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SLICE OF DAYS

レトロPCを中心に日々の雑談

エポック社のTV VADER(テレビベーダー)を知ってますか?


まあ私のTLの皆様にはお馴染みかと思いますが、初代ファミコンより昔のテレビゲームですね。

全てWikipedia調べなので詳細はそちらを参照して欲しいのですがw、1980年に発売されたようです。同じくエポック社のカセットビジョンが1981年。ちなみに初代ファミコンは1983年発売。

なお、カセットビジョンのバトルベーダーには、このテレビベーダーのLSIがそのまま入っているみたいですね~。

画面はこんな感じ。


敵は横8匹×6列いるんですが、表示能力の都合上、表示されるのは先頭の8匹のみ。でもUFOは出ますw

中を開けてみようかと思いますが、また改めて。

ゲットして困ったのは、RFモジュールから出ているアンテナ線(テレビにつなぐ方)の端子が300ΩのY型だった事。75ΩF型への変換コネクターを買いに行くハメになりましたw


ちなみにACアダプターはセンターマイナスの6V250mAです。本体のみ確保した場合、本体にはACアダプターの規格が一切書かれていないので参考にしてください。


センターマイナスなので、注意して下さいね~。


5/19のエントリーで松下のJR-100を紹介した。そんな中で、ビデオ出力をフツーの液晶テレビ(AQUOS)に繋げても映像が出ない事を書いた(あくまでウチのAQUOSの場合なので、映るモデルがあるかもです)。

ブラウン管モニター(シャープX1用)に接続した場合は問題ないんだけど。

JR-100はモノクロ仕様なので、コンポジットビデオ信号と言っても白黒信号。その辺が怪しそうなのでググると、それっぽい記述がヒット。

    ★アイオーデータ機器のキャプチャカードのQ&A

    モノクロ(白黒)信号の映像を入力すると、正しく表示されないのですが?
    モノクロ信号には対応していないのですか?

    http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s7603.htm

これの回答を要約すると、白黒信号には

  1. ・現在のカラーテレビに対応したビデオ信号で白黒表示を行っているもの(カラー情報がある)
  2. ・カラーテレビが無い時代から使われていた純粋な白黒ビデオ信号(カラー情報が無い)

の2種類がある。カラーバースト信号の有無が効いているんじゃないかな。

通常はカラーバースト信号で色信号の同期を取っているので、カラーバースト信号が無い白黒ビデオ信号は対応してないシステムが今となっては多い模様。

その場合、上記のリンク先の回答ではビデオデッキ等を通すとカラー情報が付加される事があるとの記載が。

さて、JR-100だけど実際にどうなのよ、って事でビデオ信号を確認する事に。

まずは、普通にビデオ信号を見てみようという事でFS-A1WX(MSX2+マシン)から。ちなみにオシロは秋月オシロ等とも言われているPDS5022Tなのであしからずw


教科書的な波形が見えますな。で、下がJR-100の波形。スケールは上の波形とは異なるので、あしからず。


同期信号は確認出来るけど、カラーバースト信号等は確認できず。と言うか、このオシロはトリガとしてVideoが選択出来るのだが、JR-100の信号ではそもそも同期せず。

というわけで、JR-100のビデオ出力は今となっては一癖あるので、そのまま液晶テレビに接続したりビデオキャプチャしようとしても一筋縄ではいかないケースがあるので注意、というわけでした。
斜め上からの撮影なので成長具合がイマイチ分かりづらいんですが、これで続けて来てしまっているのでこのまま行きますw


トマトは実がつきました。


ナスは花が咲いてます。


カボチャは今年初めて。葉はモリモリして来たけど、手入れをしないと手遅れか…。


近所のノラ猫がフンをしにくるのでどうにかしたいところですorz
森田オセロ、森田将棋、アルフォス、リグラス等でお馴染みの森田和郎氏が昨年7月に亡くなられていたとのこと。

下は「蘇るPC-8801伝説」の記事。


当ブログでも4/24のエントリーで森田将棋や森田氏の著書の話をした。

森田氏は数々のアルゴリズムを世に広めただけではない。ドラクエとすぎやまこういち氏を結びつけたのも森田氏と言える。

すぎやま氏は将棋が好きで森田将棋をプレイしていた。そしてアンケートハガキをエニックスに送っていた。それをドラクエのスタッフが見つけコンタクトを取ったのが始まり。

森田将棋がなければ、ドラクエは違ったものになっていたかも知れない(詳細は以下の「WiLL 2011年12月号増刊 すぎやまこういちワンダーランド」参照)


ご冥福をお祈りいたします。
5/28に発売になったDigiFi No.10。Olasonic製のUSB DAC付きヘッドフォンアンプが付録。Amazonで予約していたら、到着は30日だった。

USB DAC付きヘッドフォンアンプと言えば、今年のStereo 1月号の付録(こちらはLUXMAN監修のLXU-OT2)とガチでぶつかるので注目な訳ですな。

昨年もStereo誌とDigiFiで付録アンプ対決があったけれども、前者はアナログ入力のアンプで後者はUSB DAC付きのアンプという微妙に異なる対決だった。今回は同じ土俵での対決。

ちなみにStereo誌の方は2冊確保していて、1台のアンプはカスタマイズ済み。で、今回のDigiFiとの比較用に1冊は保管してあった。両者共に素の状態で比較していこうという魂胆。


とは言え実はまだ未開封だったりするので、おいおいその辺りのことを書いていこうかと。