。
園内には食堂はありませんが売店はあります。また管理棟には休憩所があって室内でお弁当などを食べることも出来ます(もちろん屋外にもベンチはあります)。
ご近所の方、どうぞ(^^)
5/2、5/25のエントリーで書いた秋月74HCU04ヘッドフォンアンプキット(AKI.HPA-7404)の話の続き。
愛用のヘッドフォンがSONYのMDR-Z900という古いものなのでどこまで参考になるか謎ですが、個人的な感想は、
・ちょっとノイジー
・低音弱め?
・でも840円のキットと考えると満足
という感じでした。
ただしキット付属の部品はフツーの抵抗やコンデンサなので、違う部品に交換して遊びたくなりますよね。
というわけでやってみました。
左が部品交換したもの。右はデフォルトの部品で作ったもの。
変更点は、
・抵抗は深く考えずに全部金属皮膜抵抗にw
・出力カップリングと電源部の電解コンデンサは東信UTSJの1000μFに。
・入力カップリングはフィルムコンデンサ2.2μFに。
・電源部の積層セラミックは同容量(0.1μF)のフィルムコンデンサに。
・74HCU04を二段重ねに。
ちなみにフィルムコンデンサはメタライズドポリプロピレンです。
電解コンはMUSE KZとかも手持ちにあるのですがサイズが大きいので今回は却下しました。
C1、C2、C6のフィルムコンデンサは部品面に配置出来なかったので裏側に回してますw
肝心の結果は……かなりイイ(^^)/
ノイジーさはなくなり、低音がしっかりした感じに。これなら普通に使えるかなという印象。
ちょっとした音の違いでは違いがわからん!という私の耳でも変化がわかるので、多分部品交換の違いは大きいのではないかと思いますw
もう少し色んな曲で比較してみたいところですが、とりあえず状況報告でした。
愛用のヘッドフォンがSONYのMDR-Z900という古いものなのでどこまで参考になるか謎ですが、個人的な感想は、
・ちょっとノイジー
・低音弱め?
・でも840円のキットと考えると満足
という感じでした。
ただしキット付属の部品はフツーの抵抗やコンデンサなので、違う部品に交換して遊びたくなりますよね。
というわけでやってみました。
左が部品交換したもの。右はデフォルトの部品で作ったもの。
変更点は、
・抵抗は深く考えずに全部金属皮膜抵抗にw
・出力カップリングと電源部の電解コンデンサは東信UTSJの1000μFに。
・入力カップリングはフィルムコンデンサ2.2μFに。
・電源部の積層セラミックは同容量(0.1μF)のフィルムコンデンサに。
・74HCU04を二段重ねに。
ちなみにフィルムコンデンサはメタライズドポリプロピレンです。
電解コンはMUSE KZとかも手持ちにあるのですがサイズが大きいので今回は却下しました。
C1、C2、C6のフィルムコンデンサは部品面に配置出来なかったので裏側に回してますw
肝心の結果は……かなりイイ(^^)/
ノイジーさはなくなり、低音がしっかりした感じに。これなら普通に使えるかなという印象。
ちょっとした音の違いでは違いがわからん!という私の耳でも変化がわかるので、多分部品交換の違いは大きいのではないかと思いますw
もう少し色んな曲で比較してみたいところですが、とりあえず状況報告でした。
マザーボードやその他モロモロの電子部品が山盛りの基板が故障、という場合に電解コンデンサがやられていないかを見るケースは割と良くあります。
見た目で膨らんでたり液漏れしてれば明らかですが、見た目ではわからないけど異常というパターンもあります。
場合によっては、よく分からないけどとりあえず電解コンは総取り替えしておこう、みたいな事もあったり。
ただ、電解コンは無実の場合もあるので、出来ればしっかりとチェックしたいもの。そんな時に便利なのが秋月でも売っているESR70+ですね。
容量も測れますが、製品名にもなっているESRの値を手軽に測れるのがポイントです。電解コンの故障の原因は「容量抜け」と「ESRの増加」ですからね~。
特にESR70+は、基板に実装したまま測定出来るというところがポイントです。
これは基板に実装されている47μFの電解コンデンサを測定したもの。基板は20年以上前のものですが、47.59μFでESRは0.36Ωですから、まあ問題ないですね。
こんな調子でチェック出来るので、とても便利です。
でも、実装したままでokって、どういう仕組みで測っているのか…謎です。今度あれこれ実験してみよう…。
見た目で膨らんでたり液漏れしてれば明らかですが、見た目ではわからないけど異常というパターンもあります。
場合によっては、よく分からないけどとりあえず電解コンは総取り替えしておこう、みたいな事もあったり。
ただ、電解コンは無実の場合もあるので、出来ればしっかりとチェックしたいもの。そんな時に便利なのが秋月でも売っているESR70+ですね。
容量も測れますが、製品名にもなっているESRの値を手軽に測れるのがポイントです。電解コンの故障の原因は「容量抜け」と「ESRの増加」ですからね~。
特にESR70+は、基板に実装したまま測定出来るというところがポイントです。
これは基板に実装されている47μFの電解コンデンサを測定したもの。基板は20年以上前のものですが、47.59μFでESRは0.36Ωですから、まあ問題ないですね。
こんな調子でチェック出来るので、とても便利です。
でも、実装したままでokって、どういう仕組みで測っているのか…謎です。今度あれこれ実験してみよう…。













