Vol.5 ひとり時間 | パンとコーヒー、ときどきスープ。

パンとコーヒー、ときどきスープ。

なんでもないようなことをつらつら書いています。

カフェインが苦手だ。

コーヒーは好き。

16時過ぎにコーヒーを飲むとだいたい眠れなくなる。

1・2時間くらいのたうちまわることになる。

でも、飲みたいのよ。コーヒーが。

 

飲みながら、「こりゃ眠れないかもな」とか、

思うから、眠れない気がするんだけど。

たぶん、そうなんでしょ。自己暗示。

 

ちなみにコーヒーは1日3杯まで。

なぜか?眠れなくなるから。

 

貴重な3杯目のコーヒーを傍らに、

久々のひとり時間を堪能。

 

子供の頃から、

家の中でも、ひとりになりたがりで、

誰も使っていない部屋に潜り込んで、

本を読んだり、

屋根に上がって、お絵かきをしたり、、、

どうしても、息がつまるらしく、

ひとり部屋を与えられてからも、

時々は別の部屋で過ごしたり、

ひとりになりたいが為に、お留守番をかって出たり。

 

それは今も変わらず。

 

基本的に週末は夫婦で過ごすんだが、

時々、ひとりになりたいので、夫には外に出てもらう。

ちなみに、喫茶店でお茶するひとり時間とかではダメなのだ。

完全に、一人だけの空間が必要なのだ。

掃除をして空気が整った部屋でひとりで過ごす。

特別なことはしない、家計簿つけたり、映画みたり、音楽聴いたり、

裁縫したり、晩御飯の仕込みしたり、お菓子焼いたり・・・

その時したいことをする。それだけ。

 

独身の一時期、ひとり旅をしていた。

今ほど、「おひとりさま」が認知されていない時代だったので、

「どうしてひとりできてるんだろ」って、ボソッと側にいた若者たちに言われたこともある。

 

ほんと、なんでひとりできているんだろう・・・。

考えた。

ちなみに、出雲大社です。ひとりで行ったのは。

お蕎麦食べてました。もちろん、ひとりで。

 

難しいことはわからないけど。

ひとりになりたいって、思えることは幸せなのかもしれないと思った。

いつもひとりぼっちだったら、ひとりになりたいって思えないでしょ。

 

帰る場所がある。

帰ってきてくれる人がいる。

なんでもない日、万歳。