寝不足で性格が変わる!?イライラや焦燥感の原因は睡眠不足かも | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

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今回は「寝不足で性格が変わる!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

イライラや焦燥感の原因は睡眠不足かも

 

ななみ先生、寝不足だと性格が変わるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、寝不足になると脳の働きが変わるため、他の人から「性格が変わった」と思われてしまうこともあります。

 

 

「なんだか今日はイライラする」

 

「自分が思った以上に、怒りに火がついて止まらなくなってしまった」

 

そんな経験はありませんか?

 

 

それは、もしかすると寝不足が原因かもしれません。

 

睡眠不足は肉体的な健康だけでなく、気持ちにまで影響を及ぼすことがあるんです。

 

 

睡眠不足になると、脳の中で感情をコントロールする部分、扁桃体(へんとうたい)とよばれるところが過剰に反応するようになります。

 

これにより普段なら冷静に対処できることに対して、過剰にイライラしたり、怒りっぽくなることがあります。

 

 

一晩の寝不足でしたら大きな影響はありませんが、慢性的に睡眠不足で、いつもイライラしたり怒りっぽくなっていたら、どうでしょう?

 

本来の自分らしさが失われてしまい、本当は穏やかな性格なのに、周囲の人から「あの人は怒りっぽい性格」だと思われてしまうかもしれません。

 

寝不足によるイライラと怒り

 

寝不足によって起こるのは、イライラや怒りだけではありません。

 

妙に焦った気分になったり、落ち着かなくなるのも、睡眠不足が関係していることがあります。

 

焦りを感じて「何かやらなくちゃ」と予定や作業を詰め込み過ぎてしまったり、そわそわして、落ち着いて作業に集中できないこともあるかもしれません。

 

睡眠不足が続くと、このように心の余裕と冷静さを失う可能性があります。

 

 

人はぐっすり眠ることで、日中に溜まった疲れやストレスを解消し、心のバランスを整えています。

 

もし寝不足が原因で、周囲の人から「性格が変わった」と思われるのは残念なことです。

 

たっぷり眠って、本来の自分を輝かせていましょうね。

 

 

睡眠を削ると、性格だけでなく、生き方も変わるるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

十分な睡眠をとることは、本当に大切ですね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー