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SLICE OF DAYS

レトロPCを中心に日々の雑談

今週の野菜。この土日はプチ旅行に出掛けて手入れが出来てません…。どうにかしないと。


ナス1個収穫です。

カボチャの実が育ってきました。

どうやら、今後は毎週何かしらの収穫はありそうです。
私のTLの皆様方には何を今更、ですが。


下側はルビコンのよく使われるフツーの電解コンデンサ、上側はニチコンのMUSE KZ。

どちらも470μF/25V/85℃品。

既存の電解コンの置き換えをやろうとする場合には、大きさ考えないと、ですね~。
今スマホは2台持ち。1台は会社支給の業務用スマホのiPhone4Sで、もう1台は自分持ちのXperia Ray。

Xperia Rayの前は薄型ガラケーN905iμを使っていた。iPhoneとの2台持ちになるなら個人スマホもN905iμ並のサイズで、なんて具合に探したらこれしかなかった。

そんなXperia Rayもこの夏に2年を迎えるのでそろそろ買い替え時期が見えて来ている。とはいえすぐに買い替えというわけではなく、もう少し使っていく日々が。

でもさすがに動作が重くて、どうにかしたい。というわけで色々やっていたんだけれども、使っているmicroSDHCカードがClass2のものである事に気づいた。これを速いものに変えれば、カードアクセスするアプリに関しては速くなるのではないかと。

というわけで、SandiskのExtreme Pro(16GB)をポチった。


あくまでスペック上の最大値だけど、読み取り95MB/s、書き込み90MB/s。上位製品でも多くは30MB/sなので、そこは抜きん出ている。UHS-Iに対応していて、対応した機器であれば爆速を実感できるだろうけど、Xperia Rayではもちろんその恩恵は受けられず。

結果としては、アプリによっては速くなった(軽くなった)と感じられるものがあるけど、ビミョーなものもw

スマホに対してカードの方がオーバースペックなので、このカードはデジカメで使うか、なんて思ってみたり。
6/4のエントリーで紹介した中国製2SC1815Yと秋月で買った2SC1815Yを半導体アナライザDCA55で比較してみた。


結論としては、この中国製2SC1815Yは、フツーの2SC1815Yだった。

あえて違いを挙げるとすれば、hFEが手持ちの秋月の物は200前後だったが、中国製は160前後。それぞれ数個ずつでしか確認してないが、一応差はあった。

とはいえY(イエロー)ランクのhFEは120~240なので中国製も範囲内。

というわけで、フツーの結果になりましたw
MSX(MX-10)→FM-new7と来て、次のマシンはPC-9801UV2だった。ちょうど高校に入るタイミングで。

88ではなく98になったのは、親父も使えるからっていう理由があった様な、なかった様なw

98だとVM2が主流だったのだけれども、UV2なら「FM音源ボード」と「16色ボード」が標準装備な上に、定価で10万円位安いという事でチョイス。ただしFDDは5インチではなく3.5インチ。当時、3.5インチFDは1枚1,000円前後だった記憶があります。

そんなこんなでUV2ユーザーとなり、森田将棋やフライト・イン・ハワイで遊んでいた頃、友人の誘いで購入したのが大戦略II。


この手のモノが好きな人にとっては、98持ってたら普通買うでしょ、ってソフトではありますが、当時の私はこの手のジャンルに疎くて。

88MRユーザーの友人とX1 turboの友人にそそのかされて買ったのでした。

最初は、兵器類は全く分からないしマニュアル読んでもよく分からんしで半分購入を後悔しつつも(当時の私の小遣いではソフト1本も高かった)友人にレクチャーを連日受けて。気づけばゲームを楽しめる様になっておりましたw

このソフト、BASIC+マシン語で組まれているところもポイント。いくら昔とは言え、そんなにはなかったですよね?

コンストラクションキットと合わせて、かなりやりました。でもIIIとかには馴染めず、自分の中の大戦略はIIが最初で最後だったりします。