睡眠不足をホリスティックに考える | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

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今回は「睡眠不足をホリスティックに考える」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

すべては繋がっている

 

ななみ先生、ホリスティックって、どういう意味るん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、「全体的」という意味です。体・心・魂・環境など、あらゆるものが繋がり、影響し合っているという考え方です。

 

 

現代社会に生きる私たちは、様々な「不足」に悩まされているかもしれません。

 

時間が足りない。睡眠が足りない。栄養が足りない。お金が足りない。愛が足りない。

 

それぞれが独立した問題のように見えますが、すべてが繋がっていて、お互いに影響を与え合っていると考えたらどうでしょう?

 

 

例えば、仕事に追われて時間が足りず、寝る時間を削って働くと、睡眠不足になりますよね。

 

睡眠が十分に足りないと、栄養素の吸収や利用効率が低下し、栄養不足になる可能性があります。

 

睡眠や栄養の不足で日々の疲労がとれず、思ったよりお金を稼げない事態に陥ったり、体調を崩して医療費がかかり、お金が足りなくなることもあります。

 

仕事に追われていることで、家族・友人・ペットと一緒に過ごす時間が少なくなり、愛の不足を感じるかもしれません。

 

どこかひとつの「不足」から、このような連鎖が始まり、生活全体に波及してしまうことがあります。

 

仕事に追われている

 

それを防ぐために、日頃からホリスティックを意識してみるとよいでしょう。

 

ホリスティックとは、すべてを、ひとつのまとまりとして捉える考え方です。

 

つまり、何か不足や不調で困ったとき、それを個別の問題として考えるだけではなく、生活全体を見直しバランスをとる視点も取り入れるということです。

 

 

例えば、上記の例で「お金が足りない」から、もっと頑張って働こうと仕事の時間を増やしてしまうと、さらに睡眠時間が減ってしまうと問題解決は遠ざかってしまいます。

 

もしかしたら、逆に睡眠時間を増やして作業効率や集中力を上げ、時間とお金を生み出すことが解決の近道かもしれないのです。

 

 

だけど自分で自分のことを、このように客観的に見直すのは、なかなか難しい面もありますよね。

 

そういう時は、私のカウンセリングを受けていただけたらと思います。

 

睡眠・栄養・生活習慣の観点からになりますが、今、何が起こっているのか?

 

何が足りず、それを満たすために、具体的に何をしたらいいのか?が分かります。

 

何かひとつを満たしていく行動をすると、歯車が回ったように、全体が良い方向に動き出すこともありますよ。

 

 

私たちは、ホリスティックな存在です。

 

すべては繋がっていると、覚えておいてくださいね。

 

 

立ち止まって、自分を深掘りしてみることも大事だるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

眠れない原因が部屋を掃除していないことだったり、思わぬことと繋がっていることもあります。早めに見つけて、解決していきましょうね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー