睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -37ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

 

ななみ先生のアシスタント、ねるるんです。日曜日は、ぼくがブログを担当するるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

幸せになりたいと思ったら

 

「なんとなく気分がいい日」と「なんとなく気分が重たい日」ってあるるん。

 

でも、それが何で起こるのか、気にしたことはあるるん?

 

ぼくは、ずっと不思議に思っていたるん。

 

「人間って、ちゃんと眠るだけで、もっとラクに、もっと幸せになれるのになぁ」って。

 

 

ぼくたち猫は、眠ることがだーいすきるん。

 

でも、ただ好きだから寝てるわけじゃないるん。

 

ちゃんと眠ることで、元気になるし、気分もすっきりするからなんだるん。

 

 

ぐっすり眠ると、脳の中ではセロトニンやメラトニンというホルモンが作られるるん。

 

🌿 セロトニン → 日中の気分を安定させるハッピーホルモン

 

🌙 メラトニン → 夜にぐっすり眠るためのリラックスホルモン

 

この2つのホルモンがしっかり働くことで、「なんだかいい気分♪」っていう幸せスイッチがオンになるんだるん!

 

ぐっすり眠って幸せ

 

でも、寝不足になると、このホルモンのバランスが崩れて、イライラしたり、落ち込みやすくなったり、やる気が出なくなったりしてしまうるん。

 

そうすると楽しいことがあっても「ふーん」って反応であまり嬉しくなかったり、ちょっとしたことでイライラしやすくなったりするんだるん。

 

 

たとえば、いつもよりちょっと長く寝た日って、目覚めがスッキリして、気持ちがふんわり軽くなってないるん?

 

それは、睡眠中に幸せホルモンがちゃんと作られたからなんだるん。

 

人間は「幸せになるために何かしなきゃ!」って思いがちだけど、本当は「ぐっすり眠る」だけで、心は自然と幸せを感じやすくなるるん。

 

 

だから「幸せになりたい!」と思ったら、まずは寝るるん。

 

そうすると、自然と「なんだかいい気分♪」ってなれるるん。

 

ぐっすり眠って、見えない幸せスイッチをオンにしてみてねるん!

 

 

また書くるん!

 

ねるるんより。

 

 

幸せは、ぐっすり眠ると心の中から湧いてくるるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

 

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この記事を書いた猫・ねるるん

オス猫1才
心と体に素直に生きることの大切さを伝えるのが使命
ラクに生きる健康な人を増やしたい
夜はみんなが寝ているか?パトロールをしている