眠れないのは運動不足かも!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「眠れないのは運動不足かも!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

座りっぱなしに気を付けよう

 

ななみ先生、オンラインの仕事で気をつけていることって何だるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、ずっと座りっぱなしにならないように気を付けています。

 

 

私は長年、サロンの経営をしてきました。

 

でも、コロナ禍で対面でのサービス提供が難しくなった時「オンラインの仕事に切り替えたい」と、強く思うようになりました。

 

オンラインならサロンの場所に縛られることもないですし、ネットがあれば、どこにいても仕事ができるのが魅力でした。

 

お客様がサロンに通う大変さもなくなりますし、これからの生き方を考えると、オンラインに切り替えることがベストだと思ったんです。

 

 

そして今、仕事のほとんどを、オンラインに切り替えることができました。

 

きっと私と同じように、オンラインで働く方は増えているのではないでしょうか。

 

 

理想が叶って嬉しいのですが、新たな悩みが発生しました。

 

それは、運動不足です。

 

 

自宅でパソコンに向かって仕事をしていることが多いのですが、どうしても動かない時間が長くなります。

 

気づけば何時間も同じ姿勢で作業していて、目はショボショボ、肩と腰はバキバキになることも。

 

実はこれが、睡眠の質を下げる原因にもなります。

 

 

身体があまり疲れないため、夜に自然と眠くなる感覚が薄れてしまいます。

 

すると、なかなか寝つけなかったり、眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めてしまうことがあります。

 

さらに運動不足だと、睡眠に関わるメラトニンやセロトニンといったホルモンの分泌がうまくいかず、睡眠サイクルが乱れがちになります。

 

 

睡眠のためにも「運動しなきゃ」と思うのですが、かといってジムに通うのは、なかなか大変ですよね。

 

そんな私が取り入れている方法は、2つあります。

 

 

1つは、仕事前の散歩と太極拳です。近所の公園まで散歩して、太極拳をしています。

 

もう1つは仕事中、座りっぱなしにならないように、1時間に1回は立ちあがることです。

 

そして立ったついでに、家事をします。

 

立ったついでに家事

 

家事といっても5~10分くらいで出来る、ちょっとしたことですが、これが軽い運動代わりにもなっています。

 

洗濯物を干したり、たたんだり。

 

食器洗いをしたり。

 

掃除機をかけたり。

 

 

「運動しなきゃ」とか「家事やらなきゃ」と思うと、気が重くなりますが、仕事の合間のリフレッシュだと思うと意外に体が動きます。

 

そして、ちょっと体を動かすことが気分転換にもなり、仕事の効率も上がります。

 

 

もし日中座っていることが多くて「最近眠りが浅い」「夜中に目が覚めちゃう」というお悩みがありましたら、運動量を増やしてみるのは、お勧めです。

 

健康づくりのためにも運動不足と生活リズムの乱れには、気をつけましょう。

 

 

ぼくはたくさん遊んで、ぐっすり寝るるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

無理なく体を動かして、睡眠の質を上げましょう。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー