今週の状況です。
ナスはてんとう虫にかなりやられてしまったので今期は終了かも。
トマトは順調に収穫出来てます。
エダマメも収穫間近か⁉
かな~り前になりますが、ブックオフで見つけた「カオスCGコレクション」(川上博著/サイエンス社)。安さに負けて買ってみました。
カオスってよく分からんと思いつつ中を見ていくと、わずかなプログラムで不思議な模様が描かれています。この数式でこれが描けるか、という印象。てか、80年代あたりのパソコン雑誌で時々フラクタルと共に記事になってましたっけ。
たとえば、
Xn+1 = Yn + AXnn
Yn+1 = Xn^2 + B
という繰り返しの式に対して、
A = -0.1
B = -1.7
を与え、初期値(X0 , Y0)ゼロとしてXn , YnをPSETしていく。そして、n = 10万まで繰り返した場合、以下のような図が描かれます。
なんだか布を折り返した様な(でもないか?)図が描かれるんですね~。ちなみに n を増やしても発散することはなく、上図が塗りつぶされていく感じになります。
上はCでちゃらっと書いたもの(というか色付け以外はサンプルのままw)ですが、プチコンあたりのサンプルコードを載せようとして挫折しましたw
一般的に関数列は、
1. ある一点に収束する
2. 無限大に発散する
3. 周期的な振動をする
4. 不規則な振動をする
だそうで、この中の「4」がカオスに該当するらしく。確かにプロットされて行く点の様子を見ていくと「次はそこに行くのか」的な動きをするけれども、この不規則な動きのプロットを続けていくと全体としては特徴的な図形となるところがポイント。
上の式の係数AやBの値を変えるとまた違った図になるし、初期値を少し変えただけで全く違った図になることもあります。もちろん繰り返しの式自体も色々なバリエーションが考えられています。
今時のCGというとレイトレをリアルタイムでやっちゃうような感じですが、私はレイトレを1枚のレンダリングに数時間とかかけてた世代なので、このレベルのCGでもフツーに楽しめますw
カオスってよく分からんと思いつつ中を見ていくと、わずかなプログラムで不思議な模様が描かれています。この数式でこれが描けるか、という印象。てか、80年代あたりのパソコン雑誌で時々フラクタルと共に記事になってましたっけ。
たとえば、
Xn+1 = Yn + AXnn
Yn+1 = Xn^2 + B
という繰り返しの式に対して、
A = -0.1
B = -1.7
を与え、初期値(X0 , Y0)ゼロとしてXn , YnをPSETしていく。そして、n = 10万まで繰り返した場合、以下のような図が描かれます。
なんだか布を折り返した様な(でもないか?)図が描かれるんですね~。ちなみに n を増やしても発散することはなく、上図が塗りつぶされていく感じになります。
上はCでちゃらっと書いたもの(というか色付け以外はサンプルのままw)ですが、プチコンあたりのサンプルコードを載せようとして挫折しましたw
一般的に関数列は、
1. ある一点に収束する
2. 無限大に発散する
3. 周期的な振動をする
4. 不規則な振動をする
だそうで、この中の「4」がカオスに該当するらしく。確かにプロットされて行く点の様子を見ていくと「次はそこに行くのか」的な動きをするけれども、この不規則な動きのプロットを続けていくと全体としては特徴的な図形となるところがポイント。
上の式の係数AやBの値を変えるとまた違った図になるし、初期値を少し変えただけで全く違った図になることもあります。もちろん繰り返しの式自体も色々なバリエーションが考えられています。
今時のCGというとレイトレをリアルタイムでやっちゃうような感じですが、私はレイトレを1枚のレンダリングに数時間とかかけてた世代なので、このレベルのCGでもフツーに楽しめますw






