SLICE OF DAYS -4ページ目

SLICE OF DAYS

レトロPCを中心に日々の雑談

セミの季節ということで、ワンダーキットの「電子ひぐらしキット」の紹介です。

5年かそれ以上前に購入したキットなので詳細は覚えてないのですが、ググってみたら税込2,047円。まあまあのお値段ですかね。


初心者向けなので、説明はしっかりしてます。 こちらは部品の説明。

さらに、回路の仕組みも詳しく解説されてます。

もちろん回路図も。

組み立てると、こんな音を奏でます。伝えたいのは音だけだけど、とりあえずYouTubeで。

半固定抵抗が2個あって音の調整が出来ます。

思ったよりはひぐらしに似た音が出て、思わずにんまりしたキットでしたw
HITAC8000シリーズは1964年に日立が発表したSystem/360とプログラム互換のあるメインフレーム(大型汎用コンピュータ)。System/360は同年にIBMが発表したメインフレームで市場で成功を納めましたが、HITAC8000シリーズもマルス103/104/201で使われたりしました。

このパンフレットは27ページくらいあります。

スーパーコンピュータというわけではありません。

記憶容量は、8K~512Kまで。ギガでもメガでもなくキロです。

「集団ディスク装置」なんて言う用語もw

50年弱も昔のコンピュータの話でした。


昨日のダイソーの充電器は、100円でトランス、赤色LEDx2個、抵抗2.7Ωx2個、ダイオード1N4007x2個を部品取り出来るブツとしても使えますw

が、部品取り出来るブツとしては100均(今回はダイソーではなくセリアですが)で売られているボリュームアンプもなかなかのものです。


コイツの注目は、オペアンプが確保出来るところですね~。


中を開けると8ピンDIPなTDA2822というオペアンプがついています。ノイズは少々多めらしいのですがNJM2073の互換品とのこと。

その他、可変抵抗、セラミックコンデンサ、電界コンデンサ、抵抗などが確保できます。

以上、どうでも情報でしたw
100均(ダイソー)で充電式の電池(ニッケル水素電池)と充電器が売られています。電池は単三、単四ともに1本100円、そして充電器も100円です。


充電器は2本充電タイプ。通電を示す赤色LEDが2個ついてます。ちなみに急速充電には対応していません。


このLED、充電が完了しても点灯したままで消えません。つまり充電は人間が時間をみて手動で終わらせる必要があります。取説に注意書きがあります。


100円の割には重さもあるので、例によって中を見てみます。ネジ3本ですぐ外れます。


トランスが入っていました。コイツのせいで重さを感じたわけですね。入力はコンセント直結で、出力は4.5Vちょい。

基板には部品名とかがプリントされています。


色々部品名がプリントされていますが、

    ・4.7とプリントされているが、実際は2.7Ωの抵抗がついている
    ・100とプリントされている箇所が1箇所あるが抵抗は未実装
    ・ダイオードが3箇所1N4001とプリントされているが2個しか実装されていない。その2個も1N4001ではなく1N4007
    ・トランスからの出力はT1、T2とプリントされた箇所に接続されているが、どことも未接続のT3もプリントされている


というわけで回路はシンプルです。トランスと抵抗で電圧を下げ、ダイオードの半波整流で充電他に接続、みたいな。

急速充電するわけではないのでこの程度でいいんですかね…。
数字が赤色表示のレトロ電卓EL-104。1976年リリース。表示はLEDです。

お約束的に開けてみますw

日立のHD36370SというICが使われています。

ちなみに使用電池は角型9V。

今時の7セグLEDとはまた違った趣きの赤色LED表示がいい味を醸し出してますw